寝れない足りない 離れたくない
この心の中に棲んで
消えない癒えない傷なんかじゃない
この体と共に生きて
何もかも古いとか思っちゃうような
はじめて好きって気づくときのような
そんな感情 君の目見ていると
思い出すような気がしているんだ
あの頃の僕たちはまだ
どんなものにもなれる気がした
今だって時々思うんだ
もしも諦めたのなら
それはそれで楽だったかな
晴れない明るくもない
けど雨でもないのが毎日続いて
枯れないでもないから
ゆっくり芽を出すのに花咲かなくて
君がただ笑う
それを眺めている
そしてまた一日が終わる
ずっとただ今のままでいいと
諦めることもできないんだ
今を愛したいんだ
これからの僕たちにまだ
できることがあるというなら
そばにいてドキドキさせたいんだ
君も同じならいいな
そしたらいつかは僕ら