ポルフィの長い旅

遥か 道は果てしなく遠く 続いている

青空と海が 樹々のざわめきが
この世に息づくものたち
何もかも見守っているよ
君の味方さ

くるくる まわれ まわれ 時の風車
ほら 旅の始まり
遥か 道は果てしなく遠く 続いている

まわれ まわれ 時の風車
また 出会いと別れ
夢は そしてあきらめぬ限り 続いてゆく

旅立ちを告げる鐘よ

あの頃の僕に 手紙を書いたら
どんな返事をくれるだろう
幼な子は無邪気な顔で微笑むだろか

くるくる まわれ まわれ 時の風車
さあ 涙をふいて
頬に 風は新しく強く 吹きつけてる

まわれ まわれ 時の風車
みな さまよい迷い
愛に いつかめぐり逢える日を 信じてゆく

(ふたたび)冬が 春が 夏が過ぎてゆく
ほら 終わりなき旅
遥か 道は果てしなく遠く 続いている

まわれ まわれ 時の風車
また 出会いと別れ
夢は そしてあきらめぬ限り 続いてゆく

旅立ちを告げる夜明け
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