tayoriの歌詞一覧リスト  13曲中 1-13曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
可惜夜ずっと遠くに感じていた胸の奥の騒めき 夜の熱に浮かされて想いは馳せる  花も恥じらうような人 その心を奪えたなら  誰にも障れない空想の彼方 君を攫ってなんて想像している 叶うなら神様って僕はただ期待して 眠れないまま夜に耽る  忘れようとしたって ずっと消えなくて 呪いのように 燃ゆるように 胸の奥を焦がしていく  その瞳を その声を 憶えている  繋ぐ手を探り合った 二人だけの夜を 月が照らした嘘を見抜けないまま 叶うなら神様って僕はまた期待して あの続きを願ってる  どうしようも無いくらい 溢れるこの想いが 次第に熱くなって 泡沫に溶けてゆく この夜を揺られ游いで 永遠に踊ろう  誰にも障れない空想の彼方 君を攫ってなんて想像している 叶うなら神様って僕はただ期待して あの日のように君を灯す 眠れないまま夜に耽るtayoritazunerutazunerurakuずっと遠くに感じていた胸の奥の騒めき 夜の熱に浮かされて想いは馳せる  花も恥じらうような人 その心を奪えたなら  誰にも障れない空想の彼方 君を攫ってなんて想像している 叶うなら神様って僕はただ期待して 眠れないまま夜に耽る  忘れようとしたって ずっと消えなくて 呪いのように 燃ゆるように 胸の奥を焦がしていく  その瞳を その声を 憶えている  繋ぐ手を探り合った 二人だけの夜を 月が照らした嘘を見抜けないまま 叶うなら神様って僕はまた期待して あの続きを願ってる  どうしようも無いくらい 溢れるこの想いが 次第に熱くなって 泡沫に溶けてゆく この夜を揺られ游いで 永遠に踊ろう  誰にも障れない空想の彼方 君を攫ってなんて想像している 叶うなら神様って僕はただ期待して あの日のように君を灯す 眠れないまま夜に耽る
遠雷夕暮れ 伸びた雲の背 立つ風は 微睡む明け方に似た 空の色を揺らす ただ低く地を撫でるように 飛ぶ鳥の運ぶのは 雨の匂いか 明日の行方か 立ち昇るペトリコール 咽ぶような夏の面影 空に落ちた呼吸の礫 弾けた雲間を眺めていた いつか二人がまた出会えたなら ただ話そう 他愛もないこと  夏暁 錆びた高架線 青い空 なぞるように思い出せたら また出会いに行こう 長く伸びた影一つ はぐれた足跡が二つ 空を游いだ光を辿って 見つけた暗闇の待つ方へ いつか二人が巡り会えたこと ただ愛そう 戻れはしなくても  夢が醒めても息は続いて 動く足だけが前へ進んだ 目指す灯りは遠い雲の向こう 空に落ちた呼吸を掬って 弾けた雲間へと飛び立った いつか二人がまた出会えたなら ただ話そう 嵐のあとでtayorirakurakuraku夕暮れ 伸びた雲の背 立つ風は 微睡む明け方に似た 空の色を揺らす ただ低く地を撫でるように 飛ぶ鳥の運ぶのは 雨の匂いか 明日の行方か 立ち昇るペトリコール 咽ぶような夏の面影 空に落ちた呼吸の礫 弾けた雲間を眺めていた いつか二人がまた出会えたなら ただ話そう 他愛もないこと  夏暁 錆びた高架線 青い空 なぞるように思い出せたら また出会いに行こう 長く伸びた影一つ はぐれた足跡が二つ 空を游いだ光を辿って 見つけた暗闇の待つ方へ いつか二人が巡り会えたこと ただ愛そう 戻れはしなくても  夢が醒めても息は続いて 動く足だけが前へ進んだ 目指す灯りは遠い雲の向こう 空に落ちた呼吸を掬って 弾けた雲間へと飛び立った いつか二人がまた出会えたなら ただ話そう 嵐のあとで
琥珀の国花模様のレース越し 二人見てた海の向こう 夢から醒めるみたいに 潮風が花を散らした  決して触れられないなら 身を引くこと 正しさと呑んで 大人になろう  波が立つ心を伏せて 嘘で隠した だけどどうにも遣り切れないまま  思い出す 琥珀の海を 彼の話す 長い夢を 時を撫でるように 全てを愛したこと 夏を背に失くした温度を  暮れる空に 浮く明け星 曇った目で眺めている 大人になるってことは 悔いを重ねるってことみたい  空いた穴を埋めるように 何度だって道を違えるの うんざりだね  潮騒に心を委ねてしまえたのなら なんてどうして思ってしまうの  夢を見る ありもしないような未来のこと 時は巡る 遠く離れるばかり  思い出す 琥珀の海を 彼の話す 長い夢を 時を撫でるように 全てを愛したこと 夏を背に失くした温度を 報われなくてもtayoritazunerutazuneruraku・tazuneru花模様のレース越し 二人見てた海の向こう 夢から醒めるみたいに 潮風が花を散らした  決して触れられないなら 身を引くこと 正しさと呑んで 大人になろう  波が立つ心を伏せて 嘘で隠した だけどどうにも遣り切れないまま  思い出す 琥珀の海を 彼の話す 長い夢を 時を撫でるように 全てを愛したこと 夏を背に失くした温度を  暮れる空に 浮く明け星 曇った目で眺めている 大人になるってことは 悔いを重ねるってことみたい  空いた穴を埋めるように 何度だって道を違えるの うんざりだね  潮騒に心を委ねてしまえたのなら なんてどうして思ってしまうの  夢を見る ありもしないような未来のこと 時は巡る 遠く離れるばかり  思い出す 琥珀の海を 彼の話す 長い夢を 時を撫でるように 全てを愛したこと 夏を背に失くした温度を 報われなくても
ゴーストひとりぼっち あてのない亡霊 君の街をさまよう 夢にまで見た再会のフェーズ 鮮やかによみがえる  鳴り響く 乾かない号令 弾けるような走馬灯 どんな顔の君に会えるのかな 話したいことばかりだ  言い残した言葉なんて 一つも思い浮かばないから 君のことほんのちょっと 笑わせたくてさ  何度また僕は君を探して 出逢う度に恋をする 胸の中生きたままの心が どうしようもないや 君を求めるから  ふたりぼっち 騒がないパレード 夢を見てるような気分 憂いなんて吹き飛ばすステップで 軽やかに翻る  振り向いてばかりの僕と 振り向かないままの世界に 一筋差したその光が 色褪せなくてさ  何度でもその笑顔を見つけて なびく髪にキスをする 腕の中君だけの温もりが どうしたってまだ 恋しくなるから  今日もまた朝が日々を運んで 思い出は色付いてゆく 夢の中生きただけの心地が どうにもしないんだ ずっと  何度また僕は君を探して 出逢う度に恋をする 胸の中生きたままの心が どうしようもないくらい 明日を求めては 君と踊っていたいな この日常をまだtayorirakurakurakuひとりぼっち あてのない亡霊 君の街をさまよう 夢にまで見た再会のフェーズ 鮮やかによみがえる  鳴り響く 乾かない号令 弾けるような走馬灯 どんな顔の君に会えるのかな 話したいことばかりだ  言い残した言葉なんて 一つも思い浮かばないから 君のことほんのちょっと 笑わせたくてさ  何度また僕は君を探して 出逢う度に恋をする 胸の中生きたままの心が どうしようもないや 君を求めるから  ふたりぼっち 騒がないパレード 夢を見てるような気分 憂いなんて吹き飛ばすステップで 軽やかに翻る  振り向いてばかりの僕と 振り向かないままの世界に 一筋差したその光が 色褪せなくてさ  何度でもその笑顔を見つけて なびく髪にキスをする 腕の中君だけの温もりが どうしたってまだ 恋しくなるから  今日もまた朝が日々を運んで 思い出は色付いてゆく 夢の中生きただけの心地が どうにもしないんだ ずっと  何度また僕は君を探して 出逢う度に恋をする 胸の中生きたままの心が どうしようもないくらい 明日を求めては 君と踊っていたいな この日常をまだ
Stargazer星の間を游いで 随分遠くへ来た あの日見た光はどこに消えた 心音が揺らいで 夜の深みに溺れた 暗闇に盲いた眼差しで見つめてる  瞼の内に棲む 琥珀色の声が 微笑むように囁く  脈を打つ鼓動は 確かな命の証 来たる日へただ歩んでゆく 憶えた後悔はいつか輝くための軌跡 絶えぬ光をこの瞳に灯す  どれだけ歩いても至らぬ地平線に 挫けそうになるけど引けぬ理由がある 振り返れば確かな軌跡があるように この先もまだ続いていく 陰る日もあるけど 光は差すから どこまでも征けるだろう  焚べられた願いが 揺れる幻を見せて 瞬くように夜を飾る  纏うこの想いは 交わした誓いの証 来たる日のため命を燃やしてゆく あの日の輝きが今この身に 誰かを照らし 迷える光を掬えるように その瞳を灯すtayoritazunerutazuneruraku星の間を游いで 随分遠くへ来た あの日見た光はどこに消えた 心音が揺らいで 夜の深みに溺れた 暗闇に盲いた眼差しで見つめてる  瞼の内に棲む 琥珀色の声が 微笑むように囁く  脈を打つ鼓動は 確かな命の証 来たる日へただ歩んでゆく 憶えた後悔はいつか輝くための軌跡 絶えぬ光をこの瞳に灯す  どれだけ歩いても至らぬ地平線に 挫けそうになるけど引けぬ理由がある 振り返れば確かな軌跡があるように この先もまだ続いていく 陰る日もあるけど 光は差すから どこまでも征けるだろう  焚べられた願いが 揺れる幻を見せて 瞬くように夜を飾る  纏うこの想いは 交わした誓いの証 来たる日のため命を燃やしてゆく あの日の輝きが今この身に 誰かを照らし 迷える光を掬えるように その瞳を灯す
砂の城花は濁って海へと向かう 過ぎた日々の青さだけ 残して散りゆく 夜は実って月は満ちていく 熟れた緋色の綻びを 誰かが摘み取って  涙一つ 声を枯らして 誰にも届かない唄を詠む 闇の中響く音は その終わりを知っている  もう二度と戻らない 移りゆく時の中で 君だけをただ見つめた 悪い夢に見た光を  風は薫って彼方で燃ゆる 旅立つ日の面影を 今でも思い出す  涙一つ 海を渡って 流れる雨となり芽を宿す 花開くその季節の 木漏れ日を想いながら  もう声も届かない 移りゆく時の中で 君だけをただ見つめた 遠い夢の中  この日々もこの唄も 巡りゆく時の中で 僕だけがただ出逢えた 淡く消えそうな光を  確かにそこに在った光をtayorirakurakuraku花は濁って海へと向かう 過ぎた日々の青さだけ 残して散りゆく 夜は実って月は満ちていく 熟れた緋色の綻びを 誰かが摘み取って  涙一つ 声を枯らして 誰にも届かない唄を詠む 闇の中響く音は その終わりを知っている  もう二度と戻らない 移りゆく時の中で 君だけをただ見つめた 悪い夢に見た光を  風は薫って彼方で燃ゆる 旅立つ日の面影を 今でも思い出す  涙一つ 海を渡って 流れる雨となり芽を宿す 花開くその季節の 木漏れ日を想いながら  もう声も届かない 移りゆく時の中で 君だけをただ見つめた 遠い夢の中  この日々もこの唄も 巡りゆく時の中で 僕だけがただ出逢えた 淡く消えそうな光を  確かにそこに在った光を
月の唄知らない街の音に耳を澄ませ 夜の風がそっと日々を掠め取っては 気のないふりで背を向けた箱庭に 君だけの温度がただ確かにあった  行き先はもう照らせないサテライト 辿った道のりに輝きを求めて 飲み干したはずのガラス瓶の底 傾けて零した一滴  真夜中を走る自転車 どこへも行けないまま 手を伸ばした  一等星が光る夢を見た体 今でも君に会いたいと漂っては浮かんでいる 消えない光がずっと側にあること まだ憶えていて きっと交わることなどない道だから 僕らは夢の中だって引かれ合うことはない それでもいつか、君が独りの夜を 灯す光になれたなら  冷めないまま熱を帯びたアスファルト 見上げた星空は輝きを増すようで 瞬きの合間に揺れた心ごと 届けてしまえたなら 星を飲み込んで 君の宇宙まで  誰かの為に選んだポーズを いつまでもポケットの中隠し持ってる そうして手にした空っぽの温もりさえ 愛しくなるよ 癒えないままだよ  一等星が光る夢を見た体 今でも君に会いたいと漂っては浮かんでいる 消えない光がずっと側にあること また思い出して きっと近づくと壊れてしまう距離だから 僕らは夢の中だって引かれ合うことはない それでもいつか、その瞳の奥を 灯す光になれたならtayorirakurakuraku知らない街の音に耳を澄ませ 夜の風がそっと日々を掠め取っては 気のないふりで背を向けた箱庭に 君だけの温度がただ確かにあった  行き先はもう照らせないサテライト 辿った道のりに輝きを求めて 飲み干したはずのガラス瓶の底 傾けて零した一滴  真夜中を走る自転車 どこへも行けないまま 手を伸ばした  一等星が光る夢を見た体 今でも君に会いたいと漂っては浮かんでいる 消えない光がずっと側にあること まだ憶えていて きっと交わることなどない道だから 僕らは夢の中だって引かれ合うことはない それでもいつか、君が独りの夜を 灯す光になれたなら  冷めないまま熱を帯びたアスファルト 見上げた星空は輝きを増すようで 瞬きの合間に揺れた心ごと 届けてしまえたなら 星を飲み込んで 君の宇宙まで  誰かの為に選んだポーズを いつまでもポケットの中隠し持ってる そうして手にした空っぽの温もりさえ 愛しくなるよ 癒えないままだよ  一等星が光る夢を見た体 今でも君に会いたいと漂っては浮かんでいる 消えない光がずっと側にあること また思い出して きっと近づくと壊れてしまう距離だから 僕らは夢の中だって引かれ合うことはない それでもいつか、その瞳の奥を 灯す光になれたなら
方舟すずろな雨が降る 冱てる夜に 孤独を抱いたあなたと出逢った 交わした眼差しの深いところ 灯すように理想郷を夢見る  光差す海を方舟で渡って 長い夜の向こうへ  どんな姿だとしても 隔てなく息が出来る場所 生まれも言葉も まるで絵画のように 千の色が合わさって 流れゆく景色を彩れば あなたを嘲る罵声は もう聞こえない  俯き恥じるのは容易くて 誇ることはこれ以上無く難しい  違ってもいい そう思えるように あなたを愛するあなたでいて  声も出せぬ夜だけど 強かに無辜な輝きを 欠けた月のように あなたは美しい 今日が終わってしまう時 想い出す景色があるなら 浮かぶその場所で いつの日か逢いましょう  大きな波に 抗って 争って 諍って 辿り着いた ここが理想郷  どんな姿だとしても 隔てなく息が出来る場所 生まれも言葉も 一つの解のように 千の歌が合わさって 流れゆく景色を彩れば 二人を遮る罵声は もう聞こえないtayoritazunerutazuneruraku・tazuneruすずろな雨が降る 冱てる夜に 孤独を抱いたあなたと出逢った 交わした眼差しの深いところ 灯すように理想郷を夢見る  光差す海を方舟で渡って 長い夜の向こうへ  どんな姿だとしても 隔てなく息が出来る場所 生まれも言葉も まるで絵画のように 千の色が合わさって 流れゆく景色を彩れば あなたを嘲る罵声は もう聞こえない  俯き恥じるのは容易くて 誇ることはこれ以上無く難しい  違ってもいい そう思えるように あなたを愛するあなたでいて  声も出せぬ夜だけど 強かに無辜な輝きを 欠けた月のように あなたは美しい 今日が終わってしまう時 想い出す景色があるなら 浮かぶその場所で いつの日か逢いましょう  大きな波に 抗って 争って 諍って 辿り着いた ここが理想郷  どんな姿だとしても 隔てなく息が出来る場所 生まれも言葉も 一つの解のように 千の歌が合わさって 流れゆく景色を彩れば 二人を遮る罵声は もう聞こえない
薔薇の下で夜に浮かぶ月を仰いで 満ちた虚が頬を伝う 揺らぐ声は遠く聞こえはしない 衰えてゆくその身では  人知れぬ逢瀬は 熟れた薔薇の下で いたずらな運命に解かれた脆い日々の 温みに焦がれてる  花惜しむ心詠って 撫でる風にあなたを憶い出すの 季節が移ろうとも褪せぬこの約束を抱いて どれくらい時は経つだろう  空の青さも 星の瞬きも 全てあなたが教えてくれた 満ちていくことが 失うことを意味しても 幾度と荊を選ぶのでしょう  静寂を忘れるほど いとも鮮やかに色づいた 光差す硝子の箱庭 立つ影は遠い夢  水面に映る月を掬えたのなら あの日と違う答えがあったのかな 指の隙間から落ちてゆく花びらに重なる わたしを受け止めてほしい  永遠だってどこか綻んで 春が来るみたいにいつか解けてゆく  花香る瞬きの中 冷めぬ熱を餞け 手を離した  花惜しむ心詠って 撫でる風にあなたを送り出すよ 季節が移ろうとも褪せぬこの約束を解いて またいつか逢えるその日まで あの薔薇の下でtayoritazunerutazuneruraku夜に浮かぶ月を仰いで 満ちた虚が頬を伝う 揺らぐ声は遠く聞こえはしない 衰えてゆくその身では  人知れぬ逢瀬は 熟れた薔薇の下で いたずらな運命に解かれた脆い日々の 温みに焦がれてる  花惜しむ心詠って 撫でる風にあなたを憶い出すの 季節が移ろうとも褪せぬこの約束を抱いて どれくらい時は経つだろう  空の青さも 星の瞬きも 全てあなたが教えてくれた 満ちていくことが 失うことを意味しても 幾度と荊を選ぶのでしょう  静寂を忘れるほど いとも鮮やかに色づいた 光差す硝子の箱庭 立つ影は遠い夢  水面に映る月を掬えたのなら あの日と違う答えがあったのかな 指の隙間から落ちてゆく花びらに重なる わたしを受け止めてほしい  永遠だってどこか綻んで 春が来るみたいにいつか解けてゆく  花香る瞬きの中 冷めぬ熱を餞け 手を離した  花惜しむ心詠って 撫でる風にあなたを送り出すよ 季節が移ろうとも褪せぬこの約束を解いて またいつか逢えるその日まで あの薔薇の下で
ポケットサイズロケット虹の端に乗っかって スキップ一つで渡っていく 少しだけ足が竦みそう どこまでも続いている 頭の中の世界は 誰にも奪えない 分かち合うこともない  まどろみの中で鳴り続ける 誰かの声が僕を呼んでいる 空へ一直線  さぁゆけ僕のロケット 小さなポケットを飛び出して 高く浮かんだほうき星と 一つになろう 夢はいつだってノンフィクション 呆れるくらいがちょうどいい いつでもひとっ飛びで行ける 僕だけの銀河へ  宝石とメランコリック 長靴とお日さまのフライバイ 不揃いなピース同士だってきっと 満たし合える 君はいつもそうやって 泥だらけになって歩いてきた この世界のすみっこ 君の宇宙の真ん中を  きらきら光った星くずに見る 遠い未来が君を待っている 明日へ一直線  さぁゆけ僕のロケット 小さなポケットを飛び出して 高く浮かんだほうき星と 一つになろう 夢はいつだってノンフィクション 呆れるくらいがちょうどいい いつでもひとっ飛びで行ける 僕だけの銀河へ  君だけ憶えていてtayorirakurakuraku虹の端に乗っかって スキップ一つで渡っていく 少しだけ足が竦みそう どこまでも続いている 頭の中の世界は 誰にも奪えない 分かち合うこともない  まどろみの中で鳴り続ける 誰かの声が僕を呼んでいる 空へ一直線  さぁゆけ僕のロケット 小さなポケットを飛び出して 高く浮かんだほうき星と 一つになろう 夢はいつだってノンフィクション 呆れるくらいがちょうどいい いつでもひとっ飛びで行ける 僕だけの銀河へ  宝石とメランコリック 長靴とお日さまのフライバイ 不揃いなピース同士だってきっと 満たし合える 君はいつもそうやって 泥だらけになって歩いてきた この世界のすみっこ 君の宇宙の真ん中を  きらきら光った星くずに見る 遠い未来が君を待っている 明日へ一直線  さぁゆけ僕のロケット 小さなポケットを飛び出して 高く浮かんだほうき星と 一つになろう 夢はいつだってノンフィクション 呆れるくらいがちょうどいい いつでもひとっ飛びで行ける 僕だけの銀河へ  君だけ憶えていて
魔法続く日々を彩る魔法を  瞬く日々の燦めきを 取り零さないように 書き留めるように 翳る陽だまりを掬えば 深く落ちる影も彩りに変わる  どんな言葉に人に出逢えるのかな 真っ直ぐなその瞳は夢を馳せてゆく  百年先も消えないような その想いの輝きが すれ違う誰かの俯く夜を照らして いつかきっと巡るように その光はあなたのもとへ届くから 続く日々を灯していてよ  ため息すら飲み込んでしまうほど 息の詰まる夜をどう明かせばいい 声に出せない痛みと傷を数えるほど忘れていた 歩くことを選んだあの日の 心臓の音を  百年先も憶い出すような 鮮やかな声を響かせて 溢れる涙も曇りない輝きの一つだ 雨になって土を伝って 遠くで花を咲かせるように その香りを想うだけで 満たされていく  どんな言葉に人に出逢えるのかな 真っ直ぐなその瞳は空を駆けてゆく  百年先のその未来に 閑かな風が立つ時 祝福の中で聞かせて あなたの旅路を  百年先も消えないような その想いの輝きが すれ違う誰かの俯く夜を照らして いつかきっと巡るように その光はあなたのもとへ届くから 名もない明日に 唯一つ灯そう いつまでも解けない魔法をtayoritazuneru・rakutazuneruraku続く日々を彩る魔法を  瞬く日々の燦めきを 取り零さないように 書き留めるように 翳る陽だまりを掬えば 深く落ちる影も彩りに変わる  どんな言葉に人に出逢えるのかな 真っ直ぐなその瞳は夢を馳せてゆく  百年先も消えないような その想いの輝きが すれ違う誰かの俯く夜を照らして いつかきっと巡るように その光はあなたのもとへ届くから 続く日々を灯していてよ  ため息すら飲み込んでしまうほど 息の詰まる夜をどう明かせばいい 声に出せない痛みと傷を数えるほど忘れていた 歩くことを選んだあの日の 心臓の音を  百年先も憶い出すような 鮮やかな声を響かせて 溢れる涙も曇りない輝きの一つだ 雨になって土を伝って 遠くで花を咲かせるように その香りを想うだけで 満たされていく  どんな言葉に人に出逢えるのかな 真っ直ぐなその瞳は空を駆けてゆく  百年先のその未来に 閑かな風が立つ時 祝福の中で聞かせて あなたの旅路を  百年先も消えないような その想いの輝きが すれ違う誰かの俯く夜を照らして いつかきっと巡るように その光はあなたのもとへ届くから 名もない明日に 唯一つ灯そう いつまでも解けない魔法を
ユートピア波が攫うつま先 光る足跡が四つ並ぶ いつか二人で遠い国まで そっと逃げ出してしまえたら なんて  鳥は空を見上げた 今にも泣き出しそうな瞳で 願えばいつでも飛び立って行けるのに それはまるでおとぎ話のよう  愛を知ってしまった夜明けに 翼を隠したその心は 同じ明日がもう来ないこと きっと分かっていたんだ  夜を運ぶ夕暮れ 浮かぶあなたのその横顔 どんな世界で どんな仕草で 空を仰いでいるんだろうか  風を切って進んだあの日々 そんな魔法はもう解けた 夢を見て沈んだ分だけ 僕ら離れてしまったんだ  通り過ぎた日々の残像 あどけない夢の香り纏って 浮かんだ一つの憧憬 二人で歩んだはずの その道のりを背に  愛を知ってしまった夜明けに 翼を隠したこの心は 同じ明日を願ってしまうよ あなたのようにはなれないからtayorirakurakuraku波が攫うつま先 光る足跡が四つ並ぶ いつか二人で遠い国まで そっと逃げ出してしまえたら なんて  鳥は空を見上げた 今にも泣き出しそうな瞳で 願えばいつでも飛び立って行けるのに それはまるでおとぎ話のよう  愛を知ってしまった夜明けに 翼を隠したその心は 同じ明日がもう来ないこと きっと分かっていたんだ  夜を運ぶ夕暮れ 浮かぶあなたのその横顔 どんな世界で どんな仕草で 空を仰いでいるんだろうか  風を切って進んだあの日々 そんな魔法はもう解けた 夢を見て沈んだ分だけ 僕ら離れてしまったんだ  通り過ぎた日々の残像 あどけない夢の香り纏って 浮かんだ一つの憧憬 二人で歩んだはずの その道のりを背に  愛を知ってしまった夜明けに 翼を隠したこの心は 同じ明日を願ってしまうよ あなたのようにはなれないから
ワンダー青く澄んだ空に影が一つ 歪んだ地平の果て 夢に見たんだ 僕だけの理想郷 あの雲を抜けたら君の元へ 飛び越えたフェンスも 錆びにまみれた 世界と同化した  くだらない空想 思い出せないまま 指でなぞるその罅を  もう一度さ ワンダー溢れ出したら あの日見た虹の端にだって触れられる そうさ いくつも取り戻すよ 君の合図で  鈍色満ちる空に光が一つ 稲妻とランデヴー 見惚れていたんだ 雨上がりの高架下  つまらない言葉を吸って吐いて 繰り返す日々にだって 空っぽの隙間に ずっと君の影を探し求めていたんだ 心に空いた穴の中 今も残っているから その温もりがまだ 冷めないまま  君と逢えた夏の日の眩しさが 今この目でこの手で触れる世界に 確かに感じられた気がした ねぇワンダー 目を覚ましてよ 胸の奥眠る鼓動の音  藍を謳ったその季節が 目を伏せたままの僕にそっと問いかける 鏡の向こうの君のように 笑えるのかな まだ  もう一度さ ワンダー溢れ出したら あの日見た虹の端にだって触れられる そうさ いくつも取り戻すよ 君の合図で  僕の合図でtayorirakuraku・tazuneruraku青く澄んだ空に影が一つ 歪んだ地平の果て 夢に見たんだ 僕だけの理想郷 あの雲を抜けたら君の元へ 飛び越えたフェンスも 錆びにまみれた 世界と同化した  くだらない空想 思い出せないまま 指でなぞるその罅を  もう一度さ ワンダー溢れ出したら あの日見た虹の端にだって触れられる そうさ いくつも取り戻すよ 君の合図で  鈍色満ちる空に光が一つ 稲妻とランデヴー 見惚れていたんだ 雨上がりの高架下  つまらない言葉を吸って吐いて 繰り返す日々にだって 空っぽの隙間に ずっと君の影を探し求めていたんだ 心に空いた穴の中 今も残っているから その温もりがまだ 冷めないまま  君と逢えた夏の日の眩しさが 今この目でこの手で触れる世界に 確かに感じられた気がした ねぇワンダー 目を覚ましてよ 胸の奥眠る鼓動の音  藍を謳ったその季節が 目を伏せたままの僕にそっと問いかける 鏡の向こうの君のように 笑えるのかな まだ  もう一度さ ワンダー溢れ出したら あの日見た虹の端にだって触れられる そうさ いくつも取り戻すよ 君の合図で  僕の合図で
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