| 幸福な亡骸夏の終わりの朝 喪服の行列が 蝉達の死骸を踏みつけ歩いてく 途方もなく青い空 死は優しく穏やかで 火葬場までの坂 擦れ違った少年 万華鏡を覗く 未来はどんな色? その小さな手の平で世界をぎゅっと掴むんだ 花よ 花よ 夢を見ては精一杯 色を灯せ ただ其処に在る生と死に抱かれ歌えよ 幸福な亡骸 そんな死もあるだろう 少なくとも俺には人生は長過ぎた 途方もなく青い空 死は優しく穏やかで 燃え尽きてくこの身体 幸福なる亡骸よ 花よ 花よ 運命を知り故郷の土へ還ってゆけ ただ其処に在る生と死に抱かれ眠れよ 全て忘れて…永遠に | THE BACK HORN | THE BACK HORN | THE BACK HORN | THE BACK HORN | 夏の終わりの朝 喪服の行列が 蝉達の死骸を踏みつけ歩いてく 途方もなく青い空 死は優しく穏やかで 火葬場までの坂 擦れ違った少年 万華鏡を覗く 未来はどんな色? その小さな手の平で世界をぎゅっと掴むんだ 花よ 花よ 夢を見ては精一杯 色を灯せ ただ其処に在る生と死に抱かれ歌えよ 幸福な亡骸 そんな死もあるだろう 少なくとも俺には人生は長過ぎた 途方もなく青い空 死は優しく穏やかで 燃え尽きてくこの身体 幸福なる亡骸よ 花よ 花よ 運命を知り故郷の土へ還ってゆけ ただ其処に在る生と死に抱かれ眠れよ 全て忘れて…永遠に |
| 8月の秘密こんな儚いのに 離れてしまうのか 息をひそめる 君の鼓動 感じてた 黒こげ ぼうくうごう 秘密の夢見たね 青空 猫の死骸 友達の消えた夏 あくびのせいだよと いったのに笑われた 「うそつき」せみの声が えいえん 鳴り止まない 大人は やさしい顔 すべてを奪っていく きれいで 汚すぎた 悲しいあの秘密は 誰にも言えないから 君に会いたくて泣いた こんな儚いのに 離れてしまうのか 息をひそめる 君の鼓動 感じてた 「また会えるから」と 踏切の向こう側 遠く伸びる影 まばたき一つせずに 君が見つからないから かくれんぼ終わらない あの日の ぼうくうごう いないいないばぁ ここにいるよ | THE BACK HORN | THE BACK HORN | THE BACK HORN | THE BACK HORN | こんな儚いのに 離れてしまうのか 息をひそめる 君の鼓動 感じてた 黒こげ ぼうくうごう 秘密の夢見たね 青空 猫の死骸 友達の消えた夏 あくびのせいだよと いったのに笑われた 「うそつき」せみの声が えいえん 鳴り止まない 大人は やさしい顔 すべてを奪っていく きれいで 汚すぎた 悲しいあの秘密は 誰にも言えないから 君に会いたくて泣いた こんな儚いのに 離れてしまうのか 息をひそめる 君の鼓動 感じてた 「また会えるから」と 踏切の向こう側 遠く伸びる影 まばたき一つせずに 君が見つからないから かくれんぼ終わらない あの日の ぼうくうごう いないいないばぁ ここにいるよ |
| 赤眼の路上答えはいらない そんなの嘘だろう 誰もが生きてく 理由が欲しいだろう 両手はポケットに 突っ込んだままで 寒空 くわえたタバコが燃え尽きる 絶望を口にする 伸びてゆく影 埋もれてたまるか こんな日々に 風を受けて また立ち上がれ 水面に咲く 満月の「凛」よ 「俺はここだ」 叫んだ声は 夜空に溶けて消えた 理解った顔した インポの路上よ 「何かが違う」と 違和感の塊 俺という存在が 街の空気を 押し返しギラつき 突っ立っている 独り描く その輪を越えて 世界さえも 喰い尽くしてやれ 蒼く燃える 熱情だけが 道を照らしてゆく 絶望 孤独 月明かり 死にゆく 勇気なんてない それなら 生きるしかねえだろ 息を詰めて 駆け抜けろ 風を受けて また立ち上がれ 水面に咲く 満月の「凛」よ 「俺はここだ」 叫んだ声は 夜空に溶けて 独り描く その輪を越えて 世界さえも 喰い尽くしてやれ 蒼く燃える 熱情だけが 道を照らしてゆく | THE BACK HORN | THE BACK HORN | THE BACK HORN | THE BACK HORN | 答えはいらない そんなの嘘だろう 誰もが生きてく 理由が欲しいだろう 両手はポケットに 突っ込んだままで 寒空 くわえたタバコが燃え尽きる 絶望を口にする 伸びてゆく影 埋もれてたまるか こんな日々に 風を受けて また立ち上がれ 水面に咲く 満月の「凛」よ 「俺はここだ」 叫んだ声は 夜空に溶けて消えた 理解った顔した インポの路上よ 「何かが違う」と 違和感の塊 俺という存在が 街の空気を 押し返しギラつき 突っ立っている 独り描く その輪を越えて 世界さえも 喰い尽くしてやれ 蒼く燃える 熱情だけが 道を照らしてゆく 絶望 孤独 月明かり 死にゆく 勇気なんてない それなら 生きるしかねえだろ 息を詰めて 駆け抜けろ 風を受けて また立ち上がれ 水面に咲く 満月の「凛」よ 「俺はここだ」 叫んだ声は 夜空に溶けて 独り描く その輪を越えて 世界さえも 喰い尽くしてやれ 蒼く燃える 熱情だけが 道を照らしてゆく |
| カオスダイバー世界の始まりは泥にまみれた暮らしだった 僕らの生活は命を活かし生きる日々だ 太陽に殺されそうな日も細胞は生まれ変わってゆく さあ行こう 今混沌の海へ飛び込めカオスダイバー 恐れることはない がむしゃらに夢を追いかけた あの頃のように 生きることを掴まえるんだ 命はたくましく絶望なんてできやしない 真実を暴くほど腰を振って 最新の神様なんかより精神の最先端をゆけ 果てしない あの電脳の闇を切り裂けカオスダイバー 虚しさを超えよう 限りなく境界線の消えたリアルを嘆かないで オリジナルな答えを探せ 日々を呼吸して 夢を奏でてゆく さあ行こう 今混沌の海へ飛び込めカオスダイバー 恐れることはない 果てしない あの電脳の闇を切り裂けカオスダイバー 虚しさを超えよう 魂の両手を拡げて 野蛮なエナジーで 生きることを掴まえるんだ | THE BACK HORN | 菅波栄純 | THE BACK HORN | | 世界の始まりは泥にまみれた暮らしだった 僕らの生活は命を活かし生きる日々だ 太陽に殺されそうな日も細胞は生まれ変わってゆく さあ行こう 今混沌の海へ飛び込めカオスダイバー 恐れることはない がむしゃらに夢を追いかけた あの頃のように 生きることを掴まえるんだ 命はたくましく絶望なんてできやしない 真実を暴くほど腰を振って 最新の神様なんかより精神の最先端をゆけ 果てしない あの電脳の闇を切り裂けカオスダイバー 虚しさを超えよう 限りなく境界線の消えたリアルを嘆かないで オリジナルな答えを探せ 日々を呼吸して 夢を奏でてゆく さあ行こう 今混沌の海へ飛び込めカオスダイバー 恐れることはない 果てしない あの電脳の闇を切り裂けカオスダイバー 虚しさを超えよう 魂の両手を拡げて 野蛮なエナジーで 生きることを掴まえるんだ |
| 舞い上がれ僕らの足跡 残った雪 凍える両手を温めてた 熱い想いを抱きしめながら 答えはしないノートと果てしない未来 舞い上がれ 壁を越えてゆけ 桜咲く頃に笑い合えるように 乗り越えてゆけよ 涙がこぼれて滲んだ雪 がんばれ がんばれ 聞こえる歌 熱い想いを抱きしめながら 答えはしないノートと果てしない未来 舞い上がれ 壁を越えてゆけ 桜咲く頃に笑い合えるように 舞い上がれ 壁を越えてゆけ 今は苦しくてまだ一人だけど 走り続けるさ 舞い上がれ 壁を越えてゆけ 桜咲く頃に笑い合えるように 舞い上がれ 壁を越えてゆけ 今は苦しくてまだ一人だけど 走り続けるさ | THE BACK HORN | 山田将司・菅波栄純 | THE BACK HORN | THE BACK HORN | 僕らの足跡 残った雪 凍える両手を温めてた 熱い想いを抱きしめながら 答えはしないノートと果てしない未来 舞い上がれ 壁を越えてゆけ 桜咲く頃に笑い合えるように 乗り越えてゆけよ 涙がこぼれて滲んだ雪 がんばれ がんばれ 聞こえる歌 熱い想いを抱きしめながら 答えはしないノートと果てしない未来 舞い上がれ 壁を越えてゆけ 桜咲く頃に笑い合えるように 舞い上がれ 壁を越えてゆけ 今は苦しくてまだ一人だけど 走り続けるさ 舞い上がれ 壁を越えてゆけ 桜咲く頃に笑い合えるように 舞い上がれ 壁を越えてゆけ 今は苦しくてまだ一人だけど 走り続けるさ |
| 扉この扉 ノックする確信のリズム 声も無く呼んでいる存在のパルス 僕は僕である為に何を犠牲にした? 喜びで見失ってく影 誰の為に生きているのだろう? 僕一人じゃ満たされぬ想い 愛をもっと この胸にもっと 言葉じゃなく真実の場所で あの扉 地球の裏側 泣き疲れた人 君の為 守ってみせると赤く染められて 平和なこの街でほら 誰かが死んでも 目を丸くして過ぎてゆく顔 月の光 永遠の輪廻 誰かそっと守れる強さを こぼれ落ちた誰かの涙が 静かな海 辿り着くまでに 扉を開いたらまた次の扉 気付けば其処ら中に無数の扉 最後に開けたのは柔らかな扉 全てを許して溢れ出した愛 裸のまま解き放つ声に 闇を包み込む力がある 愛をもっと この胸にもっと 何が出来る? この身を捧げて 誰の為に生きているのだろう? 僕一人じゃ満たされぬ想い 愛をもっと この胸にもっと 言葉じゃなく真実の場所で | THE BACK HORN | 山田将司 | THE BACK HORN | | この扉 ノックする確信のリズム 声も無く呼んでいる存在のパルス 僕は僕である為に何を犠牲にした? 喜びで見失ってく影 誰の為に生きているのだろう? 僕一人じゃ満たされぬ想い 愛をもっと この胸にもっと 言葉じゃなく真実の場所で あの扉 地球の裏側 泣き疲れた人 君の為 守ってみせると赤く染められて 平和なこの街でほら 誰かが死んでも 目を丸くして過ぎてゆく顔 月の光 永遠の輪廻 誰かそっと守れる強さを こぼれ落ちた誰かの涙が 静かな海 辿り着くまでに 扉を開いたらまた次の扉 気付けば其処ら中に無数の扉 最後に開けたのは柔らかな扉 全てを許して溢れ出した愛 裸のまま解き放つ声に 闇を包み込む力がある 愛をもっと この胸にもっと 何が出来る? この身を捧げて 誰の為に生きているのだろう? 僕一人じゃ満たされぬ想い 愛をもっと この胸にもっと 言葉じゃなく真実の場所で |
| 何処へ行く何処へ行く 青く咲き野道を遠く離れて 何も変わらねえよ 全て変わってゆく 歌いながら 薄明かり 虫の音が聴こえる 幼き夜に 孤独なふりをすんな でも孤独をかみしめろ そう歌ってた ふみよむ月日俺に言った 「生きる訳など考えずただ愛せ」振り返ることなく 夏のかほり消えるだろ 落陽の彼方に 何も分らねえ分らぬまま からから鳴きぬれる そして今 飛ぶ鳥を見上げる危うき心 何処を彷徨っている 何も見えぬまま 途方に暮れる ふみよむ月日俺に言った 「生きる訳など考えずただ愛せ」振り返ることなく ちぎれながら落ちてゆく 呼ぶ声の彼方に むせかえる息もできぬほどに 夕闇立ち籠める 心はぐれては かすむ道 ただ愛せ 振り返ることなく 夏のかほり消えるだろ 落陽の彼方に 何も分らねえ分らぬまま からから鳴きぬれる | THE BACK HORN | THE BACK HORN | THE BACK HORN | | 何処へ行く 青く咲き野道を遠く離れて 何も変わらねえよ 全て変わってゆく 歌いながら 薄明かり 虫の音が聴こえる 幼き夜に 孤独なふりをすんな でも孤独をかみしめろ そう歌ってた ふみよむ月日俺に言った 「生きる訳など考えずただ愛せ」振り返ることなく 夏のかほり消えるだろ 落陽の彼方に 何も分らねえ分らぬまま からから鳴きぬれる そして今 飛ぶ鳥を見上げる危うき心 何処を彷徨っている 何も見えぬまま 途方に暮れる ふみよむ月日俺に言った 「生きる訳など考えずただ愛せ」振り返ることなく ちぎれながら落ちてゆく 呼ぶ声の彼方に むせかえる息もできぬほどに 夕闇立ち籠める 心はぐれては かすむ道 ただ愛せ 振り返ることなく 夏のかほり消えるだろ 落陽の彼方に 何も分らねえ分らぬまま からから鳴きぬれる |
| 初めての呼吸で夢を抱いて暮らしを背負って 生まれ消えてゆく洗濯機の銀河の中 初めての呼吸で世界を理解した誰もが 疲れ果てて泣くだけ泣いて 「死んでやる」と飯を炊きながら日々を越える 初めての呼吸で歌ったメロディーを聴かせてくれ 初めての呼吸で好きだと言えたならいいのに 初めての呼吸で命を名付けたら綺麗だろう 初めての呼吸が未来を呼んでいる何処かで 夜を越えて朝を越えて 夢を抱いて日々を越えて 夜を越えて朝を越えて 闇を抱いて日々を越えて | THE BACK HORN | Eijun Suganami | THE BACK HORN | | 夢を抱いて暮らしを背負って 生まれ消えてゆく洗濯機の銀河の中 初めての呼吸で世界を理解した誰もが 疲れ果てて泣くだけ泣いて 「死んでやる」と飯を炊きながら日々を越える 初めての呼吸で歌ったメロディーを聴かせてくれ 初めての呼吸で好きだと言えたならいいのに 初めての呼吸で命を名付けたら綺麗だろう 初めての呼吸が未来を呼んでいる何処かで 夜を越えて朝を越えて 夢を抱いて日々を越えて 夜を越えて朝を越えて 闇を抱いて日々を越えて |
| ひとり言アバラの隙間で風の音がする 馬鹿な女がしゃべる 革命の夜は口笛が響く ただその時を待つ 粉々に砕け散る頭蓋骨の山 一人ぼっちの男 願い事を言う 「友達よ 心を一つに 僕のそばにいて 僕のそばにいて」 路地裏の天井 どす黒い線が 空を切り裂いてる 夕陽赤き雲 どす黒い線が 空に 空に 垂れ込めてく 風に身を任せては泣いてばかりいる 誰か助けてと泣いてばかりいる 「友達よ 心を一つに 僕のそばにいて 僕のそばにいて」 ああ又 夢か… ああ又 夢か… ああ又 夢か… ああ又 夢か… 強く 光が包み込む 目も眩むほどに 願い続ける言葉 天に昇ってく 友達よ 心を一つに 僕のそばにいて 僕のそばにいて 何を語るのか 何も語るのか 心を開いて さらば悲しみよ 僕は一人じゃない 僕は一人じゃない 僕は一人じゃない このままじゃいけない | THE BACK HORN | THE BACK HORN | THE BACK HORN | | アバラの隙間で風の音がする 馬鹿な女がしゃべる 革命の夜は口笛が響く ただその時を待つ 粉々に砕け散る頭蓋骨の山 一人ぼっちの男 願い事を言う 「友達よ 心を一つに 僕のそばにいて 僕のそばにいて」 路地裏の天井 どす黒い線が 空を切り裂いてる 夕陽赤き雲 どす黒い線が 空に 空に 垂れ込めてく 風に身を任せては泣いてばかりいる 誰か助けてと泣いてばかりいる 「友達よ 心を一つに 僕のそばにいて 僕のそばにいて」 ああ又 夢か… ああ又 夢か… ああ又 夢か… ああ又 夢か… 強く 光が包み込む 目も眩むほどに 願い続ける言葉 天に昇ってく 友達よ 心を一つに 僕のそばにいて 僕のそばにいて 何を語るのか 何も語るのか 心を開いて さらば悲しみよ 僕は一人じゃない 僕は一人じゃない 僕は一人じゃない このままじゃいけない |
| 世界中に花束を何故だろう 何もないな あんなに欲しかったのに あるのは寂しさと霞がかった空だけ 生きるのは簡単なことではないけれど 辛いだけでもないだろう ひと気のない明け方の街を歩くのが好きだった 世界中に花束を 太陽が昇るその前に 光や笑顔や喜びに隠されてしまうその前に 不思議だな 憧れや夢は 近づけば近づくほど遠ざかってゆくようだ 消えてしまいそうなほどに僕は今無力だ あの空ではずっと消えない悲しみが もういいよと嘆いている 軽はずみな言葉はやめて 全ての人におやすみ 世界中に花束を 生まれ変われるその前に 今日だけの悲しみにさよならを告げて手を振るよ 何もかもみんな もともとは一つだっだのか 儚く揺れながら消えてしまうほどに 確かに僕はここにいるから 悲しみにまみれたくないんだよ まだ夢は叶えたくないんだよ 神様になりたい訳じゃないんだよ また君に会いたくなるんだよ 今 心の扉を開いてゆくのさ 眠れる孤独を連れたまま 心臓は動くのさ 世界も動いているのさ 誰にも邪魔されることなく 朝と昼と夜と光と影と僕とその間で奏でている おどけて笑ってよ 忘れはしないだろう ずっとずっと走り続けてゆく 世界中に花束を 太陽が昇るその前に 光や笑顔や喜びに隠されてしまうその前に 世界中に花束を 生まれ変われるその前に 今日だけの悲しみにさよならを告げて手を振るよ 僕ら何処へ行く 何処へ行ってもまた此処に帰るだろう | THE BACK HORN | THE BACK HORN | THE BACK HORN | THE BACK HORN | 何故だろう 何もないな あんなに欲しかったのに あるのは寂しさと霞がかった空だけ 生きるのは簡単なことではないけれど 辛いだけでもないだろう ひと気のない明け方の街を歩くのが好きだった 世界中に花束を 太陽が昇るその前に 光や笑顔や喜びに隠されてしまうその前に 不思議だな 憧れや夢は 近づけば近づくほど遠ざかってゆくようだ 消えてしまいそうなほどに僕は今無力だ あの空ではずっと消えない悲しみが もういいよと嘆いている 軽はずみな言葉はやめて 全ての人におやすみ 世界中に花束を 生まれ変われるその前に 今日だけの悲しみにさよならを告げて手を振るよ 何もかもみんな もともとは一つだっだのか 儚く揺れながら消えてしまうほどに 確かに僕はここにいるから 悲しみにまみれたくないんだよ まだ夢は叶えたくないんだよ 神様になりたい訳じゃないんだよ また君に会いたくなるんだよ 今 心の扉を開いてゆくのさ 眠れる孤独を連れたまま 心臓は動くのさ 世界も動いているのさ 誰にも邪魔されることなく 朝と昼と夜と光と影と僕とその間で奏でている おどけて笑ってよ 忘れはしないだろう ずっとずっと走り続けてゆく 世界中に花束を 太陽が昇るその前に 光や笑顔や喜びに隠されてしまうその前に 世界中に花束を 生まれ変われるその前に 今日だけの悲しみにさよならを告げて手を振るよ 僕ら何処へ行く 何処へ行ってもまた此処に帰るだろう |
| 運命複雑骨折歌の中全てが 大げさな顔をして 「芸術とは何ぞや」と続く禅問答 抗鬱剤をもっとくれ 不安でしょうがない 五線譜が黒蟻で埋め尽くされてゆく 嗚呼… 錆び付く感性 血だら真っ赤でタクトを振れ 冷めてく感情 表現は所詮排泄だ クソで涙してクソで共感を求め クソを賛美してクソに人生をかける 売れればいいけれど売れなきゃただのクソ 気が付けば誰もが立派な商売人 嗚呼… 未来はいつでも 運命複雑骨折さ 妄想 幻想 そして最後は思考停止 嗚呼 心から必要だって言ってくれ 嗚呼 空腹に負けるくらいの才能で 何を生み出した 夢見る凡人 迷惑な奴でごめんなさい ぶっちゃけ本当は 悩んでる振りがしたいだけ 歌いたい事もなく 歌うべき事も何も無い それでも歌いたい 歌わなきゃ気が狂いそうさ 嗚呼 心から必要だって 言ってくれ 嗚呼 何もかも イミテーションの世界で 愛しい君に呪いを込めて 歌い続けてくたばる 張り裂けそうな未来は いつだって運命複雑骨折 | THE BACK HORN | 菅波栄純 | THE BACK HORN | | 歌の中全てが 大げさな顔をして 「芸術とは何ぞや」と続く禅問答 抗鬱剤をもっとくれ 不安でしょうがない 五線譜が黒蟻で埋め尽くされてゆく 嗚呼… 錆び付く感性 血だら真っ赤でタクトを振れ 冷めてく感情 表現は所詮排泄だ クソで涙してクソで共感を求め クソを賛美してクソに人生をかける 売れればいいけれど売れなきゃただのクソ 気が付けば誰もが立派な商売人 嗚呼… 未来はいつでも 運命複雑骨折さ 妄想 幻想 そして最後は思考停止 嗚呼 心から必要だって言ってくれ 嗚呼 空腹に負けるくらいの才能で 何を生み出した 夢見る凡人 迷惑な奴でごめんなさい ぶっちゃけ本当は 悩んでる振りがしたいだけ 歌いたい事もなく 歌うべき事も何も無い それでも歌いたい 歌わなきゃ気が狂いそうさ 嗚呼 心から必要だって 言ってくれ 嗚呼 何もかも イミテーションの世界で 愛しい君に呪いを込めて 歌い続けてくたばる 張り裂けそうな未来は いつだって運命複雑骨折 |
| 悪人あの悪人はきっと僕だ あのイッちゃった集団も僕だ あの卑怯者(ひきょうもん)や嘘つき山羊(やぎ) 僕の体内で眠ればいい 毎晩 秘密の 栄養 与えよう いつか お腹を 裂いて 出ておいで 愛しい 産声(こえ)を あげて 邪魔者はまるで天使だった ぴかぴかの凶器は無力だった 一歩だって身動きとれずに モノクロームが一時歪んだ 落雷のような大誤算 幸せなどを望むとは 恥ずかしい 生き物だ 壊れそう 闇を 照らした 恋の旋律(メロディー)よ 眩しい 賛歌(うた)を 止めて お集まり頂いた全人格総数70の皆様方ご意見いただきたい 「すべてを精算するなどいまさら無理無理無理無理無理無理」 脳内裁判は有罪 満場一致で有罪 脳内裁判は有罪 満場一致で有罪 有罪 有罪 有罪 有罪 わかってる 重力よ、サラバ。 遠ざかっていく 僕の身体 忘れたくないな あなたがくれた 言葉を 些細な優しさが 泣きそうなくらいに 嬉しかった ごめんねって 聞こえたかな ありがとうって 言えばよかったな あーあ あーあ あーあ あーあ。 | THE BACK HORN | 菅波栄純 | 菅波栄純 | THE BACK HORN | あの悪人はきっと僕だ あのイッちゃった集団も僕だ あの卑怯者(ひきょうもん)や嘘つき山羊(やぎ) 僕の体内で眠ればいい 毎晩 秘密の 栄養 与えよう いつか お腹を 裂いて 出ておいで 愛しい 産声(こえ)を あげて 邪魔者はまるで天使だった ぴかぴかの凶器は無力だった 一歩だって身動きとれずに モノクロームが一時歪んだ 落雷のような大誤算 幸せなどを望むとは 恥ずかしい 生き物だ 壊れそう 闇を 照らした 恋の旋律(メロディー)よ 眩しい 賛歌(うた)を 止めて お集まり頂いた全人格総数70の皆様方ご意見いただきたい 「すべてを精算するなどいまさら無理無理無理無理無理無理」 脳内裁判は有罪 満場一致で有罪 脳内裁判は有罪 満場一致で有罪 有罪 有罪 有罪 有罪 わかってる 重力よ、サラバ。 遠ざかっていく 僕の身体 忘れたくないな あなたがくれた 言葉を 些細な優しさが 泣きそうなくらいに 嬉しかった ごめんねって 聞こえたかな ありがとうって 言えばよかったな あーあ あーあ あーあ あーあ。 |
| 上海狂騒曲かわいいあの娘の手首にゃ傷がある チャイナブルーさ 笑顔を奪った奴らは許さねえ 港の倉庫で唸りを上げたのは 金属バット 上海ネオンに名誉のジャリっぱげ なんか訳も無くギラついた 最高で最低の この街で生きてゆく きっと死ぬまで せえので駆け抜けろ 燃え上がる摩天楼 脳天貫いた悲しみの果て オヤジは首吊り ババアは酒浸り ガキは物乞い 泣いても泣いても吹くのは空っ風 顔面歪ませ血管ブチ切れて 笑い飛ばすぜ 感傷なんかは銭にもなりゃしねえ 毎夜血塗れのラブソング 笑顔はどんな顔 俺にだけ見せてくれ 傍にいるから その手を伸ばすなら 死んでも離さない 人生は悪かねえ 良くもねえけど… なんか唾吐いて ガンつけて 野良犬蹴り上げて 自棄っぱち プロポーズ 最後の笑顔 せえので駆け抜けろ 燃え上がる摩天楼 脳天貫いた悲しみの果て 伸ばした掌に 掴めなかったもの あの娘は永遠の夏の陽炎 | THE BACK HORN | 菅波栄純 | THE BACK HORN | | かわいいあの娘の手首にゃ傷がある チャイナブルーさ 笑顔を奪った奴らは許さねえ 港の倉庫で唸りを上げたのは 金属バット 上海ネオンに名誉のジャリっぱげ なんか訳も無くギラついた 最高で最低の この街で生きてゆく きっと死ぬまで せえので駆け抜けろ 燃え上がる摩天楼 脳天貫いた悲しみの果て オヤジは首吊り ババアは酒浸り ガキは物乞い 泣いても泣いても吹くのは空っ風 顔面歪ませ血管ブチ切れて 笑い飛ばすぜ 感傷なんかは銭にもなりゃしねえ 毎夜血塗れのラブソング 笑顔はどんな顔 俺にだけ見せてくれ 傍にいるから その手を伸ばすなら 死んでも離さない 人生は悪かねえ 良くもねえけど… なんか唾吐いて ガンつけて 野良犬蹴り上げて 自棄っぱち プロポーズ 最後の笑顔 せえので駆け抜けろ 燃え上がる摩天楼 脳天貫いた悲しみの果て 伸ばした掌に 掴めなかったもの あの娘は永遠の夏の陽炎 |
| 舞姫嗚呼 今は昔 許されない恋があった 花吹雪に紛れそっと その姿を見つめていた 何故に狂おしく踊る舞姫よ 燃える時代の風 忘れさせるように そして俺達は飲み込まれてゆく どす黒い穴の向こう側へ 嗚呼 焼け落ちてく孤城の空 君を想う 誇り高く生きておくれ 愛しき人いざさらば 君が泣くならば白き虎となり 屍踏みしめて軋む別れ霜 今宵 死に様に酔えば朧月 熱き柔肌に触れもせずに はらり舞う桜と誰かの夢の跡 はらり舞う桜と誰かの夢の跡 何故に狂おしく踊る舞姫よ 燃える時代の風 忘れさせるように そして俺達は飲み込まれてゆく どす黒い穴のその向こう側へ 憐れ祈りさえ飲み込まれてゆく どす黒い穴のその向こう側へ | THE BACK HORN | 菅波栄純 | THE BACK HORN | THE BACK HORN・林慶一 | 嗚呼 今は昔 許されない恋があった 花吹雪に紛れそっと その姿を見つめていた 何故に狂おしく踊る舞姫よ 燃える時代の風 忘れさせるように そして俺達は飲み込まれてゆく どす黒い穴の向こう側へ 嗚呼 焼け落ちてく孤城の空 君を想う 誇り高く生きておくれ 愛しき人いざさらば 君が泣くならば白き虎となり 屍踏みしめて軋む別れ霜 今宵 死に様に酔えば朧月 熱き柔肌に触れもせずに はらり舞う桜と誰かの夢の跡 はらり舞う桜と誰かの夢の跡 何故に狂おしく踊る舞姫よ 燃える時代の風 忘れさせるように そして俺達は飲み込まれてゆく どす黒い穴のその向こう側へ 憐れ祈りさえ飲み込まれてゆく どす黒い穴のその向こう側へ |
| ジョーカー子供の頃に描いた夢、大学生と書きました。 子供の夢らしくないと、先生に叱られました。 幸せな家族の風景、無理矢理口に詰め込まれ、 「好き嫌いはいけません」と、母は笑って言いました。 もうここには居たくないし、学校にも行きたくない。 戦争に行くと言ったら、頬を強く打たれました。 父も母も強くなれと、もっと頑張れと言います。 僕の姿が見えますか? 誰か僕を見つけてくれ。 居場所なんて何処にも無い。もう笑うしかないけれど、 笑う才能が無いから、顔が醜く歪むだけ。 自分より下の奴らを、傘で強く叩きました。 少し元気になりました。そんな僕を叱りますか? 雨、雲、泥、傘、雷、独り、水たまり。 笑う才能 生きる才能 雨、雲、泥、傘、雷、独り、独り 虹、風、鳥、夢、夕暮れ、空が、見えた。 ただいま、おかえり、遠くに、家の、灯り。 | THE BACK HORN | THE BACK HORN | THE BACK HORN | THE BACK HORN | 子供の頃に描いた夢、大学生と書きました。 子供の夢らしくないと、先生に叱られました。 幸せな家族の風景、無理矢理口に詰め込まれ、 「好き嫌いはいけません」と、母は笑って言いました。 もうここには居たくないし、学校にも行きたくない。 戦争に行くと言ったら、頬を強く打たれました。 父も母も強くなれと、もっと頑張れと言います。 僕の姿が見えますか? 誰か僕を見つけてくれ。 居場所なんて何処にも無い。もう笑うしかないけれど、 笑う才能が無いから、顔が醜く歪むだけ。 自分より下の奴らを、傘で強く叩きました。 少し元気になりました。そんな僕を叱りますか? 雨、雲、泥、傘、雷、独り、水たまり。 笑う才能 生きる才能 雨、雲、泥、傘、雷、独り、独り 虹、風、鳥、夢、夕暮れ、空が、見えた。 ただいま、おかえり、遠くに、家の、灯り。 |
| ブラックホールバースデイブラックホール 闇のバースデイ 黒い太陽 蜷局を巻く 微笑みながら助けを求めてる 誰だって 笑う悪魔の息の根を止めて 飲み込まれてく 狂気の渦 どうか流星よ 孤独な悲しみに突き刺され 今 何かが変わる 強く信じて空を見上げたよ ずっと触れてみたくて だけど恐くて胸を焦がした 手を伸ばせ 一人消えてしまう その前に 俺の未来が発情している 深く巨大なうねりの中 どうか衝動よ あの子の暗闇を突き破れ 今 戻れなくとも帰れなくとも構いはしないよ ほら 燃え尽きてゆく命の中に星が見えるよ 大丈夫 今夜 何もかもが輝いて 声を聴かせて 歌を奏でておくれ 運命に革命を 想像を超えてくほどに 罪や罰や傷や嘘を抱いて それでも夢を見て 生きる日々を笑え 俺の心臓よ 今夜 | THE BACK HORN | Eijin Suganami | THE BACK HORN | THE BACK HORN | ブラックホール 闇のバースデイ 黒い太陽 蜷局を巻く 微笑みながら助けを求めてる 誰だって 笑う悪魔の息の根を止めて 飲み込まれてく 狂気の渦 どうか流星よ 孤独な悲しみに突き刺され 今 何かが変わる 強く信じて空を見上げたよ ずっと触れてみたくて だけど恐くて胸を焦がした 手を伸ばせ 一人消えてしまう その前に 俺の未来が発情している 深く巨大なうねりの中 どうか衝動よ あの子の暗闇を突き破れ 今 戻れなくとも帰れなくとも構いはしないよ ほら 燃え尽きてゆく命の中に星が見えるよ 大丈夫 今夜 何もかもが輝いて 声を聴かせて 歌を奏でておくれ 運命に革命を 想像を超えてくほどに 罪や罰や傷や嘘を抱いて それでも夢を見て 生きる日々を笑え 俺の心臓よ 今夜 |
| シリウス共に生き歩んだ日々 支え続けてくれた人 立ち尽くすあなたの為 今何ができるのだろう 黒い白鳥が音もなく舞い降りて ささやかな日々に終わりを連れてくる いつも笑ってた人たちの怒鳴る声 決断を迫られて俺達は変わってく シリウスが真夜中の空を 焼き焦がし感傷を笑う 息は白く 共に生き歩んだ日々 支え続けてくれた人 立ち尽くすあなたの為 今何ができるのだろう 告げたサヨナラは数えればきりがなくて あるのは生身の生命が灯す光だ 理屈じゃわりきれぬ 道を選ぼうとも 誰もが自らの想いはごまかせない 待ち焦がれる幸せも 家路を急ぐ幸せも もう一度抱きしめて もう二度と離さずに 共に生き歩んだ日々 支え続けてくれた人 立ち尽くす心に今 世界を取り戻すよ 告げたサヨナラは数えればきりがなくて あるのは生身の生命が灯す光だ 命は命を育て 命は命を喰らい 命は命を叫び 命は一人じゃ生かしきれない | THE BACK HORN | 菅波栄純 | THE BACK HORN | THE BACK HORN | 共に生き歩んだ日々 支え続けてくれた人 立ち尽くすあなたの為 今何ができるのだろう 黒い白鳥が音もなく舞い降りて ささやかな日々に終わりを連れてくる いつも笑ってた人たちの怒鳴る声 決断を迫られて俺達は変わってく シリウスが真夜中の空を 焼き焦がし感傷を笑う 息は白く 共に生き歩んだ日々 支え続けてくれた人 立ち尽くすあなたの為 今何ができるのだろう 告げたサヨナラは数えればきりがなくて あるのは生身の生命が灯す光だ 理屈じゃわりきれぬ 道を選ぼうとも 誰もが自らの想いはごまかせない 待ち焦がれる幸せも 家路を急ぐ幸せも もう一度抱きしめて もう二度と離さずに 共に生き歩んだ日々 支え続けてくれた人 立ち尽くす心に今 世界を取り戻すよ 告げたサヨナラは数えればきりがなくて あるのは生身の生命が灯す光だ 命は命を育て 命は命を喰らい 命は命を叫び 命は一人じゃ生かしきれない |
| 世界樹の下であぁ 僕らは作られた 自由を知らずに泳いでる さぁ 帰ろう むせかえる野バラと 讃美歌の降りそそぐ街へ 生きられなかった想い 世界樹の下で若き兵士が 愛しき者を守るため 殺し合うのは 美しい 事だと 本当に言えるのか あぁ 雪達が地平の果てまで 嘘さえも隠してしまう 伝えられなかった想い 世界樹の下で人を愛する気持ちを 知った月の夜罪を犯して 触れたその場所から 悲しみが溢れてた 願い続けている想い 世界樹の下で 青く燃えゆく 世界が最後の 恋をしている 鼓動を早めて 星がいつかは命を貫き みんな幸せな 星座になれたら 本当は誰もが 本当は誰もが 想い描けるさ | THE BACK HORN | THE BACK HORN | THE BACK HORN | THE BACK HORN | あぁ 僕らは作られた 自由を知らずに泳いでる さぁ 帰ろう むせかえる野バラと 讃美歌の降りそそぐ街へ 生きられなかった想い 世界樹の下で若き兵士が 愛しき者を守るため 殺し合うのは 美しい 事だと 本当に言えるのか あぁ 雪達が地平の果てまで 嘘さえも隠してしまう 伝えられなかった想い 世界樹の下で人を愛する気持ちを 知った月の夜罪を犯して 触れたその場所から 悲しみが溢れてた 願い続けている想い 世界樹の下で 青く燃えゆく 世界が最後の 恋をしている 鼓動を早めて 星がいつかは命を貫き みんな幸せな 星座になれたら 本当は誰もが 本当は誰もが 想い描けるさ |
| 覚醒黒い翼広げ 羽撃くカラスが夜を告げる 赤いテールライト 流れる景色が滲んでゆく 同じ空の下 君を探してた 白い翼なんていらない 僕らは天使じゃない きっと この背中は大事な誰かを守る為に 消えた箒星 声が聞こえるよ 僕らはいつだって独りじゃない ここに居るよ 未来がどんな遠くても 世界が目覚める あの夜明けに手を伸ばすよ 溢れる本当の想い重ねて 愛を知らぬまま 風に吹かれてた 錆びた十字架は何も語らない 鼓動 脈を打つ 僕ら目覚めてく 響き出す 胸の奥まで 僕らはいつだって独りじゃない ここに居るよ 未来がどんな遠くても 世界が目覚める あの夜明けに手を伸ばすよ 溢れる本当の想い 生きろって 死ぬなって言う前にあなたが必要だって 抱き締めておくれ強く 独りじゃないなら闇の中を走り出せる 僕らは何度でも繋がってゆく 今 悲しみを越えてゆけ | THE BACK HORN | 菅波栄純 | THE BACK HORN | THE BACK HORN | 黒い翼広げ 羽撃くカラスが夜を告げる 赤いテールライト 流れる景色が滲んでゆく 同じ空の下 君を探してた 白い翼なんていらない 僕らは天使じゃない きっと この背中は大事な誰かを守る為に 消えた箒星 声が聞こえるよ 僕らはいつだって独りじゃない ここに居るよ 未来がどんな遠くても 世界が目覚める あの夜明けに手を伸ばすよ 溢れる本当の想い重ねて 愛を知らぬまま 風に吹かれてた 錆びた十字架は何も語らない 鼓動 脈を打つ 僕ら目覚めてく 響き出す 胸の奥まで 僕らはいつだって独りじゃない ここに居るよ 未来がどんな遠くても 世界が目覚める あの夜明けに手を伸ばすよ 溢れる本当の想い 生きろって 死ぬなって言う前にあなたが必要だって 抱き締めておくれ強く 独りじゃないなら闇の中を走り出せる 僕らは何度でも繋がってゆく 今 悲しみを越えてゆけ |
| 涙がこぼれたら空の向こう 遠い誰かの孤独 夜の砂漠 デスバレーの奈落 街を往けば 路上で歌う男 「兵士の歌」雑踏に消えてった 胸の奥で 張り裂けそうな 想いはきっと 真実だろう いつかみんな 大人になってゆく 夢から覚めた 迷子の様に 胸が震え 涙がこぼれたら 伝えなくちゃいけない お前の言葉で ネオンの夜 恋をしたストリッパー 蝶のタトゥー どこまでも飛んでけ 歩き出した 誰かの日々を 笑う奴等 風に消えろ 俺が俺である様に 胸は鳴る 想いを乗せて 世界は廻る 人に生まれ 人しか愛せずに 人の死を死んでいく 誰が為に? 今夜生きる意味なんて知らねぇ 命がただ 叫びだしてる 俺が俺である様に 胸は鳴る 想いを乗せて 世界は廻る いつかみんな 大人になってゆく 傷つくことに怯え 言い訳をしてる 走れ 夜が明けてしまう前に 伝えなくちゃいけない お前の言葉で | THE BACK HORN | THE BACK HORN | THE BACK HORN | THE BACK HORN | 空の向こう 遠い誰かの孤独 夜の砂漠 デスバレーの奈落 街を往けば 路上で歌う男 「兵士の歌」雑踏に消えてった 胸の奥で 張り裂けそうな 想いはきっと 真実だろう いつかみんな 大人になってゆく 夢から覚めた 迷子の様に 胸が震え 涙がこぼれたら 伝えなくちゃいけない お前の言葉で ネオンの夜 恋をしたストリッパー 蝶のタトゥー どこまでも飛んでけ 歩き出した 誰かの日々を 笑う奴等 風に消えろ 俺が俺である様に 胸は鳴る 想いを乗せて 世界は廻る 人に生まれ 人しか愛せずに 人の死を死んでいく 誰が為に? 今夜生きる意味なんて知らねぇ 命がただ 叫びだしてる 俺が俺である様に 胸は鳴る 想いを乗せて 世界は廻る いつかみんな 大人になってゆく 傷つくことに怯え 言い訳をしてる 走れ 夜が明けてしまう前に 伝えなくちゃいけない お前の言葉で |
| 風船この心は 何故変わってゆくんだろう 悲しくて泣いた 夕闇の中 さみしさがあるから汚れていくんだ 真赤な紅 唇 鉄の味がした たそがれに降る雨 所在なき風船 からっぽに 負けぬよう血に染まってく 僕よ強くあれ いつからか 気付いてた 黒い心に 透明な水の中 にじんでる 僕の罪の跡さ 何か言ってたよ 手をふるあの人が 聞こえなかったよ 遠い思い出 戻れない 小さく息をする虫 美しき 愛で世界は灰になる 獣の夜は 眠れずに 血で遊ぶ 僕らおどけて 凶暴な衝動が 打ちよせる 全て無に変えて 神様は救わない 壊れたおもちゃなど 月の砂 降り止まぬ空 「綺麗だね」 僕ら 別れを思っていた | THE BACK HORN | THE BACK HORN | THE BACK HORN | THE BACK HORN | この心は 何故変わってゆくんだろう 悲しくて泣いた 夕闇の中 さみしさがあるから汚れていくんだ 真赤な紅 唇 鉄の味がした たそがれに降る雨 所在なき風船 からっぽに 負けぬよう血に染まってく 僕よ強くあれ いつからか 気付いてた 黒い心に 透明な水の中 にじんでる 僕の罪の跡さ 何か言ってたよ 手をふるあの人が 聞こえなかったよ 遠い思い出 戻れない 小さく息をする虫 美しき 愛で世界は灰になる 獣の夜は 眠れずに 血で遊ぶ 僕らおどけて 凶暴な衝動が 打ちよせる 全て無に変えて 神様は救わない 壊れたおもちゃなど 月の砂 降り止まぬ空 「綺麗だね」 僕ら 別れを思っていた |
| 奇跡何処へ行くんだ 赤い目の防波堤 泣き疲れてそろそろ気付いたんだろう 今 美しく燃える空に さよならを告げるよ 明日への希望をビンに詰め込んで 荒れ狂う絶望の海に浮かべた さあ 何処までも泳いでゆけ 巡り合うその時まで 最後に掴んだ この手にぬくもり宿る 聞こえてくるだろう 新しい命が叫んだ産声 忘れない いつの日か辿り着くような奇跡 僕らみんなカギを失くした迷子さ 答えなき答えを探して彷徨う 素直のままに泳いでゆけ この日々を感じながら 輝く未来はこの手で開いてゆける きらめく世界であふれ出す命が奏でるストーリー 限りない躍動が繰り返してゆく奇跡 シーラカンス 生命を繋いでゆく母なる海 ハイスピード 生のビート 今 リピートする奇跡 デッドヒート 目指す場所は1つだけ さあ 声よ響け 巡りめぐる時空を越えて 永遠に続いてゆく 最後に掴んだ この手にぬくもり宿る 生まれてくるだろう 新しい命が叫んだ産声 忘れない ここに今辿り着くような奇跡 | THE BACK HORN | 松田晋二 | THE BACK HORN | | 何処へ行くんだ 赤い目の防波堤 泣き疲れてそろそろ気付いたんだろう 今 美しく燃える空に さよならを告げるよ 明日への希望をビンに詰め込んで 荒れ狂う絶望の海に浮かべた さあ 何処までも泳いでゆけ 巡り合うその時まで 最後に掴んだ この手にぬくもり宿る 聞こえてくるだろう 新しい命が叫んだ産声 忘れない いつの日か辿り着くような奇跡 僕らみんなカギを失くした迷子さ 答えなき答えを探して彷徨う 素直のままに泳いでゆけ この日々を感じながら 輝く未来はこの手で開いてゆける きらめく世界であふれ出す命が奏でるストーリー 限りない躍動が繰り返してゆく奇跡 シーラカンス 生命を繋いでゆく母なる海 ハイスピード 生のビート 今 リピートする奇跡 デッドヒート 目指す場所は1つだけ さあ 声よ響け 巡りめぐる時空を越えて 永遠に続いてゆく 最後に掴んだ この手にぬくもり宿る 生まれてくるだろう 新しい命が叫んだ産声 忘れない ここに今辿り着くような奇跡 |
| 光の結晶雨上がり 夕陽色の飛沫上げ 自転車で商店街を走る 希望なんて言葉だけじゃ感じない だから深呼吸 歌い出す口笛 下手だってかまわない ただ 遣り切れぬ日々 振りほどくように 乱反射するキラメキの中へ 空だって 今 飛べる気がする 入道雲 疲れ顔で見上げてる お前いつまでも 傘差したまんまで 声にさえならなくて きっと 約束だけが繋ぎ止めてる 海を見に行く 背中に触れている 消えそうな熱 確かめながら 気付かないふりして 強くペダルを漕いだ お前の涙 風がさらって 乱反射するキラメキの中へ そしてここから始まってゆけ 躓きながら 光の結晶に 何度でも手を伸ばす俺達 | THE BACK HORN | THE BACK HORN | THE BACK HORN | THE BACK HORN | 雨上がり 夕陽色の飛沫上げ 自転車で商店街を走る 希望なんて言葉だけじゃ感じない だから深呼吸 歌い出す口笛 下手だってかまわない ただ 遣り切れぬ日々 振りほどくように 乱反射するキラメキの中へ 空だって 今 飛べる気がする 入道雲 疲れ顔で見上げてる お前いつまでも 傘差したまんまで 声にさえならなくて きっと 約束だけが繋ぎ止めてる 海を見に行く 背中に触れている 消えそうな熱 確かめながら 気付かないふりして 強くペダルを漕いだ お前の涙 風がさらって 乱反射するキラメキの中へ そしてここから始まってゆけ 躓きながら 光の結晶に 何度でも手を伸ばす俺達 |
| ひょうひょうと光の中行くのなら 心には三日月を さらされし道こそ 静かに見据える 闇の荒野行くのなら 心には太陽を 力まかせ信じて 強く踏み出せ 所詮この命 意味などない 守るべきは何なのだ 正義でも他人でもなく 体刻んだ夜の痛みかもしれぬ 時が来たのなら 命などくれてやる ひょうひょうと青空を漂う雲は魂か 無情を切り裂いて駆け出す俺は風の中 赤子のように お前を呼ぶ 赤き血のもとに 果て無きことは知っている 俺に時間がないことも 生きることに飢えている だから生くのだろう やがては体朽ち果て 生まれ変わるとしても 俺がここに生きた事 忘れはしないだろう ひょうひょうと青空を漂う雲は魂か 無情を切り裂いて駆け出す俺は風の中 赤子のように お前を呼ぶ 赤き血のもとに そして続くのだ 今日が又そう 赤き陽の下で | THE BACK HORN | THE BACK HORN | THE BACK HORN | THE BACK HORN | 光の中行くのなら 心には三日月を さらされし道こそ 静かに見据える 闇の荒野行くのなら 心には太陽を 力まかせ信じて 強く踏み出せ 所詮この命 意味などない 守るべきは何なのだ 正義でも他人でもなく 体刻んだ夜の痛みかもしれぬ 時が来たのなら 命などくれてやる ひょうひょうと青空を漂う雲は魂か 無情を切り裂いて駆け出す俺は風の中 赤子のように お前を呼ぶ 赤き血のもとに 果て無きことは知っている 俺に時間がないことも 生きることに飢えている だから生くのだろう やがては体朽ち果て 生まれ変わるとしても 俺がここに生きた事 忘れはしないだろう ひょうひょうと青空を漂う雲は魂か 無情を切り裂いて駆け出す俺は風の中 赤子のように お前を呼ぶ 赤き血のもとに そして続くのだ 今日が又そう 赤き陽の下で |
| 未来失くした歌が 心にあった いつかは僕ら 消えてしまうけれど 粉雪白く 想いが積もる 小さな革命だった 君が肩に触れた 抱きしめて 恋をした それが全てだった 国境さえ今 消えそうな 雪の花が咲く しゃぼんが飛んだ 壊れて消えた それでもしゃぼんを飛ばそ 空に届くように 千の夜 飛び越えて 僕ら息をしてる 世界は今 果てなく 鮮やかな未来 さよなら今は また逢う日まで ここから向こうは 何も無い真っ白な空白 抱きしめて 恋をした それが全てだった 国境さえ今 消えそうな 雪の花が咲いた 何処まで何処まで 信じてゆける 震えるこの手に 想いがあるさ 心に心に 歌が響いて 僕ら歩き出す 鮮やかな未来 | THE BACK HORN | THE BACK HORN | THE BACK HORN | THE BACK HORN | 失くした歌が 心にあった いつかは僕ら 消えてしまうけれど 粉雪白く 想いが積もる 小さな革命だった 君が肩に触れた 抱きしめて 恋をした それが全てだった 国境さえ今 消えそうな 雪の花が咲く しゃぼんが飛んだ 壊れて消えた それでもしゃぼんを飛ばそ 空に届くように 千の夜 飛び越えて 僕ら息をしてる 世界は今 果てなく 鮮やかな未来 さよなら今は また逢う日まで ここから向こうは 何も無い真っ白な空白 抱きしめて 恋をした それが全てだった 国境さえ今 消えそうな 雪の花が咲いた 何処まで何処まで 信じてゆける 震えるこの手に 想いがあるさ 心に心に 歌が響いて 僕ら歩き出す 鮮やかな未来 |
| 夏草の揺れる丘釈迦堂を通り抜け 宵待ちの坂を行く 懐かしき顔の待つ 夏草の揺れる丘 世界中の悲しみを 憂うなんてできねぇさ せめて大事な人が 幸せであるように 影踏み帰る 子供の声や 夕焼けに世界が まだ少しだけ 続くと思えたよ 明日は分からぬのに 人は約束をする いつかまた会う日まで 生きる意志なのだろう みんなが笑う 俺も笑えば 嬉しさがあふれる 酔いしれ歩く 祭囃子の中 ずっと 今夜 夢じゃない ここにいるよ こんなにまっすぐに笑えるよ 何度でも歩き出せる 何処までも行ける気がする 現実の空 日々の憂いが 雨になって落ちる 諦めばかり 巡る夜もあったけれど 今 雷鳴が 胸を叩く もがきながらまっすぐに立てと 思い出は今を生きる 祭囃子が遠く聞こえる 夢じゃない ここにいるよ こんなにまっすぐに笑えるよ 何度でも歩き出せる 何処までも行ける気がする | THE BACK HORN | THE BACK HORN | THE BACK HORN | THE BACK HORN | 釈迦堂を通り抜け 宵待ちの坂を行く 懐かしき顔の待つ 夏草の揺れる丘 世界中の悲しみを 憂うなんてできねぇさ せめて大事な人が 幸せであるように 影踏み帰る 子供の声や 夕焼けに世界が まだ少しだけ 続くと思えたよ 明日は分からぬのに 人は約束をする いつかまた会う日まで 生きる意志なのだろう みんなが笑う 俺も笑えば 嬉しさがあふれる 酔いしれ歩く 祭囃子の中 ずっと 今夜 夢じゃない ここにいるよ こんなにまっすぐに笑えるよ 何度でも歩き出せる 何処までも行ける気がする 現実の空 日々の憂いが 雨になって落ちる 諦めばかり 巡る夜もあったけれど 今 雷鳴が 胸を叩く もがきながらまっすぐに立てと 思い出は今を生きる 祭囃子が遠く聞こえる 夢じゃない ここにいるよ こんなにまっすぐに笑えるよ 何度でも歩き出せる 何処までも行ける気がする |
| レクイエムああ 鋼鉄の雨が降る 血の海で ずっともがいてた 黒蟻が沈んでく ああ 灼熱の爆風が 吹き抜けて 遂に 正しさも翻り 牙を剥く 俺達は 咲く場所を選べはしない 華奢なヒーロー 誰だって守るべきものがある 闘いの中でしか 救われぬ魂よ ああ 傷付いた戦友を抱き 立ち尽くす ふいに 耳元で死神の笑い声 こめかみに 鈍色の十字架触れた 華奢な心臓 軋ませて 儚げな息をする 土砂降りの 戦場に 鳴り響く鎮魂歌 幼き日 憧れた強く優しき背中 目を伏せたその闇に浮かんだ姿 華奢なヒーロー 誰だって守るべきものがある 闘いの中でしか救われぬ魂よ 華奢な心臓 軋ませて 儚げな息をする 土砂降りの戦場に 鳴り響く鎮魂歌 降り止まぬ 鎮魂歌 | THE BACK HORN | THE BACK HORN | THE BACK HORN | THE BACK HORN | ああ 鋼鉄の雨が降る 血の海で ずっともがいてた 黒蟻が沈んでく ああ 灼熱の爆風が 吹き抜けて 遂に 正しさも翻り 牙を剥く 俺達は 咲く場所を選べはしない 華奢なヒーロー 誰だって守るべきものがある 闘いの中でしか 救われぬ魂よ ああ 傷付いた戦友を抱き 立ち尽くす ふいに 耳元で死神の笑い声 こめかみに 鈍色の十字架触れた 華奢な心臓 軋ませて 儚げな息をする 土砂降りの 戦場に 鳴り響く鎮魂歌 幼き日 憧れた強く優しき背中 目を伏せたその闇に浮かんだ姿 華奢なヒーロー 誰だって守るべきものがある 闘いの中でしか救われぬ魂よ 華奢な心臓 軋ませて 儚げな息をする 土砂降りの戦場に 鳴り響く鎮魂歌 降り止まぬ 鎮魂歌 |
| 夢の花いつの日からだろうか こんな風に上手に 人混みを歩く靴を履いたのは むせかえる夏の雨 この街に来た頃は 傘も差さないで無邪気に笑ってた 土砂降りの現実 ずぶ濡れの心で 僕ら震えながら瞼を閉じた 夢の花 想像さえ 越えるような色に染まれ その時まで涙拭いてゆくのさ 今 荒れ果てた日々の中に 一握りの種を蒔いた そしていつか強く咲き誇るように 自分さえ愛せずに人を愛せはしない 比べた数だけ汚れてく涙 雨上がり朝日に未来を重ねたら 見えたような気がした 光の中で 夢の花 想像さえ 越えるような色に染まれ その時まで涙拭いてゆくのさ 今 歩き出す日々の中に 自分らしい水を撒こう そしていつか強く咲き誇るように | THE BACK HORN | 松田晋二 | THE BACK HORN | THE BACK HORN | いつの日からだろうか こんな風に上手に 人混みを歩く靴を履いたのは むせかえる夏の雨 この街に来た頃は 傘も差さないで無邪気に笑ってた 土砂降りの現実 ずぶ濡れの心で 僕ら震えながら瞼を閉じた 夢の花 想像さえ 越えるような色に染まれ その時まで涙拭いてゆくのさ 今 荒れ果てた日々の中に 一握りの種を蒔いた そしていつか強く咲き誇るように 自分さえ愛せずに人を愛せはしない 比べた数だけ汚れてく涙 雨上がり朝日に未来を重ねたら 見えたような気がした 光の中で 夢の花 想像さえ 越えるような色に染まれ その時まで涙拭いてゆくのさ 今 歩き出す日々の中に 自分らしい水を撒こう そしていつか強く咲き誇るように |
| シンフォニア僕が死にゆく時のためのエチュードが 流星群のように降りそそぐ 想像上の未来に全感覚でタッチするスクリーンに 走馬灯のように光る星 空っぽの世界で片っぽの正解抱いて 明日を探して 突き刺す感情を 染める群青を 夜明けの国 僕ら笑いあって 途切れ途切れのSOSが溢れそうで光に目を細めた 始まりが僕らを待ってる 絶望的な状況 妄想は制御不能 クレッシェンドな混沌の中で 天災にさえ勝る天才的な愛の存在 きみの声で息を吹き返す 砕け散る世界で暴かれた空(スカイ)が堕ちて 明日を探して 放物線描いて最後尾から愛を ありのままかどうかは問わなくていい フィードバックループする映像 一生モンの思い出を 流星が今夜ハートを貫いて メロディーが方角を示してる 何も変わらないけど洗いたてのシーツが 夜を越えさせてゆくこともあるだろう 帰る場所ならここにあるから何処へでも飛んでけよ 突き刺す感情を 染める群青を 夜明けの国 僕ら笑いあって 途切れ途切れのSOSが溢れそうで光に目を細めた たくさんの想いを傷つけて悲しませても ここにいたい 許されなくたって ありふれた喜びも 微笑みも 愛しさも 切なくて揺れていた 光の中で今 始まりが僕らを待ってる | THE BACK HORN | 菅波栄純 | THE BACK HORN | THE BACK HORN | 僕が死にゆく時のためのエチュードが 流星群のように降りそそぐ 想像上の未来に全感覚でタッチするスクリーンに 走馬灯のように光る星 空っぽの世界で片っぽの正解抱いて 明日を探して 突き刺す感情を 染める群青を 夜明けの国 僕ら笑いあって 途切れ途切れのSOSが溢れそうで光に目を細めた 始まりが僕らを待ってる 絶望的な状況 妄想は制御不能 クレッシェンドな混沌の中で 天災にさえ勝る天才的な愛の存在 きみの声で息を吹き返す 砕け散る世界で暴かれた空(スカイ)が堕ちて 明日を探して 放物線描いて最後尾から愛を ありのままかどうかは問わなくていい フィードバックループする映像 一生モンの思い出を 流星が今夜ハートを貫いて メロディーが方角を示してる 何も変わらないけど洗いたてのシーツが 夜を越えさせてゆくこともあるだろう 帰る場所ならここにあるから何処へでも飛んでけよ 突き刺す感情を 染める群青を 夜明けの国 僕ら笑いあって 途切れ途切れのSOSが溢れそうで光に目を細めた たくさんの想いを傷つけて悲しませても ここにいたい 許されなくたって ありふれた喜びも 微笑みも 愛しさも 切なくて揺れていた 光の中で今 始まりが僕らを待ってる |
| サニー黒い大きな壁を歩こう 夜明けとともに 見ろよ流線形は 人を殺す時の気持ちさ 僕ら有刺鉄線を越え 何も知らないままで 夢見るように笑ってた ここから見下ろす景色が 世界の全てと思っていた コーヒー色した闇が 空をつまらなくしてる 汚い社会 苦い味さえ 飲み込めるようになってしまうの? あの日 土砂降りの夜の事 大人達に連れられ 泣きながら僕を呼んでる 震えたままで動けなかった 今もあの時の気持ちのまま 大きな手 僕たちの心奪って 消えてった 雨上がり この空 虹が見えたら闇と光の尾を引いて 明日へと 行こう もう二度と戻らない 僕ら有刺鉄線を越え 何も知らないままで 夢見るように笑ってた ここから見下ろす景色が 世界の全てと思っていた 震えたままで動けなかった 今もあの時の気持ちのまま | THE BACK HORN | THE BACK HORN | THE BACK HORN | THE BACK HORN | 黒い大きな壁を歩こう 夜明けとともに 見ろよ流線形は 人を殺す時の気持ちさ 僕ら有刺鉄線を越え 何も知らないままで 夢見るように笑ってた ここから見下ろす景色が 世界の全てと思っていた コーヒー色した闇が 空をつまらなくしてる 汚い社会 苦い味さえ 飲み込めるようになってしまうの? あの日 土砂降りの夜の事 大人達に連れられ 泣きながら僕を呼んでる 震えたままで動けなかった 今もあの時の気持ちのまま 大きな手 僕たちの心奪って 消えてった 雨上がり この空 虹が見えたら闇と光の尾を引いて 明日へと 行こう もう二度と戻らない 僕ら有刺鉄線を越え 何も知らないままで 夢見るように笑ってた ここから見下ろす景色が 世界の全てと思っていた 震えたままで動けなかった 今もあの時の気持ちのまま |
| 生命線「どうにでもなればいい こんな世界は」 最終の列車が近づく 軋む車輪の音 誰かの悲鳴 嵐は更に勢いを増す 時代はメリーゴーランド 振り落とされそうなスピードの中 泣いている暇はない 線路の冷たさに触れて初めて 自分の「体温」を感じた 必死で燃えている赤い命が 「生きていたい」と確かに告げた 素晴らしい明日が広がってゆく夜明け 最悪の日常を愛せるのなら この空も暗闇も心映す鏡なら 変えてゆける いつだって その心が世界だろう 理由も確信も吹き飛ばす風 訳もわからぬまま死んでく それでもたぎる血よ 共に生きよう 関係するのさ 命かけて 時代はメリーゴーランド 振り落とされそうなスピードの中 閉じたその目を開け 素晴らしい明日が広がってゆく夜明け 最悪の日常を愛せるのなら | THE BACK HORN | THE BACK HORN | THE BACK HORN | THE BACK HORN | 「どうにでもなればいい こんな世界は」 最終の列車が近づく 軋む車輪の音 誰かの悲鳴 嵐は更に勢いを増す 時代はメリーゴーランド 振り落とされそうなスピードの中 泣いている暇はない 線路の冷たさに触れて初めて 自分の「体温」を感じた 必死で燃えている赤い命が 「生きていたい」と確かに告げた 素晴らしい明日が広がってゆく夜明け 最悪の日常を愛せるのなら この空も暗闇も心映す鏡なら 変えてゆける いつだって その心が世界だろう 理由も確信も吹き飛ばす風 訳もわからぬまま死んでく それでもたぎる血よ 共に生きよう 関係するのさ 命かけて 時代はメリーゴーランド 振り落とされそうなスピードの中 閉じたその目を開け 素晴らしい明日が広がってゆく夜明け 最悪の日常を愛せるのなら |
| 戦う君よ戦う君よ 世界を愛せるか 紺碧の空に三日月滲んで消えた 何故君は行く 傷つき倒れても 高鳴る熱い思いを忘れはしない 何処までも行けよ 顔をあげて ありのまま何もかも輝くだろう 今はまだ闇に震えていても 笑いあえる日がくる ためらうことも とまどうこともなく いつかは君に幸あれ 光の中で 少年の日々を思いだして 水たまり 反射する飛沫あげて 泥だらけのまま笑えたのなら 何処へだって行けるさ 何処までも行けよ 顔をあげて ありのまま何もかも輝くだろう きれいごとじゃなく美しき日々 探し続けてゆくよ さぁ走り抜けよう この歌を胸に抱きしめ 今 強く強く叫ぶように夜明けは降り注いだ さぁ走り抜けよう この歌を胸に抱きしめ 今 高く高く羽撃けるさ 晴れわたるあの空を目指してゆけ | THE BACK HORN | 菅波栄純 | THE BACK HORN | THE BACK HORN | 戦う君よ 世界を愛せるか 紺碧の空に三日月滲んで消えた 何故君は行く 傷つき倒れても 高鳴る熱い思いを忘れはしない 何処までも行けよ 顔をあげて ありのまま何もかも輝くだろう 今はまだ闇に震えていても 笑いあえる日がくる ためらうことも とまどうこともなく いつかは君に幸あれ 光の中で 少年の日々を思いだして 水たまり 反射する飛沫あげて 泥だらけのまま笑えたのなら 何処へだって行けるさ 何処までも行けよ 顔をあげて ありのまま何もかも輝くだろう きれいごとじゃなく美しき日々 探し続けてゆくよ さぁ走り抜けよう この歌を胸に抱きしめ 今 強く強く叫ぶように夜明けは降り注いだ さぁ走り抜けよう この歌を胸に抱きしめ 今 高く高く羽撃けるさ 晴れわたるあの空を目指してゆけ |
| キズナソング誰もがみんな幸せなら歌なんて生まれないさ だから世界よもっと鮮やかな悲しみに染まれ 強い人だと想っていた あなたがこぼした涙 冬の日射しの中で輝いてずっと見惚れていたんだ 傍にいるのに分からないことばかりで 何一つ出来ないけど いつだって傍にいるよ ありふれた小さなキズナでいい そっと歩みを合わせてゆく僕ら 街中にあふれるラブソングが 少し愛しく思えたのなら素晴らしい世界 苦しくたってつらくたって誰にも話せないなら あなたのその心を歌にして僕が歌ってあげるよ 街に座って久しぶりに笑いあって 楽しげに悲しい歌 かき鳴らしてる今夜 今はまだ小さなヒカリでいい そっと命を重ねてゆく僕ら 見たこともないような顔で笑う きっと全ては見せられないけど明日へ向かおう ありふれた小さなキズナでいい そっと歩みを合わせてゆく僕ら 街中にあふれるラブソングが 少し愛しく思えたのなら素晴らしい世界 だけど時が過ぎて悲しみは巡る そして歌が生まれ 僕ら綺麗になってゆく 日射しの中で | THE BACK HORN | 菅波栄純 | THE BACK HORN | | 誰もがみんな幸せなら歌なんて生まれないさ だから世界よもっと鮮やかな悲しみに染まれ 強い人だと想っていた あなたがこぼした涙 冬の日射しの中で輝いてずっと見惚れていたんだ 傍にいるのに分からないことばかりで 何一つ出来ないけど いつだって傍にいるよ ありふれた小さなキズナでいい そっと歩みを合わせてゆく僕ら 街中にあふれるラブソングが 少し愛しく思えたのなら素晴らしい世界 苦しくたってつらくたって誰にも話せないなら あなたのその心を歌にして僕が歌ってあげるよ 街に座って久しぶりに笑いあって 楽しげに悲しい歌 かき鳴らしてる今夜 今はまだ小さなヒカリでいい そっと命を重ねてゆく僕ら 見たこともないような顔で笑う きっと全ては見せられないけど明日へ向かおう ありふれた小さなキズナでいい そっと歩みを合わせてゆく僕ら 街中にあふれるラブソングが 少し愛しく思えたのなら素晴らしい世界 だけど時が過ぎて悲しみは巡る そして歌が生まれ 僕ら綺麗になってゆく 日射しの中で |
| 空、星、海の夜目覚めると俺は 夜の底まで 落ちていたよ 真っ暗な部屋の中 にじむ明かりは 浮世の夢 いつの間にか 眠ってしまっていた 街の灯が咲いた 帰り道には 迷子達の影法師 焼けついて 寄りそうように 俺も座って 今日をこえて行けるよう歌うんだ 気の触れた風が 泣いている 変わる事に慣れた ビルの影 「強くなれ」なんて 吐き捨てた 濁る心 感じてる 夜空に届きそうで 手を伸ばしてしまうような 気持ちがいつしか 消えて果てる時… 歌は死ぬだろう 笑った顔が切なくて こんな日々がいつまでも続けばと 思ってたのは 夏の心 透明な雨に打たれ 消えてった もし慣れることがやさしさで 許すことのできる強さなら 忘れぬようにとつないだ手 ほどいた時 飛べるのか 空、星、海の夜 行き急ぐように 身を焦がして このまま生くのさ 強く望むなら 歌が導くだろう 気の触れた風が 泣いている 変わる事に慣れた ビルの影 「強くなれ」なんて 吐き捨てた 濁る心 感じてる 夜空に届きそうで 手を伸ばしてしまうような 気持ちがいつしか 消えて果てる時… 空、星、海の夜 行き急ぐように 身を焦がして このまま生くのさ 強く望むなら 歌が導くだろう | THE BACK HORN | THE BACK HORN | THE BACK HORN | THE BACK HORN | 目覚めると俺は 夜の底まで 落ちていたよ 真っ暗な部屋の中 にじむ明かりは 浮世の夢 いつの間にか 眠ってしまっていた 街の灯が咲いた 帰り道には 迷子達の影法師 焼けついて 寄りそうように 俺も座って 今日をこえて行けるよう歌うんだ 気の触れた風が 泣いている 変わる事に慣れた ビルの影 「強くなれ」なんて 吐き捨てた 濁る心 感じてる 夜空に届きそうで 手を伸ばしてしまうような 気持ちがいつしか 消えて果てる時… 歌は死ぬだろう 笑った顔が切なくて こんな日々がいつまでも続けばと 思ってたのは 夏の心 透明な雨に打たれ 消えてった もし慣れることがやさしさで 許すことのできる強さなら 忘れぬようにとつないだ手 ほどいた時 飛べるのか 空、星、海の夜 行き急ぐように 身を焦がして このまま生くのさ 強く望むなら 歌が導くだろう 気の触れた風が 泣いている 変わる事に慣れた ビルの影 「強くなれ」なんて 吐き捨てた 濁る心 感じてる 夜空に届きそうで 手を伸ばしてしまうような 気持ちがいつしか 消えて果てる時… 空、星、海の夜 行き急ぐように 身を焦がして このまま生くのさ 強く望むなら 歌が導くだろう |
| 幾千光年の孤独天国に空席はない 鳥獣戯画の宴は続く 人類が平等だとか 愛してるとか やらせろよ あばずれ 凍てつく真夏日に 襟を立て歩いてく 背中に焼けついた十字架 幾千光年の憂鬱が 降りそそぐ ビルの底 顔のないキリストが泣いてる オルゴール 雨に唄えば最終のベル 羽根のない道化師 ガラスの子供達 星空も飛べた事 忘れてしまうだろう いつしか幾千光年の孤独さえ 届かない 宇宙の果て 太陽のたてがみが揺れてる モノクロームの世界に 朝日はもう昇らない 絵画に閉じ込めた向日葵 幾千光年の憂鬱が 降りそそぐ ビルの底 顔のない人々が泣いた 思いさえ届かぬ 宇宙の果て 太陽のたてがみが揺れてる | THE BACK HORN | THE BACK HORN | THE BACK HORN | THE BACK HORN | 天国に空席はない 鳥獣戯画の宴は続く 人類が平等だとか 愛してるとか やらせろよ あばずれ 凍てつく真夏日に 襟を立て歩いてく 背中に焼けついた十字架 幾千光年の憂鬱が 降りそそぐ ビルの底 顔のないキリストが泣いてる オルゴール 雨に唄えば最終のベル 羽根のない道化師 ガラスの子供達 星空も飛べた事 忘れてしまうだろう いつしか幾千光年の孤独さえ 届かない 宇宙の果て 太陽のたてがみが揺れてる モノクロームの世界に 朝日はもう昇らない 絵画に閉じ込めた向日葵 幾千光年の憂鬱が 降りそそぐ ビルの底 顔のない人々が泣いた 思いさえ届かぬ 宇宙の果て 太陽のたてがみが揺れてる |
| シンメトリーOne more time, we celebrate I found a place where we belong (When) raindrops sing a song (everything is) gonna be alright My mind set you free センチメンタルな飛行船 天高く登っていったよ 降ろしたその荷物 担いだらまた歩くんだよ 狭い路地の向こうに きっとひらけてゆく海 あとひと息 水面に瞬き揺れて光れ 何気なく些細な瞬間 君の指先が 物語の幕を開ける 何度でも 何度でも光の絵筆重ねて 閃きの風に乗って どうかノーミスよりも濃密な人生を さんざめく愛の庭 いつの日か辿り着くだろ もう一度顔をあげ 旅人よ 振り向くな 君はデザインしてゆく 世界との関係性を今 魔法を忘れたレインメイカー 共にゆこう もう一度笑っておくれ 世界の何処かで 君を待ってる人がいるんだ 輝きの欠片たち バランスとりあって煌めくよ 天気雨よ 日々を飾れ 何気なく未来を迎え撃つ僕ら One more time, we celebrate I found a place where we belong (When) raindrops sing a song (everything is) gonna be alright My mind set you free We are walking on this winding road (When) raindrops sing a song (everything is) gonna be alright Don't leave me while (I'm) on my way いつでも 君の世界の見方の味方さ 続けておくれよ 物語を 大丈夫だって心配ないよって声かけあっていこう 君のおかげ 生きてるのは だから だんだん変わって少しずつだって最大限描けるよ 胸の奥へ届く光 天国への非常階段 駆け上りたくなる時は その手をのばしておくれ 強く強く引き寄せるよ 明日君が口ずさむ 誰も知らないメロディを聞かせて One more time, we celebrate I found a place where we belong (When) raindrops sing a song (everything is) gonna be alright My mind set you free We are walking on this winding road (When) raindrops sing a song (everything is) gonna be alright Don't leave me while (I'm) on my way | THE BACK HORN | 菅波栄純 | THE BACK HORN | THE BACK HORN | One more time, we celebrate I found a place where we belong (When) raindrops sing a song (everything is) gonna be alright My mind set you free センチメンタルな飛行船 天高く登っていったよ 降ろしたその荷物 担いだらまた歩くんだよ 狭い路地の向こうに きっとひらけてゆく海 あとひと息 水面に瞬き揺れて光れ 何気なく些細な瞬間 君の指先が 物語の幕を開ける 何度でも 何度でも光の絵筆重ねて 閃きの風に乗って どうかノーミスよりも濃密な人生を さんざめく愛の庭 いつの日か辿り着くだろ もう一度顔をあげ 旅人よ 振り向くな 君はデザインしてゆく 世界との関係性を今 魔法を忘れたレインメイカー 共にゆこう もう一度笑っておくれ 世界の何処かで 君を待ってる人がいるんだ 輝きの欠片たち バランスとりあって煌めくよ 天気雨よ 日々を飾れ 何気なく未来を迎え撃つ僕ら One more time, we celebrate I found a place where we belong (When) raindrops sing a song (everything is) gonna be alright My mind set you free We are walking on this winding road (When) raindrops sing a song (everything is) gonna be alright Don't leave me while (I'm) on my way いつでも 君の世界の見方の味方さ 続けておくれよ 物語を 大丈夫だって心配ないよって声かけあっていこう 君のおかげ 生きてるのは だから だんだん変わって少しずつだって最大限描けるよ 胸の奥へ届く光 天国への非常階段 駆け上りたくなる時は その手をのばしておくれ 強く強く引き寄せるよ 明日君が口ずさむ 誰も知らないメロディを聞かせて One more time, we celebrate I found a place where we belong (When) raindrops sing a song (everything is) gonna be alright My mind set you free We are walking on this winding road (When) raindrops sing a song (everything is) gonna be alright Don't leave me while (I'm) on my way |
| 冬のミルク夜を抜け出す海沿いを走って あらゆる感情が浮かび消えた 心を焦がす素敵な歌はきっと 世界を救うためのものさ 僕の形はきっと意味の無い抜け殻さ さよなら もう会わない気がするよ ああ おやすみのキスはしないで 本当の声で僕ら歌ってんのかな ああ 聞こえないふりなんかすんなよ 冬のミルクは純粋すぎるから 狂いそうなほどの恋をした 一面に咲いた雲の花の影に 月はあるのかと心配だった 風が夏の雨 降らしたら花が咲く さよなら もう会わない気がするよ ああ おやすみのキスはしないで 本当の声で僕ら歌ってんのかな ああ 聞こえないふりなんかすんなよ 僕の形はきっと意味の無い抜け殻さ さよなら もう会わない気がするよ ああ おやすみのキスはしないで 本当の声で僕ら歌ってんのかな ああ 聞こえないふりなんかすんなよ | THE BACK HORN | THE BACK HORN | THE BACK HORN | | 夜を抜け出す海沿いを走って あらゆる感情が浮かび消えた 心を焦がす素敵な歌はきっと 世界を救うためのものさ 僕の形はきっと意味の無い抜け殻さ さよなら もう会わない気がするよ ああ おやすみのキスはしないで 本当の声で僕ら歌ってんのかな ああ 聞こえないふりなんかすんなよ 冬のミルクは純粋すぎるから 狂いそうなほどの恋をした 一面に咲いた雲の花の影に 月はあるのかと心配だった 風が夏の雨 降らしたら花が咲く さよなら もう会わない気がするよ ああ おやすみのキスはしないで 本当の声で僕ら歌ってんのかな ああ 聞こえないふりなんかすんなよ 僕の形はきっと意味の無い抜け殻さ さよなら もう会わない気がするよ ああ おやすみのキスはしないで 本当の声で僕ら歌ってんのかな ああ 聞こえないふりなんかすんなよ |
コワレモノ 人気もんも嫌われもんもみんな仲良くこわれもんさ 怒りん坊 さみしん坊 甘えん坊 きかん坊に暴れん坊 いい善人 悪い善人 いい悪人 悪い悪人も みんな愛しきこわれもんさ 体は一つの袋です その形状は心の形です 愛する形 愛される形 いじめる形 いじめられる形 みんなに埋もれず適度な自己主張 センス良ければなおさらいいけどクレーム言うなら俺にもできるぜ 自分自身じゃなにも出来ませんが何か? 普通を自ら名乗る瞬間に普通じゃない人を羨ましがると同時に 心の何処かで見下すんだ 自分の言葉は他人の言葉で他人の言葉は自分の言葉で とりあえず一人じゃ生きられない 人気もんも嫌われもんもみんな仲良くこわれもんさ 怒りん坊 さみしん坊 甘えん坊 きかん坊に暴れん坊 いい善人 悪い善人 いい悪人 悪い悪人も みんな愛しきこわれもんさ 新宿あたりで酩酊状態で遠くに聞こえるシタールに誘われ 古びたドアの向こう側は神様だらけのスナック 隣で水割り作る方は動物のような顔をしてらして 注文を聞いてるあの方は360度が顔面で 神様でさえいろんな姿で人間だってもっとあるがままで いいと思った瞬間に目が覚めたんだ 俺と違う君を好きになるよに 人と違う俺を誰かさんが 好きになることもあるのかな 人気もんも嫌われもんもみんな仲良くこわれもんさ 怒りん坊 さみしん坊 甘えん坊 きかん坊に暴れん坊 いい善人 悪い善人 いい悪人 悪い悪人も みんな愛しきこわれもんさ 人気もんも嫌われもんもみんな仲良くこわれもんさ 怒りん坊 さみしん坊 甘えん坊 きかん坊に暴れん坊 いい善人 悪い善人 いい悪人 悪い悪人も みんな愛しきこわれもんさ 人気もんも嫌われもんもみんな仲良くこわれもんさ | THE BACK HORN | 菅波栄純 | THE BACK HORN | THE BACK HORN | 人気もんも嫌われもんもみんな仲良くこわれもんさ 怒りん坊 さみしん坊 甘えん坊 きかん坊に暴れん坊 いい善人 悪い善人 いい悪人 悪い悪人も みんな愛しきこわれもんさ 体は一つの袋です その形状は心の形です 愛する形 愛される形 いじめる形 いじめられる形 みんなに埋もれず適度な自己主張 センス良ければなおさらいいけどクレーム言うなら俺にもできるぜ 自分自身じゃなにも出来ませんが何か? 普通を自ら名乗る瞬間に普通じゃない人を羨ましがると同時に 心の何処かで見下すんだ 自分の言葉は他人の言葉で他人の言葉は自分の言葉で とりあえず一人じゃ生きられない 人気もんも嫌われもんもみんな仲良くこわれもんさ 怒りん坊 さみしん坊 甘えん坊 きかん坊に暴れん坊 いい善人 悪い善人 いい悪人 悪い悪人も みんな愛しきこわれもんさ 新宿あたりで酩酊状態で遠くに聞こえるシタールに誘われ 古びたドアの向こう側は神様だらけのスナック 隣で水割り作る方は動物のような顔をしてらして 注文を聞いてるあの方は360度が顔面で 神様でさえいろんな姿で人間だってもっとあるがままで いいと思った瞬間に目が覚めたんだ 俺と違う君を好きになるよに 人と違う俺を誰かさんが 好きになることもあるのかな 人気もんも嫌われもんもみんな仲良くこわれもんさ 怒りん坊 さみしん坊 甘えん坊 きかん坊に暴れん坊 いい善人 悪い善人 いい悪人 悪い悪人も みんな愛しきこわれもんさ 人気もんも嫌われもんもみんな仲良くこわれもんさ 怒りん坊 さみしん坊 甘えん坊 きかん坊に暴れん坊 いい善人 悪い善人 いい悪人 悪い悪人も みんな愛しきこわれもんさ 人気もんも嫌われもんもみんな仲良くこわれもんさ |
閉ざされた世界 赤く濡れた指先でサイは振られ 宇宙(ソラ)へ落ちてゆく 深く深く 二度と帰れない闇の彼方へ 加速してゆく ラストシーンは 誰にも止められない 運命を切り拓け 傷ついた翼広げ翔び立つよ 真実(こたえ)はここには無いから 誰がために鐘は鳴る? 絶望に満ちた閉ざされた世界 羽撃き続ける微かな光へと きっと人は弱いから美しいと 君は微笑んで目蓋を閉じた 駆け出してゆく 炎の中へ さよならも言わないで 何度でも何度でも 傷ついた両手広げ叫ぶだろう 真実は心にあるから 燃え上がる世界地図 堕天使が描き出した新世紀 聖者の祈りは掠れて消えてゆく 賛美歌の響く夜 ガス室の動物は 息絶える時まで人を信じ続けているのに 運命を切り拓け 傷ついた翼広げ翔び立つよ 真実はここには無いから 誰がために鐘は鳴る? 絶望に満ちた閉ざされた世界 羽撃き続ける微かな光へと もう一度 信じるだけの勇気をもって もう一度 疑うだけの知性をもって 最後まで世界を見つめ続けてゆく 最後まで世界を見つめ続けてゆく | THE BACK HORN | 菅波栄純 | THE BACK HORN | THE BACK HORN | 赤く濡れた指先でサイは振られ 宇宙(ソラ)へ落ちてゆく 深く深く 二度と帰れない闇の彼方へ 加速してゆく ラストシーンは 誰にも止められない 運命を切り拓け 傷ついた翼広げ翔び立つよ 真実(こたえ)はここには無いから 誰がために鐘は鳴る? 絶望に満ちた閉ざされた世界 羽撃き続ける微かな光へと きっと人は弱いから美しいと 君は微笑んで目蓋を閉じた 駆け出してゆく 炎の中へ さよならも言わないで 何度でも何度でも 傷ついた両手広げ叫ぶだろう 真実は心にあるから 燃え上がる世界地図 堕天使が描き出した新世紀 聖者の祈りは掠れて消えてゆく 賛美歌の響く夜 ガス室の動物は 息絶える時まで人を信じ続けているのに 運命を切り拓け 傷ついた翼広げ翔び立つよ 真実はここには無いから 誰がために鐘は鳴る? 絶望に満ちた閉ざされた世界 羽撃き続ける微かな光へと もう一度 信じるだけの勇気をもって もう一度 疑うだけの知性をもって 最後まで世界を見つめ続けてゆく 最後まで世界を見つめ続けてゆく |
声 遠い夏 光の中で燃えていた季節が過ぎる 俺達は出会った日から探してる 本当の声を 蝉色の雨に消えた残像 今走り出す 何処までも新たな旅路をゆく 決して振り返ることなく この限りない情熱で嵐の日々を越える いつか晴れ渡るように 小さな手 赤く染まって色褪せた景色をなぞる 漂った切なさだけがこの胸を締め付けてゆく 鮮やかな化粧に濡れた感傷 今歌い出す この空に心を揺らしながら きっと掴み取る真実 この虚しさを切り裂いて地平の彼方までも 強く奏でてゆくよ 風が吹き抜ける ただ音もたてず落ちる木の葉 空高く舞う声よ 赤く染まれ 楓のように儚過ぎるこの身を震わすほどに 今走り出す 何処までも新たな旅路をゆく 決して振り返ることなく この限りない情熱で果て無き日々を越える ずっと探し続けてゆく この儚さを抱きしめて世界の彼方までも 響け本当の声よ 響け本当の声よ | THE BACK HORN | 松田晋二 | THE BACK HORN | THE BACK HORN | 遠い夏 光の中で燃えていた季節が過ぎる 俺達は出会った日から探してる 本当の声を 蝉色の雨に消えた残像 今走り出す 何処までも新たな旅路をゆく 決して振り返ることなく この限りない情熱で嵐の日々を越える いつか晴れ渡るように 小さな手 赤く染まって色褪せた景色をなぞる 漂った切なさだけがこの胸を締め付けてゆく 鮮やかな化粧に濡れた感傷 今歌い出す この空に心を揺らしながら きっと掴み取る真実 この虚しさを切り裂いて地平の彼方までも 強く奏でてゆくよ 風が吹き抜ける ただ音もたてず落ちる木の葉 空高く舞う声よ 赤く染まれ 楓のように儚過ぎるこの身を震わすほどに 今走り出す 何処までも新たな旅路をゆく 決して振り返ることなく この限りない情熱で果て無き日々を越える ずっと探し続けてゆく この儚さを抱きしめて世界の彼方までも 響け本当の声よ 響け本当の声よ |
刃 立ち上がれ 死んでも譲れないものがある 振り向くな 後ろに道は無い 突き進め 孤独な歌声が闇夜に響く時 刃に写るのはポッカリと浮かぶ月 虚勢を張る胸に吹くのは旋風 命を張るならば何かが変わるのだろう 悲しみに降る雨に男はただ濡れる いざさらば 涙は拭わずに走り出す いざさらば 桜の花吹雪 風に散る 火花が散るほどに心をぶつけ合う 痛みを知ることを優しさと呼ぶのだろう 負けられぬ闘いに男の血は滾る 解き放て 世界でただ一つその刃 研ぎ澄ませ 勝負は一瞬のイナビカリ 立ち上がれ 死んでも譲れないものがある 振り向くな 後ろに道は無い 突き進め いざ征こう 信じたこの道を何処までも いざ征こう この命在る限り | THE BACK HORN | 菅波栄純 | THE BACK HORN | THE BACK HORN・林憲一 | 立ち上がれ 死んでも譲れないものがある 振り向くな 後ろに道は無い 突き進め 孤独な歌声が闇夜に響く時 刃に写るのはポッカリと浮かぶ月 虚勢を張る胸に吹くのは旋風 命を張るならば何かが変わるのだろう 悲しみに降る雨に男はただ濡れる いざさらば 涙は拭わずに走り出す いざさらば 桜の花吹雪 風に散る 火花が散るほどに心をぶつけ合う 痛みを知ることを優しさと呼ぶのだろう 負けられぬ闘いに男の血は滾る 解き放て 世界でただ一つその刃 研ぎ澄ませ 勝負は一瞬のイナビカリ 立ち上がれ 死んでも譲れないものがある 振り向くな 後ろに道は無い 突き進め いざ征こう 信じたこの道を何処までも いざ征こう この命在る限り |
コバルトブルー この夜が明ける頃 俺達は風になる 勿忘の花びらを 舞い上げて吹き抜ける 闇の沈黙(しじま)に十六夜(いざよい)の月 季節が黒く血を流してる 潮騒の音 抜け殻だけを残して 変わらないこの世界 くだらねえこの世界 そんな事誰だって 子供(ガキ)だって知ってるさ だけど俺達泣く為だけに 産まれた訳じゃなかったはずさ ただひたすらに生きた証を刻むよ 今 俺達は風の中で砕け散り一つになる 辿り着く場所も知らぬまま燃え尽きる この夜が明けるまで酒を飲み笑い合う 俺達がいた事を死んだって忘れない 「めんどくせえなぁ 逃げちまおうか」 今更誰も口にはせずに あどけないまま眠る横顔 震える胸 愛しさも淡い夢もこの空に溶ければいい 誰も皆コバルトブルーの風の中 さあ笑え 笑え ほら夜が明ける 今 俺達は風の中で砕け散り一つになる 大げさに悲しまずにもう一度始まってく 俺達は… 俺達は風の中 | THE BACK HORN | 菅波栄純 | THE BACK HORN | | この夜が明ける頃 俺達は風になる 勿忘の花びらを 舞い上げて吹き抜ける 闇の沈黙(しじま)に十六夜(いざよい)の月 季節が黒く血を流してる 潮騒の音 抜け殻だけを残して 変わらないこの世界 くだらねえこの世界 そんな事誰だって 子供(ガキ)だって知ってるさ だけど俺達泣く為だけに 産まれた訳じゃなかったはずさ ただひたすらに生きた証を刻むよ 今 俺達は風の中で砕け散り一つになる 辿り着く場所も知らぬまま燃え尽きる この夜が明けるまで酒を飲み笑い合う 俺達がいた事を死んだって忘れない 「めんどくせえなぁ 逃げちまおうか」 今更誰も口にはせずに あどけないまま眠る横顔 震える胸 愛しさも淡い夢もこの空に溶ければいい 誰も皆コバルトブルーの風の中 さあ笑え 笑え ほら夜が明ける 今 俺達は風の中で砕け散り一つになる 大げさに悲しまずにもう一度始まってく 俺達は… 俺達は風の中 |
美しい名前 泣きたい時ほど涙は出なくて 唇噛んでる真っ白い夜 体中に管をたくさん付けて そうかちょっと疲れて眠ってるんだね 世界で一番悲しい答えと 悲しくなれない真っ黒い影 擦れそうな声で名前を呼んだ ふいにゾッとするほど虚しく響いた あぁ 時計の針を戻す魔法があれば あぁ この無力な両手を切り落とすのに 世界は二人のために回り続けているよ 世界に二人ぼっちで 鼓動が聞こえるくらいに 微かにこの手をなぞった指先 小さなサインに敏感になる こんなふうに君の心の音に 耳をずっと澄まして過ごせばよかった あぁ 想いを隠したまま笑っていたね あぁ 知らない振りをしてた 僕への罰だ 世界は二人のために回り続けているよ 離れてしまわぬように 呼吸もできないくらいに 何度だって呼ぶよ 君のその名前を だから目を覚ましておくれよ 今頃気付いたんだ 君のその名前がとても美しいということ 世界は二人のために回り続けているよ 世界に二人ぼっちで 鼓動が聞こえるくらいに 世界は二人のために回り続けているよ 離れてしまわぬように 呼吸もできないくらいに 何度だって呼ぶよ 君のその名前を だから目を覚ましておくれよ 今頃気付いたんだ 君のその名前がとても美しいということ | THE BACK HORN | 菅波栄純 | THE BACK HORN | THE BACK HORN | 泣きたい時ほど涙は出なくて 唇噛んでる真っ白い夜 体中に管をたくさん付けて そうかちょっと疲れて眠ってるんだね 世界で一番悲しい答えと 悲しくなれない真っ黒い影 擦れそうな声で名前を呼んだ ふいにゾッとするほど虚しく響いた あぁ 時計の針を戻す魔法があれば あぁ この無力な両手を切り落とすのに 世界は二人のために回り続けているよ 世界に二人ぼっちで 鼓動が聞こえるくらいに 微かにこの手をなぞった指先 小さなサインに敏感になる こんなふうに君の心の音に 耳をずっと澄まして過ごせばよかった あぁ 想いを隠したまま笑っていたね あぁ 知らない振りをしてた 僕への罰だ 世界は二人のために回り続けているよ 離れてしまわぬように 呼吸もできないくらいに 何度だって呼ぶよ 君のその名前を だから目を覚ましておくれよ 今頃気付いたんだ 君のその名前がとても美しいということ 世界は二人のために回り続けているよ 世界に二人ぼっちで 鼓動が聞こえるくらいに 世界は二人のために回り続けているよ 離れてしまわぬように 呼吸もできないくらいに 何度だって呼ぶよ 君のその名前を だから目を覚ましておくれよ 今頃気付いたんだ 君のその名前がとても美しいということ |
罠 絶望は甘い罠 鎖されたその扉 心が戦場だから誰にも救えない ゼンマイの心臓が運命に操られ ブリキの兵隊達は殺戮を始める 命さえも玩ぶのか 壊れかけたおとぎの国で 胸の奥に走る痛みをどうかずっと忘れぬままで 欲望は毒林檎 手に入れたものは何? 未来の子供達へと遺せるものは何? 愛を知らず揺れるゆりかご 燃え尽きてく眠りの森で 共に生きる喜びさえも消えてしまう 遠く 優しさを信じ 全てを許して 慈しむように ただわかちあって わかりあって 命さえも玩ぶのか 壊れかけたおとぎの国で 胸の奥に走る痛みをどうかずっと忘れぬままで 愛を知らず揺れるゆりかご 何故僕らは生まれたのだろう 遥か彼方 祈りのような子守歌が響く 優しさを信じ 全てを許して 慈しむように ただわかちあって わかりあって | THE BACK HORN | 菅波栄純 | THE BACK HORN | THE BACK HORN | 絶望は甘い罠 鎖されたその扉 心が戦場だから誰にも救えない ゼンマイの心臓が運命に操られ ブリキの兵隊達は殺戮を始める 命さえも玩ぶのか 壊れかけたおとぎの国で 胸の奥に走る痛みをどうかずっと忘れぬままで 欲望は毒林檎 手に入れたものは何? 未来の子供達へと遺せるものは何? 愛を知らず揺れるゆりかご 燃え尽きてく眠りの森で 共に生きる喜びさえも消えてしまう 遠く 優しさを信じ 全てを許して 慈しむように ただわかちあって わかりあって 命さえも玩ぶのか 壊れかけたおとぎの国で 胸の奥に走る痛みをどうかずっと忘れぬままで 愛を知らず揺れるゆりかご 何故僕らは生まれたのだろう 遥か彼方 祈りのような子守歌が響く 優しさを信じ 全てを許して 慈しむように ただわかちあって わかりあって |