大石昌良作曲の歌詞一覧リスト  237曲中 201-237曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
海を見ていた ぼくは大石昌良大石昌良片山恭一大石昌良いつも海を見ていた ぼくは 翳りゆく時に この岬の 秘密の場所 潮騒の響き満ちて  きみの好きだった メロディ 気まぐれなリズム 胸元に 流れる髪 口づけに届かなくて  駆け出した あの夏の日 陽炎の立つ 白い小道を 舞い上がれ ぼくらの夢 生まれたての 光を追いかけて  深い海の底で ぼくは 思い出を食べて 移りゆく 季節のない 魚になってしまおう  いつの日か きみと二人 あの船で どこか遠いところへ この空の果てるところ 虹の生まれる 誰も知らない場所へ  離れてゆく きみを乗せて あの海の きらめきの彼方へ 帰れない ぼくの心 虹の生まれる 誰も知らない場所で 声にならない 言葉はただ愛してる
ワンダーランド大石昌良大石昌良真戸原直人大石昌良おいでよ! 踊ろう! 悩みなんて置いてこう 誰も知らない 場所を目指そう  おいでよ! はじけよう! 形なんてないだろう 僕も知らない 君を見せて  小さな傷ほど痛いもんさ 現実はスパロウじゃない 大丈夫 風は僕らを呼んでる  きっと世界は そうだ 君が思うよりずっと広いぜ そうと決まれば 前進 舵とって 波越えて 夢運べば この地球がワンダーランド  くだらない言葉や 聞きたくない噂が 溢れてんだよ 世の中には  何とかしなくちゃって考えて 結局は夜になった 大丈夫 明日も陽は昇るんだぜ  きっと世界は 全然 君が思うより腐っちゃいないぜ そうと解れば 前人未踏って所まで 帆を張るだけ 目指せ愛のワンダーランド  生まれたからには楽しみたい でも毎日そんなに甘くはないのさ 楽しむために探していたい まだ見たことないような素晴らしき世界  小さな傷ほど痛いもんさ 現実はスパロウじゃない 大丈夫 僕ら 夢見る少年  きっと世界は そうだ 君が思うよりずっと広いぜ もう迷わずに 前進 舵とって 波越えて さあ行こうぜ  きっと世界は 全然 君が思うより腐っちゃいないぜ そうと解れば 前人未踏って所まで ただ行くだけ この世界の愛が 繋がり出したら この地球がワンダーランド
ROCK'N ROLL STAR大石昌良大石昌良堀込高樹大石昌良oh!断線ギリギリ エアギター やたら歪むぜ、このFUZZ ライブの途中で居眠りしてる ローディ蹴飛ばす hey,hey,hey 俺はROCK'N ROLL STAR  鶏ガラみたいな そのボディ ド派手な衣裳 巻き付け 道化は悪魔になりたがる 泣き虫毛虫のくせに hey,hey,hey あれはROCK'N ROLL STAR  踊らされてるって言うなよ 好きでダンスしてるんだ 笑われてるって気付いてる? 知るか!keep on rollin' keep on rollin'  hey! we dont stop 見果てぬ夢の中駆け抜けよう hey!それはwonderな瞬間 easy come easy go hey! you dont stop あいつの夢に今夜付き合おう ああ、死ぬまで醒めないで、どうか!  oh!巻き舌マイクに絡ませ 腰をクネらせ クネらせ 降っても晴れてもアンコールcall バンドも客もお人好し hey,hey,hey それがROCK'N ROLL SHOW  思わせぶりなだけのリリック歌う 深刻そうに バラードで女子はヨがるはず you got it keep on rollin' keep on rollin'  hey! we dont stop 見果てぬ夢の中駆け抜けよう hey!それはwonderな瞬間 here we go here we go hey! you dont stop 孤独な魂が引き寄せあう ああ、死ぬまで醒めないで、どうか!  hey! we dont stop 退屈な毎日突き抜けろ hey!それはthunderな瞬間 easy come easy go hey! you dont stop さびしい奴をたらしこむメロディー hey!それはtenderな瞬間 easy come easy go hey! we dont stop 真昼の夢の中じゃミリオネア ああ、死ぬまで醒めないで、どうか! you dont stop we dont stop
トライアングルGOLD LYLIC大石昌良GOLD LYLIC大石昌良Kaiomii大石昌良Just feel now. Triangle Just spin off. you boys&girls  ほらね dance dance dance like君の心の中を揺さぶるanything 探してる 探してるよ つなぐ1.2.3.4 こっから 皆がdance till morning everyone wait for the good music  聞かせてよ 揺れる 愛のままに ほら 僕らの旅する方まで  Just feel now. Triangle またtake me back 誘惑する you&me Just spin off. Triangle 意味なんてないよ 心より愛の上 hoowoo 七色の心に触れる 揺れるまで hoowoo ハイファイ心に触れる 揺れるまで allright  nah now nah now, not now not now  dance, lights, もっと drink, anything gose tonight I wanna keep this up,us singing song, and fly now hear what's up? bounce,bounce,bounce, oh body sway all night oh good good time, babe follow me!  聞かせてよ 消える 愛も簡単に ほら 僕らの果ての向こうまで  Just feel now. Triangle また take me back 誘惑する you&me Just spin off. Triangle 意味なんてないよ そう この世に I know it hoowoo 七色の心に触れる 揺れるまで hoowoo ハイファイ心に触れる 揺れるまで allright  nah now nah now not now not now
東京ループ大石昌良大石昌良大江千里・大石昌良大石昌良暮れ行く街にそっと 差し込むビル影 家なき鳥たちも 夕空帰ってゆく  疲れて眠る人 繰り返す毎日に つり革にもたれて 僕も目を伏せる  強がんなよ ほらこっち向いてよ いつかの夢はどこよ  なんでこの街に来たのかな なにを夢見て来たのかな うつむきかけたその心に 東京の景色が問いかける 東京の景色が問いかける  ゴールを急ぐのも 途中下車するのも たぶん答えなんてもんは ひとつじゃないらしい  ふざけんなよ 今に見てろよ 追いかけ続けたのは まぼろし?  なんであの街を出たのかな どんな未来を描いたかな ぐるぐる回るこの電車に しばらく心運ばれてみる  なんで出逢ってしまったかな なんで見つけてしまったかな 夢より大切なあなたを このままで守っていけるかな  なんでこの街に来たのかな なにを夢見て来たのかな うつむきかけたその心に 東京の景色が問いかける 東京の景色が問いかける  にじんだ涙で問いかける
終わらないララララ大石昌良大石昌良大江千里大石昌良いざ進めや 僕らのマーチが今始まった さあ きみもここへおいでよ タンバリンかき鳴らせ 縦笛を響かせろ ほら 「つなぐ心」だよ  雨風吹き荒れても 名前もない雑草が そっと きのう上向いてた 茎をへし折られたって 泥まみれになったって ずっと くいしばってたんだよ ほら きみを待ってたんだよ  ララララ ララララ あの空に舞い上がる雲みたい ほら one more time 虹を架けよう Let's sing ララララ ララララ 膝小僧 すりむいちゃっていい いばらの道 かきわけてこう ほら one more time ほら one more time ほら one more time  仕事がえりの駅で 街路樹のささやきに ふと 耳をすましたんだよ 子供の頃はいつも 聞こえてたあの声が そっと 僕を呼んでたんだよ そうさ 「つなぐ心」だよ  ララララ ララララ この空はまっさらな画用紙 きみの色で染めてゆける Let's sing ララララ ララララ 愛に満ちろ 夢よ翔ろ か弱きもの 立ち上がろう ほら one more time ほら one more time ほら one more time  Let's sing ララララ ララララ この空に舞い上がる雲みたい ほら one more time 虹を架けよう Let's sing ララララ ララララ この空はまっさらな画用紙 きみの色で染めてゆける ほら one more time ほら one more time ほら one more time  ラララララララ、、、、、、、
手紙唄大石昌良大石昌良大石昌良大石昌良ほら大丈夫 僕はここだよ 君はどんな今日を過ごしてる? この歌を手紙にかえて 嗚呼 伝えたい 嗚呼 伝えたい  すれ違い会えない日々も 少しずつ慣れてくるものです 見えてくる本当の答えは 嗚呼 ただひとつ 嗚呼 ただひとつ  笑っていようよ 涙を拭こうよ 君が好きだよ 離れてたって いつまでも ラララ 愛しい恋人  ラララ おやすみ恋人  夢が醒め まだ暗い部屋 見渡せば あの日の物語 悲しみも裏切りも 嗚呼 溶けてゆく 嗚呼 溶けてゆく  覚えていたいよ 忘れちゃいないよ 君が好きだよ 傷跡だって 今じゃもう ラララ 愛しい思い出  笑っていようよ 涙を拭こうよ 君が好きだよ 離れてたって いつまでも ラララ 愛しい恋人  ラララ 愛しい恋人  ラララ おやすみ恋人
さよなら、もう行かなくちゃ大石昌良大石昌良大石昌良・Kaiomii・小山良太大石昌良さよなら、もう行かなくちゃ  さよなら、もう行かなくちゃ 日々は流れ 次の場所へ ありがと、なんて言えない まだ大切な人  連なってゆく いつかの愛しい影 二人見ていた 物語 この街にひとつ  夕日浴びて 輝いた夢の続き 僕は一人 記憶のピース 拾い集めるんだ  川沿いの並木道 昨日と同じ風 振り向いて 探しても 明日のキミは見つからない  桜よ今、舞い上がれ きっとキミも泣いてるかな ひらひら舞う未来 思い出にして 消えないように  10年後のキミ 少しだけ想像してみる 相変わらずの高い声 また会えたらいいな  滲んだ目 にぎった手 キミを守りたかった 人は出会い そして別れ 何を探してゆくんだ?  桜よ今、舞い上がれ きっとキミも泣いてるかな ひらひら舞う未来 思い出にして 連れてゆこう  さよなら、もう行かなくちゃ 日々は流れ 次の場所へ ありがと、なんて言わない でも大切な人
たそがれスターライトSound ScheduleSound Schedule大石昌良・沖裕志・ヤマサキテツヤ大石昌良緩んだ靴紐も 気にしないで 慌ててまたがった茶色のシート 街灯の白いアーチ灯る前に 滑り込んだ都会はメリーゴーラウンド  立ち並ぶビルの迷路 通り雨にもめげず 会いに行く 僕だけが知ってるルート あの道をするり抜けて  たそがれスターライト 風切っていこう 夜のにじむ茜空へと たそがれスターライト はりきっていこう あきれるほど 純情の先へ レッツ ドライブ  曖昧に信号の青 切り替って 急ブレーキとため息の交差点 最新のツナギ着て 恥ずかしいな 嗚呼 口笛 吹いてやり過ごそうか  呼び出しのメール ちらり 写る得意料理 冷めないうち 寂しがり屋の君のためらいを真に受けて  気まぐれトワイライト 追い越して行こう 夜の影に捕まる前に 気まぐれトワイライト はにかんでいこう はやる気持ちアクセル絞って レッツ ドライブ  たそがれスターライト くぐって行こう 夜の影に飲まれそうでも たそがれスターライト はりきっていこう あきれるほど 純情の先へ  たそがれスターライト 風切って行こう たそがれスターライト はりきっていこう 曲がり角のキミの家まで レッツ ドライブ  レッツ ドライブ
君のためにできることSound ScheduleSound Schedule大石昌良大石昌良そうだ いつも僕を奮い立たせて 始まりの合図告げるのは 毎回 君がくれるやさしい気持ちと ちょっとしたいたずら心  今夜も君のために送るメロディ 紡ぎながら 想像するんだよ 君が涙ぐんだり 微笑んだりする顔  なんだ 都合のいいことばかり並べながら 無理して 背伸びして 何やってたんだろう  ただ一つ君のために 胸を張ってできることを 今 素直な言葉で書き綴ろう 歌おう  今夜も君のために送るメロディに明け暮れて 想像するんだよ 君が涙ぐんだり 微笑んだりする顔
言葉以上にSound ScheduleSound Schedule大石昌良・沖裕志大石昌良言葉以上に 伝わるように 溢れ出す旋律に込めて 心と心は繋がると信じた 目の前で こぼれてく夏の蜃気楼  夕闇迫る街 立ちすくむ交差点 閉ざされた情景の中 すれ違う人の群れ それぞれにひとりぼっち それって寂しいことだと思わないかい?  分かり合えず通り過ぎた 恋人や友人もいたけれど 歯がゆさだけを残すから もっともっと 近づいてゆきたいんだ  言葉以上に伝わるように 溢れ出す旋律に込めて 心と心は繋がると信じた 目の前で こぼれてく夏の蜃気楼  変わり続ける時勢 追いかけるだけの日々 時に大切なモノ 見失ってないかい?  向き合うことに臆病に なってしまう弱い自分もいたけれど その先にある可能性 僕は 僕は やっと気がつきそうだ  夜へ向かって 心じらして 今 前へ踏み出せるように 張り上げた声が目印になるから もう少し そこにいて 夏のカゲロウ  所詮 他人同士 分かち合えないなんて 言わないと決めた 水平線の遠く向こうにさえ この想い 届かせよう  言葉以上に 伝わるように 溢れ出す旋律に込めて 僕は歌うよ 歌い続けてくよ 目の前で 影が伸びた いつまでも 君と見た夏の蜃気楼
しあわせの文字Sound ScheduleSound Schedule大石昌良大石昌良しあわせの文字をたどれば そこには君の影 愛しくて せつなくて また歌にする  味気ない毎日の中 足元とらわれて ちっとも前に進めないや  今さら どんな言葉たちが 君に届くのだろう 過ぎ去りし日々に ただ むなしくこだまする想い  もう戻れない でも忘れない 僕らが笑っていた頃 その香りも そのしぐさも すべてが僕の中で揺れている  街中が静まる夜更けに 迷い込んだプライド 掴んだ手にも力はなく  見上げた窓からこぼれた 光が滲む夜は 星屑さえも逃げる とにかくじっと朝を待った  もう戻れない でも忘れない 僕らが笑っていた頃 その涙の あたたかさも すべてを抱えながら 歌うんだよ  もう戻れない でも忘れない 僕らが笑っていた頃 その香りも そのしぐさも すべてが僕の中で  もう戻れない でも忘れない 僕らが笑っていた頃 その涙の あたたかさも すべてを捧げながら 歌うんだよ  歌うんだよ
ロックンロールSound ScheduleSound Schedule大石昌良大石昌良夕方5時5分 暮れる憂鬱がひとつ 人ごみはただ 溢れ流れてく  傷つかないように 気づかないフリをして 小綺麗な嘘で 必死に繕ってる  そんな狭い世界じゃ ロックンロールも愛もないじゃない? 飾ってないで 全部捨てちまえばいいじゃない 捨てちまえばいいじゃない  同じ服を着て 同じような顔をして 大義という名の 波が押し寄せる  そんなつらい世界じゃ ロックンロールも愛もないじゃない? 「進入禁止」って どこにも書いてないじゃない ほら 書いてないじゃない  そんな怖い顔して ロックンロール響かないんじゃない? 逆走するくらいがカッコいいって 大目に見ていいじゃない  そんな狭い世界じゃ ロックンロールも愛もないじゃない? 飾ってないで 全部捨てちまえばいいじゃない 捨てちまえばいいじゃない  …もうこんな時代 キライ
恋焦がれSound ScheduleSound Schedule大石昌良大石昌良変わりゆく街並み ちっぽけなこの願いは届かず ビルの山に埋もれて 取り残された部屋 まだ君の香り漂って またひとつ並べた愛の残骸  思い出を形にして積木遊び いつも涙と一緒に崩れていく  愛よ 触れてたいよ ひとりぼっちは絶え難いよ だから愛よ あの日の太陽みたく僕を包んでくれよ  ダーリン… ねぇダーリン?  相変わらず僕は無気力な毎日送って 散らかった着信とコンビニ袋  意味もなく 順序もなく書きなぐった 文字をたどればいつかの二人の夢  愛を語り合った 肌寒い夜 何十年経っても 忘れないよ あの日の太陽は沈んだけど  愛よ触れてたいよ 一人ぼっちは絶え難いよだから愛よ あの日の太陽みたく僕を包んでくれよ  ダーリン… ねぇダーリン?
ほのかてらす大石昌良大石昌良大石昌良大石昌良大石昌良・山田正人ホント綺麗なんだ 自慢してもいいだろ? 実はあの小説の 舞台にもなったくらい 古ぼけた感じさえ ちょっとした味を出す 潮風にさらされて 赤茶けたガードレールも 桟橋も 看板も 思い出も...  嗚呼 君に見せたいよ 愛すべき人よ ここから見える景色を 嗚呼 軽く手を振って 迎えに行くから 少し待ってて  線香花火の灯 ほのかてらす 君の浴衣姿 想像するだけで胸が躍りだすよ 嗚呼 花火の灯 ほのかてらす 君の浴衣姿 想像するだけで胸が躍りだすよ  十年以上も前に 会議室で決まった 埋め立ての計画は たぶんもう覆(くつがえ)らない 桟橋(さんばし)も 看板も 思い出も...  嗚呼 失われてゆく 跡の形もなく 僕の愛した景色が 嗚呼 軽く手を振って さよならするけど 振り向けなくて  線香花火の灯 ほのかてらす 君の浴衣姿 想像するだけで胸が躍りだすよ 嗚呼 花火の灯 ほのかてらす 君の浴衣姿 想像するだけで胸が躍りだすよ  線香花火の灯 ほのかてらす 君の浴衣姿 想像するだけで胸が躍りだすよ 嗚呼 花火の灯 ほのかてらす 君の浴衣姿 想像するだけで胸が躍りだすよ
甘い夜Sound ScheduleSound Schedule大石昌良大石昌良僕らは甘い夜を越え それを恋と呼び合う  いつぶりだろう こんな気持ち 忘れかけていたよな 君の小さな手のひらを 照れながら握ってる  そしてまた ひとつ ひとつ 消えてゆく街灯り 二人だけのためにある 世界になる  巡り逢えたすべてに意味があり 過去に背負った傷も無駄じゃないよ 今 君が目の前にいるだけで 何もかも報われていく  照れ笑いながら 僕ら 積み上げる 恋心 とりとめのない話で 確かめ合うように  巡り逢えた君とのシナリオに 想いがあふれそうで どうしようもないよ 人を好きになる リアルな気持ち 何もかも思い出してく  幾何学模様の石段の上 少しふざけてみせる君のあと 追いながら また夜が更ける  巡り逢えたすべてに意味があり 過去に背負った傷も無駄じゃないよ 今 君と迎える朝焼けには 何かが始まる予感と まだ君を知りたい気持ち  僕らは甘い夜を越え それを恋と呼び合う
ハイライトSound ScheduleSound Schedule大石昌良大石昌良香り香れば 愛しい日々の面影 ふいに振り向いた 肩などぶつけながら  夢と答えと 忙しさの中で 見逃したサイン 深い深いため息  あの日の別れ話が 迷路のような電話が 立ち尽くす僕の目の前で ゆらり揺れて消えた  たそがれ ビル風 人の流れ あなたに会いたい ただそれだけ  思い起こせば 七ヶ月の月日 あれからずいぶん 僕も臆病になった  「ありとあらゆる場面が 刹那となって重なって “今”をつくる」だの戯言が 心の道しるべ  街路樹 まぼろし 二人のハイライト あなたに会いたい ただそれだけ  だけど後悔はないよ 強がりなんかじゃないよ どんな過去でも愛せるように 僕は“今”を生きる  たそがれ ビル風 人の流れ あなたに会いたい ただそれだけ  唇を噛んで 歩きだせば そこにはもう ほら 明日の香り
エピローグSound ScheduleSound Schedule大石昌良大石昌良1年前よりも 距離のある座り位置 ずいぶんめくるめいた 物語の着地点 いつかのベンチ  考えた挙句の 最初の一言は どこかよそよそしくて こらえきれず君が笑う 僕も笑う  始めようか 二人の恋のエピローグ あとがきに似たエピローグ 思い出話に花を咲かせよう 次の約束なくたって 別の道を歩いたって 僕の時代が君の中 消えないように  そこは危ないよって 忠告しといたコーヒー 案の定 音を立てて 転がればもう大慌て 大騒ぎ  相変わらずだ 見た目以上そそっかしくて いつも何か事件が起こって 二人であたふたする感じさえ 分厚くなった脚本に 書かれてある1ページ 僕の時代はきっとずっと息づいている  傷跡だって愛しい この夜に溶けてゆく  二人の恋のエピローグ 僕にとってはプロローグ 思い出話に花を咲かせよう 知らない君が増えたって 誰かが君を染めたって 僕の時代はきっとずっと息づいている 息づいている
コンタクトSound ScheduleSound Schedule大石昌良大石昌良今日という歯車が また音を立て動きだした 朝もや煙る街 都会の片隅  僕は追われるように チャンネルを変えている 見たい話題だけをただ よりすぐりながら  カメラが捉えた場面に 心のピントが合わない 他人事じゃない事くらい 分かってはいるけど  やり過ごしてしまう 暮らしの中の何かに埋もれてしまう たとえそれが世界の歪みでも  愛情か同情か 本気か売名行為か 気持ちの受け皿って ホント難しいもんだ  ヘタに手を出せない現実 結局「何もしない」という選択肢 仕方ないよ 間違っちゃいないよ でも張り裂けそうだよ  大切にしよう 胸をわしづかむこのわだかまりを いつかちゃんと話せる日が来るまで  きっと五年後十年後に 待ち受ける答え合わせ 今日という歯車が どんだけ大事だったか 思い知るんだろう  繋がっていたい やるべきことは山のようにあるけど 僕らしく生きていく ヒントもありそうだよ  繋がっていたい 今僕を取り巻くあらゆるものと ここにいるワケを ここにいる証を 探して行こう  探して行こう
スペシャルナンバーSound ScheduleSound Schedule大石昌良大石昌良Sound Scheduleせめてどこか遠く 連れ去ってしまいたい…  照らせば バイパス まさに わかれ道 午前0時のサイドシート 突然幕切れ  どうゆう神経してんだ? ぐうの音も出やしない 刺さるような沈黙 味気ない時間だけが流れてく  喉元 詰まる言葉 膝からアクセルを踏む  さよならのすぐそばで 綺麗になってゆく君は もう二度と触れられない 時の中へ 気まぐれにレディオからはスペシャルナンバー 二人の愛を呼んだ あの日のメロディ  せめてどこか遠く 連れ去ってしまいたい…  突き付けられた 重荷だ 現実だ 気持ちだけでは 超えられない壁があるらしい  都合のいい口実だ むせび泣くタコメーター 明日の今ごろは きっと他の誰かと 愛や 恋を…  考えりゃキリがない 戸惑うほどの想いなんだ 信じられないくらいに 失いたくない 気まぐれにレディオからは スペシャルナンバー 途切れた愛にそっと 寄り添うメロディ  せめてどこか遠く 連れ去ってしまいたい…  さよならのすぐそばで 綺麗になってゆく君は もう二度と触れられない 時の中へ 気まぐれにレディオからはスペシャルナンバー 二人の愛を呼んだ あの日のメロディ  いっそコナゴナにして すべてゼロにしたい…
IQ兄弟Sound ScheduleSound Schedule大石昌良大石昌良Sound Scheduleはいはい 今日もライジング太陽 ごくろうさまです 最近ずっとこんな調子で 居心地悪いや  うさんくさい明日に翻弄されて 自問自答の日々 前頭葉で溜まった不安と ちちくり合ってんだ  愛をちょうだい どうだろう 兄弟  ウィーゲッチャパワー ソーシェイキャバディー  所詮 若輩者の御手前は空回り 思想も理論も英単語も カタコトばかり  IQちょうだい そうだろう 兄弟  ウィーゲッチャパワー ソーシェイキャバディー
コモリウタSound ScheduleSound Schedule大石昌良大石昌良Sound Scheduleどんな空を過ごしただろう 無邪気にはしゃぎながら 交差点を過ぎる頃には どんな空だっただろう  凍えそうな空気 ひと気のない夜の波止場で うつ向いたままじゃいられないから...  僕らは皆 叫びだした 冬の風にセミの声 波打つ舟 光りのすじたち 眠れる言葉を探す  あの角を曲がった場所には バスケットコートがある広場 タイムパーキングに変われど バスケットコートがあった広場  生意気な夢は ため息交じり胸の奥で 消えゆくのでしょう あなたが今 いないように  僕らはそう 例えるなら 冬の風にセミの声 波打つ舟 光りのすじたち 眠れる言葉を探す  僕らは皆 叫びだした 冬の風にセミの声 波打つ舟 光りのすじたち 眠れる言葉を探す  今は眠ろう 今は帰ろう 土の中で春を待とう 今は眠ろう 今は帰ろう コモリウタだけ残して...  
運命の人へSound ScheduleSound Schedule大石昌良大石昌良Sound Schedule・松井敬治あなたに伝えたいことがあるんだ 二人のこれからのために 今日ぐらい 気のきいたくだりはさておいて まっすぐ ただありのままを  「今ここに愛を捧ぐ」  多少の大袈裟にも目をつむって 上手に受け止めてほしい こんなにも 僕を不器用にさせるのは 他でもない あなたなのだから  「今ここに愛を誓う」  草木も眠るような静かな夜 あなたも寄りそって眠っている そのとなりで作った僕の唄 朝 目が覚めたら 聞いてくれるかい?  「今ここに愛を捧ぐ」  「今ここに愛を誓う」  
東京ライフSound ScheduleSound Schedule大石昌良大石昌良Sound Scheduleけんけんぱってなリズムで始まった昼下がり コンクリートパネルの上を君が飛び跳ねる  ななめ前 ななめ横 ななめ後ろ 見渡す限り なんでもないような一日が色をつける  都会の隅で見つけた小さな手 精一杯やさしく握り締めた  東京ライフ 素敵な日々が続くとしたなら 東京ライフ きっと君なしでは考えられないでしょう  徹底的に別れを拒む君のスタイル どんな会話の切れ端にもサヨナラがない  不安なことは たぶんお互い様で 心配ないよ 愛はここにある  東京ライフ ほら二人を後押しするように 東京ライフ 今日も力強く太陽が沈んでく  東京ナイト いつしかともる灯りと帰り道 東京ナイト いきなりで悪いんですが 駅まで競走です  東京ライフ 素敵な日々が続くとしたなら 東京ライフ きっと君なしでは考えられないでしょう  
結末のない二人Sound ScheduleSound Schedule大石昌良大石昌良Sound Schedule光射す方へ...  相変わらずな毎日の中 すれ違いも多い 今日はほんの少し遠回りして 帰ろうか  細い路地を抜けたあたり 二人で座り込む石畳 競い合うように 洒落たセリフ 探すは 夜のせい  ただ君を想う日々が どこまでも続いてく 終わりがあるからこそ 美しいなんて 他人はよく言うけれど  現実的な要素もすべて 受け入れようとして 何度となく つまずく度に 愛を知りながら  揺れるともしび 浮かぶ残像 夜空に舞った 二つの声 描く未来図に寄りそって このまま 光射す方へ  ただ君を想う日々が どこまでも続いてく どんなにささいな不安や弱さも 話してくれるかい?  ただ君を想う日々が どこまでも続いてく つないだ指から 今伝わるものは まぎれもない幸せ  まぎれもない幸せ
花火Sound ScheduleSound Schedule大石昌良大石昌良Sound Schedule思い返せば ホラあの時 首をかしげて 子供のような 疑問抱いていたっけ?  「空はナゼ青いのか?」なんて ホント笑っちゃうよね 「それは神様が青い絵の具で塗ったから」って答えて  打ち上げ花火のように高く飛んで きれいに咲いて 消えてゆくんだね かなわぬ恋路だと人は言うけど 行き場を失くした想い 心の奥にしまっておくよ 君が帰って来るまで  山道の途中 二人で寝転がり ランプをかかげて夜の星を見上げた  闇は二人を包み込んで 僕は祈り続けた 「どうか神様、時の絵の具で僕たちを塗り固めて」  打ち上げ花火のように高く飛んで きれいに咲いて 消えたい二人で… 今はちょっとだけ休憩時間 また何年かしたら 戻っておいでよ 赤いランプの灯は 消さずにいるから  打ち上げ花火のように高く飛んで きれいに咲いて 消えたい二人で… 今はちょっとだけ休憩時間 また何年かしたら 戻っておいでよ 赤いランプの灯は 消さずにいるから
さらばピニャコラーダSound ScheduleSound Schedule大石昌良大石昌良Sound Schedule・ヤマサキテツヤ落ちるとこまで落ちて物語 見あきた夢の続きはどこかに にぎわう人の群れに皮肉をこめる  海辺では愛が行ったり来たり これじゃまるでただの独り善(よ)がり 憂鬱な 午後の風に たたずむ 砂浜  目の前よぎるものは うらやむことばかり なんてセンチなリズム 刻んで 波の音  見つめ合って ピニャコラーダ 夏の恋は気まぐれ まぐれ 故に愛を求めた 僕は一人 浮かぶ太陽はメラメラ あられもない水着姿 麦わらのあの娘(こ)へ 涙ほろり  時に愛の試練はつきもの 運命の神は粋(いき)なくせもの 浮かれた人の群れに怒りを覚え  流れだす月日はダムのごとく 見失うあの日は脱兎(だっと)のごとく 矢となり 槍となって 過ぎゆく 砂浜  夏よせめてもう一度 お目にかかれないか なんてセンチなリズム 刻んで波の音  飲み明かして ピニャコラーダ 夏の恋はバラバラ まばら わざとらしい季節の夜に燃えた 目の前には海原 汚(けが)れもなく 濡(ぬ)れた瞳 麦わらのあの娘へ はせる思い  浮かぶ太陽のカタワラ 身もふたもないままで ほら 別の愛を求めて ふらりふらり  見つめ合って ピニャコラーダ 夏の恋は気まぐれ まぐれ 故に愛を求めた 僕は一人 浮かぶ太陽はメラメラ あられもない水着姿 麦わらのあの娘へ はせる思い ふらりふらり 涙ほろり  
燃やせ煩悩Sound ScheduleSound Schedule大石昌良大石昌良Sound Scheduleどんな困難だって必死で這い上がって 乗り切る所存です かたくなんなって精を振り絞って 毎日がサドンデス 燃やせ煩悩  思えばかなり 当り障りのない 平凡な人生だ 夢は月並み 恋は人並み 細波と小波 繰り返す社会で右往左往してんだ  すりあわすゴマ そりゃ開けゴマってな具合で猛接待 笑えない趣味 ちと加速気味でもついて行かなきゃ 未来で待つ 一姫二太郎のため  どんな困難だって必死で這い上がって 乗り切る所存です そんなこんな言ってベッドに寝転んで リビドーとサドンデス 燃やせ煩悩  こねるのはダダ うまくいきゃ タグでもらえる幸福もある 本書ベラベラ 弱音タラタラ 頭をよぎんのは 被害妄想及び現実逃避  とんだ災難だって妙に構えたって 開ける明日はない すったもんだやって今日もどんづまって 楽しんでいこうじゃない  どんな困難だって必死で這い上がって 乗り切る所存です かたくなんなって精を振り絞って 毎日がサドンデス 燃やせ煩悩  燃やせ煩悩  
ペンネの女Sound ScheduleSound Schedule大石昌良大石昌良Sound Schedule毎回毎回こういう時だけしゃしゃり出てきて 一体全体あんたは何様のつもりだい  それまでの恋だとか すぐ思い出になるとか  うざってぇぞ ホント余計なお世話だ うざってぇぞ もう構うな  恋の愛の相談所でも開業したつもりかい 大体大体 あんたにゃ何もしゃべりたくない  返す言葉は どうせ安っぽい哲学だろ?  だまってろ もう受付は終了だ だまってろ つきまとうな  一人にさせてくれ ペンネでも食ってろ  うざってぇぞ ホント余計なお世話だ うざってぇぞ もう構うな  うざってぇ  もう構うな  
ことばさがしSound ScheduleSound Schedule大石昌良大石昌良Sound Scheduleあなたのもとへ 届け愛の唄 道なき道を 無我夢中で 駆け抜ける 「今」を伝えよう  広い部屋の しけた窓辺の隅の方で 今日も切に ことばさがし  紙に落とす 文字と想いは反比例 逃げるように 辿る記憶  ヨダレたらして笑う朝 指輪投げつけた夜もあったっけ? 遠い過去は昨日のよう 思い出の距離感もつかめないや  あなたのもとへ 届け愛の唄 道なき道を 無我夢中で 駆け抜ける 「今」だから 言葉が心を超えなくとも 絶え間なく 揺るぎなく 僕は捧ぐよ 届け愛の唄  戸惑い 疑い その全てを抱えこんで 思考回路 行方知れず  卑屈な未来をシュミレーション それ故 妙に優しくなったり なぜに自分を追い込んで 大切なモノ無くそうとしたんだ?  あなたのもとへ 届け愛の唄 ただ 一人のために 僕は 喉を鳴らし 息を切らす 迷い続けた この痛みも 温かく 柔らかく そして優しく つつみこむだろう  「NO,NO,NO」こんなんじゃ 紙くずにしかならないと ゴミ箱に溜まった分の ありのままを叫ぼう  あなたのもとへ 届け愛の唄 果て無き道を まだ二人で 歩んでく なぁそうだろう? 言葉が心を超えなくとも 絶え間なく 揺るぎなく 僕は捧ぐよ 届け愛の唄  届け愛の唄
人の子ふたりSound ScheduleSound Schedule大石昌良大石昌良Sound Schedule高層ビルに阻まれ 回り道して30分 君の家は近いようで遠い  二人の関係も まさにそんな感じ バランスとるのがやっとの綱渡り  後ろめたいけど ホーミー・ホーミー・タイト 昔こんな曲なかったかい? 彼女彼氏持ちだなんて はなっから 気にしてないか  君に会いに行くよ 山がなんだ 谷がなんだ ビルがなんだ すべて平らにして 一歩一歩 進んでくよ  電話ごし聞こえる うざったい低いトーン 彼氏の声?それとも10時のニュース?  確かめたいけど 聞き出せない 昔こんなコトなかったかい? 彼女彼氏持ちだなんて はなっから 分かってたけど  胸に突き刺さるよ こんな夜は君以外の人に 優しくなれたりするんだ 一歩一歩 堕ちてゆくよ  人の子として生まれたからにゃ 欲望はいなめない 道徳上の正義か悪か こだわってたら ろくに恋もできないや  君に会いに行くよ 山がなんだ 谷がなんだ ビルがなんだ すべて平らにして 一歩一歩 進んでくよ  一歩一歩 進んで堕ちてくよ  
ピーターパン・シンドロームSound ScheduleSound Schedule大石昌良大石昌良Sound Schedule明日は明日の風が吹いていた時代の 澄みきった星がきれいな冬のある日のこと 終わりかけた街の灯りを遠く眺めたら 締めつけられそな高鳴りが僕らを襲ったんだ  今日を終えた人々の流れ 横目であざ笑って  最終電車を見送り 僕らは夜の風になった 人差し指立て 騒ぎちらかしては U.F.O. が見えたとか 月の表裏が逆だとか 当たり前のように 声を張り上げていたんだ  生きる術もプロセスも分かってきたけれど あの頃ほど物事を純粋に捉えられない  いてもたってもいられなくなって 取り出したスニーカー  急行電車に飛び乗り 僕らがいた場所へ向かった 窓に映る影 過ぎゆく光たち 殺伐とした街並みに ただこの焦りを溶かしながら 辿り着いた僕は せえので空を見上げたよ  訳も分からず大人になってく 境界線などどこにもない  最終的に僕達は それぞれの道へと進んだ 流されるまま 成す術もないまま  どういう未来を待ってる? ねぇ どういう明日を夢見てる? 高鳴りは そう 強く あの頃より 強く  最終電車を見送り 僕は一人で風になろう たとえいくつになっても ここから旅立ってゆくんだ  
吠える犬と君Sound ScheduleSound Schedule大石昌良大石昌良Sound ScheduleYeah yeah Yeah yeah tatatara tatatatata Yeah yeah Yeah yeah tatatara tatatata  そもそも出会ったのが奇跡 気まぐれ甘いワナ 地下鉄別れ話 ひどくかすれた僕の声 つないだ影が長く伸びて 赤く染まる幸せ 今日のこのとがった日まで 包み込むのか  「ホント流れ星って願えば 叶うものなのかな」って ずっとそこに立って 君から放つ夜空への SOS そっと手を伸ばして 探る指先は宙を切って 急に暗くなって あたりは吠える犬と泣き崩れる君がいて Wow… 気が付けばヒマワリも踏みにじるような そう悲しみと劣情  一度目は「好き」という 言葉が返ってこないコト  二度目は夏が来ても 会えない時間が多いコト  三度目の痛みはそこから 君以外の人が入り込み  僕のベクトルを変えたコト   ずっと立ち尽くして 時計の針は何回まわった? きっと君にとって 忘れるコトのない残酷なトキ ぎゅっと手をつかんで唇 噛んだ震えた声で 確かに君は言った 「ユルサナイヨ」  「ホント流れ星って願えば 叶うものなのかな」って ずっとそこに立って 君から放つ夜空への SOS そっと手を伸ばして 探る指先は宙を切って 急に暗くなって あたりは吠える犬と泣き崩れる君がいて Wow… 気が付けば後悔と 自分を責める 言葉がありふれて  見上げればこんなにも キレイな夜空が 僕を待ってるのに 僕を待ってるのに 僕を待ってるのに 一人の朝が来て…
今ココにあるものSound ScheduleSound Schedule大石昌良大石昌良Sound Schedule傷つかない場所を 探しに行くのか? 裏切らない奴を 見つけに行くのか? 夢にまで見た 夢を手に入れたか? 何にも無い僕は 何でも欲しがる  今ココにあるあなたが放つ 光も欲しがる 抱きしめられたい 嘘をつきたい わがままばかりのライフ  夕焼け小焼けで日が暮れて 今空高く飛ばす僕の光 しゃがんでキスした あの約束を そうしゃがんでキスした あの約束を ぬくもりに変えて いいだろう? Yeah  高鳴る指先に あなたはいなかった Yeah 何にもない僕は 何にも要らない  今ココにあるちっぽけな涙 それだけがいい 上手くいかないよ 僕たち二人は 孤独をごまかす愛撫  夕焼け小焼けで日が暮れて 今空高く放つ僕の光 寂しいだけのあなたの心を 満たす事さえできない光 夕焼け小焼けで夜が来て そういつかのバス停 夢の香り  何度も抱き合うあの夜を今 何度も抱き合うあの夢を 思い出に変えて 今ココにあるもの 抱きしめて  Woh Yeah Who Yeah Woh Yeah Yeah Yeah Woh Yeah Woh Yeah Woh Yeah Yeah Yeah Woh Yeah Woh Yeah Woh Yeah Yeah Yeah  Na na na na… Yeah Yeah Yeah Yeah Yeah Yeah Yeah Yeah Yeah  Yeah Yeah Yeah Yeah Yeah Yeah Yeah Yeah Yeah Yeah Yeah Yeah Yeah Yeah Yeah Yeah Yeah Yeah Yeah Yeah Yeah Yeah Yeah Yeah
君という花Sound ScheduleSound Schedule大石昌良大石昌良Sound Schedule一体僕はどうやって恋を見つけて 恋愛と呼んだのか 疑う午前4時 一般的に繊細で 打たれ弱いタチ 一旦目が冴えると 眠れないサガ 突然鳴り響く電話 君からのコール Oh 慌てて飛び出した 月明かりのガレージ Yeah  そして僕はさびたペダルに つま先と愛を乗せて 夜明け前 冷たい街すり抜けて Ah haha めくるめく恋のシナリオ 頭の中をよぎれば 凍えそうな胸にも 「君という花」  実際君と離れて約2ヶ月 シャンプーのたびに 抜け毛が気になる 「意地やプライドたちは…」って理屈をたどって Oh 僕はどれくらい カッコ悪かったろう Yeah  そして僕はさびたペダルに つま先と愛を乗せて 終わったはずの恋 また追いかけて Ah ha ha 高鳴る想いとは裏腹 湧き上がる下心 もう君という花咲き乱れ Yeah Yeah  そして僕はさびたペダルに つま先と愛を乗せて 夜明け前 冷たい街すり抜けて Yeah 午前4時謎が解けてく ただ素直になるだけで 心のスピードも振り切って 最後に選ぶ答え 「君という花」
愛のかたちSound ScheduleSound Schedule大石昌良大石昌良Sound Schedule鬼さんこちら手のなる方へ あなたの胸が高鳴る方へ 掃除したての僕の部屋へ ついておいで  途中でコンビニ 寄ってこうか いつもの食パン 買ってこうか ついでに思い出つくろうか キスしようか  Woh 愛のかたちを 詰め込みましょう 曇り空の流星群も ショッピングセンターの裏のベンチも 愛のかたちを 詰め込みましょう 思い出その他を 包んだ両手は この先二人の道しるべに きっと  意味もないのに 怒ってみたり そんなあやまちを繰り返したり でもそこから始まるストーリー 夢のほとり  鬼さんこちら手のなる方へ あなたの胸が高鳴る方へ それが君のわがままならば 身を投げて  Woh 愛のかたちを彩って 君がスネた時のクセも 君の前で吸った タバコの数も 愛のかたちを彩って ダ・ビンチやゴッホの 絵画のように ますます二人は やさしい色に  きっと… きっと… きっと… そっと… そっと… そっと… ずっと… ずっと… ずっと… もっと… もっと… もっと…  Woh 愛のかたちを 詰め込みましょう 曇り空の流星群も ショッピングセンターの裏のベンチも 愛のかたちを 詰め込みましょう 思い出その他を 包んだ両手は この先二人の道しるべに きっと  きっと
幼なじみSound ScheduleSound Schedule大石昌良大石昌良Sound Schedule僕が笑っていられたのは ただ 君とあいつが特別だったから つないだ手と手と手は輪を描き 何も知らない僕は幸せだった  電柱横の落書き 偶然見つけたあの日 傘で囲まれた二人 確かに見慣れた名前  僕も君がそりゃすきだよ だからって ほら 少し水臭いんじゃない? 素直に言ってくれれば 僕も僕であきらめがつくのに…  僕が笑わなくなったのは ただ 君とあいつが特別だったから つないだ手と手と手は揺れ動き 一度 置き去りにした「幼なじみ」  運命といういたずら 突然出会う君と夕立 傘に包まれた二人 張り詰めた重い空気  ねぇ 君は何を求めて 強く強く僕を抱きしめるの? あいつの代わりになるのは 同じタバコの香りぐらいしかないのに…  いつから僕らは恋をおぼえたろう どうして僕らはふたりとひとりになるのかな  ねぇ 君は僕を求めて 強く強く強く抱きしめるの? あいつの代わりになるのは 同じタバコの香りぐらいしかないけど  僕もその気になって 右手の傘 電柱横に投げた 愛とか友情の狭間で もろく もろく 「幼なじみ」崩れた
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