| 月に照らされてDEEN | DEEN | 池森秀一 | 山根公路 | 古井弘人 | 月明かり照らされた 君の横顔 見ているのが好きだった いつの日からか始まった 君との道は たどりつかず 痛みとなって帰ってくる 夏の風にさらわれた 遠いふたりの日 もっと強く 愛を確かめたかった… 火照る体冷めるような サヨナラの言葉 嘘みたいに眩しい 月に照らされて 僕はなぜ 失くしてから悔やんだり 欲しがったりして 言い訳するんだろう 自分の事伝えるのが いつも下手で 今度もそんな勇気 持てないままだった 夏の風にさそわれて 君を想うよ 過ぎた季節(とき)見つめても どうにもならない わかってる自分と 乱れる心を あの時と同じ 月に照らされて 夏の風にさらわれた 遠いふたりの日 もっと強く 愛を確かめたかった… 涙いやされなくても ありふれた朝に 僕は戻ってゆく 月が消えたなら |
| 明日へ続く道DEEN | DEEN | 池森秀一 | 田川伸治 | | 始まりはいつも偶然で 心触れ 時重ね 必然になる 目を瞑れば 旅立った日は 昨日のように甦る いくつ 夢に近づいたのかな ただ 前を見ていた 果てしない道を 僕ら がむしゃらに走ってきた 夕日に泣いて 友と笑った 明日を信じて あの日の僕がここにいたら どんな言葉をかけてくれるのだろう 描いた自分には遠いけど 少しは褒めてくれるかな 雨上がりの濡れた草の匂い 今も大好きだよ 始まる次なるステージ どんな自分になろうか 雨に歌い 星に願う 誰かの為 回り道したっていい 答えなんてなくてもいい 走り続けることで 大切なもの 見つけたはずさ 果てしない道を 僕ら がむしゃらに走ってきた 夕日に泣いて 友と笑った 明日を信じて 始まる次なるステージ どんな冒険が待ってるの 旅に出た日から続く長い道を ただ進むのさ そしてここにいると言う奇跡が また僕らの背中を押すよ |
| Blue eyesDEEN | DEEN | 池森秀一 | 山根公路 | DEEN | 何に怯えて 誰を許し 彷徨ってきたんだろう 普通に話せているかな? 僕はありのままでいるのかな? 青い空 柔らかい風 驚くほど穏やかな午後 君のぬくもり 君の淀みない瞳が 乾ききった僕の身体を潤すよ 虚像(うそ)に被われた魂が 少しずつ殻を砕いている 君のために何でもできる 驚くほど自分を信じてる 君のぬくもり 君の淀みない瞳が 乾ききった僕の身体を潤すよ 不安数えてみればきりがない 今はただ夏の風の中 気持ち良くふたり泳いでみよう 形あるものはいつか消えてく 大事なもの見つけにくくて 奇跡なんて誰も信じてないけど Song for you… 愛してるって言葉にするほど簡単じゃない このふたつの魂 触れ合っているはずさ そうだろう たった一つの願いが叶うとしたなら 繋いだ手と手を いつまでも離さないでいて 繋がれたふたり いつまでも離れないように |
| いつかきっと…DEEN | DEEN | 池森秀一 | 栗林誠一郎 | 葉山たけし | 公園通りの喫茶店 あの頃を思い出す テーブルをかこんでアイツの隣に いつも君が座ってた 三人でよく来た映画館 いつからか苦しかった 少しずつ君の瞳に心奪われてた いつかきっと… この両手でつかまえたかった 君の心 だけど明日が見えなかった 恋の行方 夏が過ぎてく 君が誰を見つめているのか 気付かないはずもなく いっその事 なければよかったとさえ思う友情 いつかきっと… 夢の終り見届けたい 叶うならば だけど今は やり場のないこのせつなさ 何に叫ぼう いつかきっと… この想いも 胸の奥で輝くはずさ そして未来(あす)を迎えたなら また素直に笑い合いたい |
| CelebrateDEEN | DEEN | 池森秀一 | 山根公路 | 時乗浩一郎・山根公路 | 愛してる ずっと愛してる 幸せになろう いつの日も ありがとう この広い世界 僕は君を見つけられたよ キラキラとまぶしい君は とっても素敵だよ 君と出逢った日を 今も覚えてる 鮮明に 青い空の下で 君が優しく微笑んだ 離れてた季節を越えて 今ふたつの光が ひとつになる 嬉しくて ただ嬉しくて 君と始めるすべてのこと 今日の日と今日からの日を ふたりで感じる幸せよ キラキラとまぶしい涙 とっても綺麗だよ 今日という記念日 それはこの日まで ふたりを大切に育ててくれた 貴方への感謝の日 これからは何が起きても 僕が代わりに 君を守るから 愛してる ずっと愛してる 幸せになろう いつの日も ありがとう この広い世界 僕は君を見つけられたよ キラキラとまぶしい未来 きっと作れるさ 涙 抱きしめたなら Kissをしよう |
| いつか僕の腕の中でDEEN | DEEN | 池森秀一 | 山根公路 | 池田大介 | 君と静かな海辺 月が波間に映り こらえる横顔 光る滴照らすよ 彼の想い出 海に捨てよう 僕は君を待っているよ 時間(とき)が流れてもいいさ 強がらないで 泣きたい時は涙流せばいい 笑顔に戻って 必ず誰かが君を感じているよ 心開いて 恋する気持ち忘れないでね そして昨日を抱いて 明日にときめいて いつか僕の腕の中で さざ波足を濡らして 遠くを見つめている 小さな背中震える 気付かぬふりしたい 君をそんなに哀しませる 名も知らぬ彼に なぜだか苛立ちを覚えるよ 好きだと言えない季節が過ぎて 今伝えよう ひとりになった心 少しでも埋めたい そばにいて欲しいのさ ふたりの場所を探してみよう きっと見つけられるさ そして昨日を抱いて 明日にときめいて いつか僕の腕の中で |
| 広い世界で君と出逢ったDEEN | DEEN | 池森秀一 | 織田哲郎 | 葉山たけし | 穏やかな海辺 夏は過ぎ去って 寝そべって君と空ながめた 果てしなく広がる青さに この愛が変わらぬよう…… 広い世界で君と出逢ったことで 自由な明日へ my destiny 永遠に変わらない愛を感じてるよ いくつもの季節 二人で歩いて行こう 傷つけあった日々もあったけど 幼い恋と 今は笑える 時には悲しませることがあっても 僕を信じていて 広い世界で君と出逢ったことで 導かれてく my destiny 未来(あす)の不安も輝きに変わって行く 心の中で何かが動き始めた 広い世界で君と出逢ったことを 感謝してるよ my destiny 永遠に変わらない愛を感じてるよ いくつもの季節 二人で越えて行きたい 君と出逢うための今までと 思えるから |
| 日曜日DEEN | DEEN | 池森秀一 | 池森秀一 | 池田大介 | 遥かな陽光(ひかり)浴びて 広く続く川のほとりで 子供達の笑う声が 心にやさしくて 空を見上げてたら 生きる喜びふと感じた 過去も未来もいらない 日曜日の昼下がり 忘れかけた大切なこと ゆっくりとよみがえる 緑の風が通り過ぎて あたたかく僕を包んだ 特別な日ではなく なぜか急に 君に会いたい 近すぎて気づかない とても小さな幸せもある 不器用だけど助けあえる 僕らが生まれた地球(ほし) ありきたりの日々の中で 精一杯生きている 大きな夢があるわけじゃない でも明日にときめいてる 今すぐに向かうよ 夕暮れまでに 君に会いたい 忘れかけた大切なこと ゆっくりとよみがえる 緑の風が通り過ぎて あたたかく僕を包んだ 特別な日ではなく なぜか急に 君に会いたい |
| i...DEEN | DEEN | 池森秀一 | 土田則行 | 大平勉・DEEN | 少し遅い朝 日射し揺れてる 今日はこのままで 夢を見ていよう ああ この寝顔 安らかなまま いられるよう i 傍にいるよ 眠る君の 横顔にキスした i何もいらない 君を守りたい 僕の胸でおやすみ 僕ら少しだけ 急ぎすぎたね 暖かいこんな日は 立ち止まってみよう ああ かけがえなき この想いだけ 信じよう i 傍にいるよ ふたりの未来 ゆっくり重なる iあるがままに 君を包みたい 僕の胸でおやすみ i 傍にいるよ 眠る君の 横顔にキスした i何もいらない 君を守りたい 僕の胸でおやすみ |
| Birthday eve ~誰よりも早い愛の歌~DEEN | DEEN | 池森秀一 | 山根公路 | DEEN・時乗浩一郎 | 遥か遠く無数の星の中 君との出逢いはきっと奇跡なんだろう あともう少しで大切な日が来る いつもの改札を足早に抜けてゆく 離れないように 零れないように 小さすぎて見えにくいことも 誰よりも早い愛の歌を今 Birthday eveに心から唄うよ 永遠(とわ)の人よ守るべき人よ 『愛してる…』 この一年が素晴らしい年でありますように 話をしよう 幼い思い出や一緒に描く明日を 夜が明けるまで 進んでゆく 刻んでゆく その一秒おどる胸 待ち遠しい 誰よりも早い愛の歌を今 Birthday eveに心から唄うよ 永遠(とわ)の人よ守るべき人よ 『愛してる…』 この一年が素晴らしい年でありますように 流れ星に足を止めた どこから来てどこへ行く? 僕ら生まれた意味があるはず 君と見つけよう ベルを鳴らした 扉の向こう 君の声がする 誰よりも早い愛の歌を今 Birthday eveに心から唄うよ 永遠(とわ)の人よ守るべき人よ 『愛してる…』 そばにいるから 君がひとりで迷わぬように |
| JUST ONEDEEN | DEEN | 池森秀一 | 池森秀一 | DEEN | そっと今 灯をともそう ふたりで歩いて行く道に 碧い風 夜の埠頭 手のぬくもり確かめてみる 君と巡り会うため 孤独を彷徨ってたと 今は思えるから 僕の心よ 臆病になるな 振り向くな 君を忘れない 忘れたくない ずっとこのままで 愛してるって言葉も きっと素直に言える 今日からは 目をとじ 振り返ろう ひとりで歩いてきた道を 周りも見ずに 自分の力だけを 信じて生きてきた 君の駆けてく姿に 遠い未来のふたりが重なって見えた 涙こぼれぬように 星空を見上げたよ 僕は忘れない この瞬間を 胸に吸い込もう ふりむく君を強く抱いた かけがえないもの 見つけたんだ 人間は誰もが未完成だね 足りないから求め合う Just one… for me, for you 君を忘れない 忘れたくない ずっとこのままで 愛してるって言葉も きっと素直に言える 今日からは 永遠のキスを交わそうよ |
| MY LOVEDEEN | DEEN | 池森秀一 | 山根公路・宇津本直紀 | DEEN | 見下ろす街もどこか暖かい 時間を越えてゆくふたりの坂道 たくさんの喜び 哀しみ 胸にそっとよみがえる 重ねてきた時代 互いに 求める気持ちが強すぎたね 立ち止まり肩を落とす君に 今 伝えたい 泣かないでひとり 僕がそばにいる 君の笑顔が好きだから 今は迷っているだけさ 明日の行方を探しに行こう この世界で君がいて 僕は生まれた どれだけ悩み苦しんだら 確実な答えは見つかるのかな 必要だから僕らはここまで 来たはずだよね 泣かないでひとり 僕がそばにいる 君の笑顔が好きだから 今は迷っているだけさ 明日の行方を探しに行こう この世界で君がいて 僕は生まれた 出逢いの意味が分かったんだ My love 愛してる |
| 哀しみの向こう側DEEN | DEEN | 池森秀一 | 池森秀一・山根公路 | DEEN | そんなに責めないで自分を 君が悪い訳じゃない 正直にぶつかるのは難しい 傷付くこともあるね だけど君はひとりなんかじゃない 僕がここにいるよ 哀しみの向こう側に 陽の当たる場所が待っているから 泣きたけりゃ泣けばいい 答えを知るのがすべてじゃない ただ必要とされ居場所があるのなら きっとそれでいい ありのままで 抱きしめて初めて こんなに小さな肩だと気づいた まっすぐ見つめる瞳よ 何を今まで守ってきたの 転んだ石をよけるのではなく 僕ら歩いてゆこう 哀しみの向こう側に 陽の当たる場所が待っているから 正しいとか間違いとか そんなことに縛られたくない 僕らの真実はひとつじゃないはずさ どこまでも続く 愛の中へ 哀しみの向こう側に 陽の当たる場所が待っているから 泣きたけりゃ泣けばいい 答えを知るのがすべてじゃない ただ必要とされ 居場所があるのなら きっとそれでいい ありのままで きっとそれでいい ありのままで |
| SUNSHINE ON SUMMER TIMEDEEN | DEEN | 池森秀一 | 宇津本直紀 | 古井弘人 | 差し込む太陽 今日もまた暑くなりそう 目覚まし時計と戦わずにすむ Sunday Morning 噂話とか占い ママの顔色も気にしないで 今しかない季節にでかけよう このままでいいのかな…この頃考えてた 大切なものつかむためには 勇気がいるんだね Sunshine On Summer Time 昨日を 脱ぎ捨てて 潤してよ 熱い身体 持て余す感情(おもい) 碧く濡れた君に 心まで溺れそう その一瞬 すべて変わるだろう 取り返しのつかない 夏になりそう 何かが逃げてくわけじゃないのに 逸る気持ち 思わず口唇引きよせたい 海岸通り 運のなさを嘆いて ちょっとした失敗に こだわってても進めない チャンスも背を向ける 思いきり笑われて 自己嫌悪に落ちても 一日を精一杯やったと思えたら それでいいじゃない Sunshine On Summer Time 太陽巻き込んで 息苦しくなるほど 激しく踊ろうよ 世界が前より 小さく見えるようさ 君と瞬間(いま)を感じていたいから 夏の翼を広げ 飛び出そう Sunshine On Summer Time 昨日を 脱ぎ捨てて 潤してよ 熱い身体 持て余す感情(おもい) 碧く濡れた君に 心まで溺れそう その一瞬 すべて変わるだろう 取り返しのつかない 夏になりそう |
| 海の見える街 ~Indigo days~DEEN | DEEN | 池森秀一 | 宇津本直紀 | | 通いなれた坂道 見下ろす街並み 少し変わったけど 海の匂い懐かしくて 生意気なふたりはこの街から 世界が見えてる気がした 恐いものは何もなかったね 僕らはそれぞれの夢を描いて走った 心のどこか いつも君を探してる 忘れ物をしたまま いつか季節は過ぎて 涙が溢れてくる あの日と同じ空に むくわれない時は 逃げ出してしまいたくなる それもできない 臆病な自分がいる ここを出て 僕は何を学び どんな将来(あす)を写せるんだろう 君はあのまま 大人になれたかい? 思い通りに生きる力 与えてほしい 僕はいくつかの扉 開けられずにいるよ 忘れ物をしたまま いつか季節は過ぎて あの日には帰れない 果てない空の彼方 |
| 君の心に帰りたいDEEN | DEEN | 池森秀一 | 山根公路 | | 傘もささず 同じ一言を そっと繰り返し 泣いている 雨に抱かれて 離れてたこの半年 寂しさを埋められず 孤独(ひとり)に負けた君 僕には責めることはできない 君の心に帰りたい 雨の中 今叫んでみても ふたりの日々は輝いて 深く蒼く胸をしめつける やまない哀しみ 何を探して 街を出たのだろう 失くしたものもあるけれど 悔やみたくない 離れても思い出して 切なく燃えた恋 いつまでも変わらぬ 無邪気な瞳のままでいてほしい 君の心に帰りたい 淡い夢が冷たく降りそそぐ 戻らないこの時間(とき)の中 消せやしない喜びも痛みも 遠ざかる想いで もう 昨日の君に帰れない 迷わないで歩きだした道を そしていつか出逢えたなら笑顔で話そう ふたりの季節を それぞれの夢が きっと叶うと信じて |
| 少年DEEN | DEEN | 池森秀一 | 山根公路・田川伸治 | | クラスに溶け込むのは 決して上手くなかったあいつ 嘘だけはつかない 心優しい少年だった 後ろに回した 泥だらけの帽子 夢を追ったね 暗くなるまで 遠い夏の日 探していた宝物は見つかったかい 都会(まち)の流れに 大切なこと 忘れそうな時は 君のまっすぐな瞳が見つめてる 僕は週末以外 ネクタイ締めてありきたりな日常(ひび) 不満も少しあるけど 信じてるよ新しい朝を どんな辛いこと 起きたとしても 無口で逃げる真似はしたくない 遠い夏の日 探していた宝物は見つからないけど 家路を急ぐ少年たちを眺めていたなら 君の笑い声 聞こえた気がして 何かをあきらめることが 大人になることじゃない 捨てる物 ひとつもなかった あの日の僕らのように 自由に... 遠い夏の日 探していた宝物は見つかったかい 都会(まち)の流れに 大切なこと 忘れそうな時は 君のまっすぐな瞳が見つめてる |
| 夢のつづき……Love in my dreamDEEN | DEEN | 池森秀一 | 池森秀一 | 葉山たけし | 夢のつづき さめないで COOLなまま 見届けたい 愛のつづき 終わらないように Love in my dream 窓の隙間から 月の光に包まれて 柔らかなシーツの中 息を潜めて絡み合い 激しく夜に溶けていた …淡い夏に賭けていた Girl 愛し始めたのは 君が先で Girl 溺れたのは 僕だと気づいた But I love you so 一人だけで いかないで 濡れた心 抱かせてよ 二人 想い たち切るためでもいい 今夜だけ 交わした唇に 誰かの影が重なって はかない愛に震える Girl 瞳とじれば 君の笑顔だけが映り Girl そっと開ければ 今はもう 遠い思い出 夢のつづき さめないで COOLなまま 見届けたい 愛のつづき 終わらないように 一人だけで いかないで 濡れた心 抱かせてよ 二人 想い たち切るためでもいい Love in my dream |
| ONE DAYDEEN | DEEN | 池森秀一 | 宇津本直紀 | DEEN | こんなニ次会(ばしょ)で君に逢うなんて 友達は身を固め 落ち着いてゆくね 外に出よう あれからのふたりの 月日を色々話そうよ ONE DAY 夕陽をけって泣いて夜空見上げ 朝が来るまで話したね ONE DAY 君の笑顔に好きと言えなかった 逢いたくて ただ逢いたくて... でもそんな日々も今は僕の宝だよ |
| Guilty~消えることのない罪~DEEN | DEEN | 池森秀一 | 山根公路 | DEEN | 西日を背に受けて 駅に降り立った 線路の向こうのベンチに旅人 君以外の女(ひと)を 好きになろうとした僕を 見透かすように笑う 消えることのない罪が 二人遠く離してゆく 何故こんな僕 君は包んでくれる にじんでゆくよ 君の笑顔が... 違う空の下 過ごした季節で 僕はいつか混乱してたんだ 何もなかったようにふるまう君 自分の愚かさに崩れそう 消えることのない罪が 愛しさ切なさ駆り立ててゆく 優しくしないで 許さないで欲しいよ 最後にひとつだけ わがまま言わせて ただ もう一度僕を選んで欲しい I'm guilty 消えることのない罪が 愛しさ切なさ駆り立ててゆく 優しくしないで 許さないで欲しいよ 最後にひとつだけ わがまま言わせて ただ もう一度僕を選んで欲しい I'm guilty |
| 君のいないholidayDEEN | DEEN | 池森秀一 | 宇津本直紀 | DEEN | そう いつも休みは君に 時間をとられてばかりだよ さあ 〇×も△□もしたいね まずは愛車(くるま)でも洗いましょうか 女友達(ともだち)で旅行 気をつけていってらっしゃい! 君の大好きなドリカムから 僕の大好きなマービン・ゲイにかえよう 口笛を吹いて心晴れて でも見なれた景色がいつもと違う ちょっと足りない気がしてるのは… そうだね君のいないholiday そう 悪友(みんな)に電話をして 久しぶりにくり出そう “ねぇ 自分の好きなことは 随分熱心ね”と言われそう あぁ 時間だけが 無情に過ぎて行く 左はスタジアム 右は公園 僕のペースで今日は進路変えよう 交差点の確認 返事はない なんだかんだいっても気になる 君は今頃僕なんかは忘れてるかな 今日は君のいないholiday 君の大好きなドリカムから 僕の大好きなマービン・ゲイにかえよう 口笛を吹いて心晴れて でも見なれた景色がいつもと違う ちょっと足りない気がしてるのは… そうだね君のいないholiday |
| Run AroundDEEN | DEEN | 池森秀一 | 池森秀一 | 葉山たけし | 愛したこと あきらめたこと 悔やまない そう 出逢えたこと この大空に叫ぶよ 季節(とき)を越えて Run Around 抱きよせた君の心が奪われ いまは違う腕の中 淡いため息が孤独に気付いた 止められなかった 年上だった君に甘え 苦しんでいたことさえ 知らずにいたことが 僕を殴ってた はしゃいだ日々遥か遠くに消えてく 今 めぐる明日に夢を映し飛び込もう 回り続ける Run Around 優しい瞳が語りかけていた 「あなたに甘えたかった…」 さよならの瞬間(とき)が 近づいたことを知らずにいた Rainy Night もしもいつか 偶然君とばったり会ったら引き寄せ もう一度 この街で暮らして行きたい でも 愛したこと あきらめたこと 悔やまない そう 出逢えたこと この大空に叫ぶよ はしゃいだ日々遥か遠くに消えてく 今 めぐる明日に夢を映し飛び込もう 光る街へ Run Around |
| A day in my lifeDEEN | DEEN | 池森秀一 | 山根公路・宇津本直紀 | | 今日はもう何も考えず 丘の上に登りましょう 高くあがれば 見えなかった遠くまで 見渡せる 昨日はそう何もハマらず 言葉出せば絡まって 思い通りこの空飛べたら しばられることもない 悲しみは背中合わせ 喜びは向こう岸 河の流れに身をまかせて 大海(ゴール)に辿り着こう 今日はもう何も考えず 丘の上に登りましょう 長い人生の中 こんな日は 夢見る丘の上で |
| 眠ったままの情熱DEEN | DEEN | 池森秀一 | 山根公路・宇津本直紀 | DEEN | ミサイルが僕を狙って飛んでくる始末で カッコつけてられないね 誰か言った世紀末 他人のこと妬んだり 過ぎた日を悔やんでないで そろそろ本気出そうかな 眠ったままの情熱 起こさないままでいいのか そんなもんじゃない君にしかない才能 踏み出してみれば それだけ前に進めるハズだから 怖いのはみんな同じだよ しがらみとか常識とか行く手を阻むけれど 赤から青に変わるまで待ってはいられない 堅い服は脱いで 羽根の付いたシューズ履いたら 大地を強く蹴りだそう 眠ったままの情熱 起こさないままでいいのか そのままにしてると身体蝕むぞ 人生一度と言うけど何でもアリの精神で とにかく動き出しましょう 眠ったままの情熱 起こさないままでいいのか そんなもんじゃない君にしかない才能 踏み出してみれば それだけ前に進めるハズだから 怖いのはみんな同じだよ |
| GRAVITYDEEN | DEEN | 池森秀一 | DEEN | 池田大介・DEEN | 揺れて迷って追いかけて まだ君が見えない 傷ついても破れても 愛し通す勇気が欲しいから ひと雨来そうな低い空と立ち止まる君 重い気圧につぶれそう 消すこと出来ない記憶で また臆病になる まるで見透かされてるようだ 風に泳ごう 他人をどれだけ信じなければ 真実に出逢えるのかな 揺れて迷って追いかけて どこへ着くのだろう 願う心の力は 燃える情熱に変わるね 綺麗な明日じゃなくても 君となら奪いたい 月が地球の周りを回るように 君に引き込まれてく 人間(ぼくたち)は生まれ変わり そして同じ罪を また繰り返し生きてく そうだろう もしも僕の辿ってきた足跡 知ること出来たら 出逢いの意味も解るのに 見て欲しい触れて欲しい やわらかな傷あと 戻ることない一瞬(いま)を永遠に変えたいけれど 揺れて迷って追いかけて ただ君が欲しいよ 月が地球の周りを回るように これ以上近づけない 彷徨い続ける魂が叫んでる |
| さよならDEEN | DEEN | 池森秀一 | 田川伸治 | 池田大介・DEEN | 幸福そうな街はざわめき プレゼント抱え急ぎ足だったね 君が無口な理由(わけ)を気付いていたけど いつものようにしてたんだ “さよなら”言われること怖くて 僕から 切り出したよ 精一杯の強がり 引き止め 抱き寄せることも出来ないままで 君は人混みに消えた 白い吐息と赤いハーフコート 君の横顔 今もあざやかで 支え合ってたつもりの自己愛が いつか苦しめていたんだね “さよなら”心に今は言い聞かせてる 彷徨う身体 君を探し続ける 溶けてゆく雪は来年も降りそそぐのに 君はもう戻らない “さよなら”言われること怖くて 僕から 切り出したよ 精一杯の強がり 引き止め 抱き寄せることも出来ないままで 君は人混みに消えた |
| 逢いにゆくよDEEN | DEEN | 池森秀一 | 山根公路 | 古井弘人 | 今日をふたりの記念日にしよう 君は驚くかな 遠かったね 僕は何を迷っていたんだろう なくしたもの みつけにくいもの 一緒にさがせばいい 僕のそばにずっといて欲しくて 逢いにゆくよ もうひとりじゃないから 今日は街行く人も景色も空も特別だよ 祝福されてるようだ 華やかなことは 何もできない僕だけど 君を想う気持ちだけは 誰にも負けない 出会った頃を思い出すと 少し恥ずかしい 逸る心抑えきれず 足早になる 逢いにゆくよ 強く抱き締めたい あともう少しで 君の家が見える あぁ どんな言葉できりだそう… My love 逢いにゆくよ もうひとりじゃないから 今日は街行く人も景色も空も特別だよ 祝福されてるようだ |
| love meDEEN | DEEN | 池森秀一 | 山根公路 | 池田大介 | 都会の渋滞は眠らない 今日もわがままなTAXIドライバー 自分さえ良ければいいんだろう いつか僕もそんな気分で生きている このままじゃ君の家にたどり着くまでに クラッシュしそうだよ love me どうしようもないくらいに 胸が叫びつづける夜 君がいない事 考えたら怖くなった 喉が乾いたまま走ってる このままでいいのか? 風にあたろう 君と居る自分は好きだけど 他人(ひと)と折り合えばウソが真実(まこと)に勝つね 何が間違いで 何が正しいかなんて 解らなくなってる love me やりきれない想いのままで 流されたくはない 誰も知らない明日を待つ暇はないから love you 君を想うことで 心のバランスをとっている 交差点を抜けてアクセル強く踏み込んだ love me どうしようもないくらいに 胸が叫び続ける夜 君がいない事 考えたら怖くなった |
| 永遠の明日DEEN | DEEN | 池森秀一 | 池森秀一 | DEEN・時乗浩一郎 | ここで僕は 何を探していたの 逃げ込む場所は いつも心の中 変わりたいのに変われない 自分が嫌いだった 永遠の明日を 誰もが願っているよ どこまでも広がる ゆるぎなき心を 哀しみの涙が 両手から溢れたなら ぎゅっと強く抱きしめよう 自分のこと 委ねてみるんだ そこから絆が 始まる 君は真っ白い 生まれたてのような笑顔で 真っ直ぐ僕を見ていたね 君と出逢い知ったよ 受け入れる難しさを 永遠の明日へ 羽を広げ飛び立とう 心の欠片を取り戻すためにも ひとりなんかじゃない 僕ら孤独なんかじゃない 帰る場所はここにある 傷つくこと 誰もが怖いけど 手と手を繋げば 進める 永遠の明日を 誰もが願っているよ どこまでも広がる ゆるぎなき心を 哀しみの涙が 両手から溢れたなら ぎゅっと強く抱きしめよう 自分のこと 委ねてみるんだ そこから絆が 始まる 繋がっていく涙 Heart to Heart |
| 素顔で笑っていたいDEEN | DEEN | 池森秀一 | 織田哲郎 | | めまぐるしい日々 追われて迷っても 移る季節に 流されたくない だれもいない夜明けの歩道で あふれる話に夢中になってた 瞬間(とき)が止まるよう ただ願った 素顔で笑っていたい 喜ぶ君を見てたい 心に嘘つかなきゃいけない時代(とき)だから 思い通りに生きることは 難しいけど 君だけは悲しみから守るよ そんなに急いで 何を探してるの? 窓に映る自分もくすんでた 気づかぬまに君を傷つけて 仕事を言い訳にしてた 大事なものは 近くにあるはずなのに... 素顔で笑っていたい ぬくもり感じてたい 今はまだ 居場所が見つからないけれど ゆっくりでもいいさ もう何も迷わないで 歩きだそう ありのままのふたりで 素顔で笑っていたい 喜ぶ君を見てたい 心に嘘つかなきゃいけない時代(とき)だから 思い通りに生きることは 難しいけど 君だけは悲しみから守るよ |
未来のために DEEN | DEEN | 池森秀一 | 池森秀一・宇津本直紀 | 古井弘人 | 変わりゆく街 ただ眺めていた 佇む人の背中に やりきれない思い 都会の風が 冷たく頬を打つ 何もできない自分が 悔しくて泣けてきた だけど君が言う 彷徨った日々もあったけど 闇抜ければ きっとそこは輝く世界 未来のために信じて 誰より愛しいから あふれる想いに今 君と飛び越えたい 希望を抱き... 勇気持って... ひたむきな心 離さない 僕らはどうして 思いやれないのだろう 君を見てたら すべてに優しくなれるはずさ 出逢いと別れ めぐる時の中で 傷つくことを恐れず 悔やむ日もあっていい 熱い鼓動が 僕を静かに変えてく どこまでも 君と歩き続けて行きたい 未来のために描こう 碧(かがや)くこの星に 両手いっぱい広げて 笑顔絶やさぬよう 夢を追い... 幸福へと... 果てしない道を 駆け抜けよう 未来のために信じて 誰より愛しいから あふれる想いに今 君と飛び越えたい 希望を抱き... 勇気持って... ひたむきな心 離さない |
夢であるように DEEN | DEEN | 池森秀一 | DEEN | 池田大介 | 答えが見つからないもどかしさで いつからか空回りしていた 違う誰かの所に行く君を責められるはずもない なんとなく気づいていた 君の迷い 夢であるように 何度も願ったよ うつむいたまま囁いた言葉 哀しく繰り返す 激しい雨に 僕の弱い心は強く打たれ すべての罪を流して欲しかった 期待と不安が降りそそぐこの街で 僕は道を探して 君は隣で地図を見てくれてたね やわらかな季節(とき)を感じながら歩けるような恋だった 夢であるように 瞳を閉じてあの日を想う 風に抱かれて笑っていたふたり そして朝陽が差す頃 僕の腕の中 眠る君の優しい幻を見ていたい 夢であるように 心の奥で永遠(とわ)に輝け 君との日々は等身大(ありのまま)の僕だった いつか描いてた未来(あした)へ もう一度歩きだそう たとえすべてを失っても 何かが生まれると信じて きっとふたりの出逢いも 遠い日の奇跡だったから |
ひとりじゃない DEEN | DEEN | 池森秀一 | 織田哲郎 | 古井弘人 | 自分勝手に思い込んで 裏目に出ることよくあるけど 生きてゆきたい 今日より明日へ 社会(ひと)の中で何を求め 追いかけたんだろう 言葉だけじゃわかり合えず 傷つけて涙した もがけばもがくほど 孤独を彷徨ってた ひとりじゃない 君が希望(ゆめ)に変わってゆく 向かい風も羽ばたける 微笑っていておくれ ひとつになろう ふたりここまできたことが 僕の勇気の証しだから 変わり続けてるこの世界で 確実なものは 何もない世紀末(よのなか)だけど 君と笑い君と泣いて 僕は僕に戻る 素直になれず 励ましさえ拒んでいた夜も こんな僕を 包むように見守っていてくれた 君の家が見えてきた 足早になってゆく ひとりじゃない もっと自由になれるはずさ プライドや猜疑心(うたがい)とか もう捨ててしまおう そばにいる誰かが 喜んでくれること ひとを信じる始まりだと やっとわかったよ 君に出会って ひとりじゃない 君が希望(ゆめ)に変わってゆく 向かい風も羽ばたける 微笑っていておくれ ひとつになろう ふたりここまできたことが 僕の勇気の証しだから 変わり続けてるこの世界で 変わり続けてるこの世界で |