凛として咲く花のように

朝霧に浮かぶ道 私をどこへ導く
たとえ霧が晴れて進んでも 不安で

風に吹かれ 雨に打たれ 一人孤独感じても
涙こらえ 前を向けば 不安な心 消えてゆく

凛として咲く花のように 青空見上げる
新しい光りを身体に感じて
月仰ぎ吹く風に抱かれて 瞳を閉じれば
胸の奥 見えてくる 希望の扉

たとえ回り道でも 自分の心信じて
胸に蒔いた種は いつの日か花咲く

道に迷い 歩き疲れ 膝を抱え泣いた日
胸に咲いた 花は歌う 止まない雨は無いのだと

凛として咲く花のように 向かい風に負けず
果てしない世界にこの種飛ばして
月仰ぎ吹く風に抱かれて 口笛吹いたら
胸の中 晴れわたる 想いに満ちて

凛として咲く花のように 青空見上げる
新しい光りを身体に感じて
月仰ぎ吹く風に抱かれて 瞳を閉じれば
胸の奥 見えてくる 希望の扉
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