ハンブレッダーズ「GALAXY DRIVE」の歌詞一覧リスト

曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
プレイリスト 新曲ハンブレッダーズ 新曲ハンブレッダーズムツムロアキラハンブレッダーズ 月面の石ころ 持って帰るために 最低限のはずが やたら重くなったバッグ 待ち合わせは24時 街は既に眠り すれ違うカーブミラーにピース  寝不足の僕と皮肉屋の君 売れ残ったテディベア 似たもの同士で星のルールをここで破ろう  辿り着くまでは時間がかかるだろうから 暇つぶしがてら選んだよプレイリストを なんとなく君の好きそうな歌もあるから 気に入るといいけど 気に入るといいけど  前髪の向こう側 広がる天の川 星を渡る魚 君の笑窪が笑う ナビゲーションのせいで 曲は途切れ途切れ 家のカギ ちゃんと締めたっけな  辿り着くまでは時間がかかるだろうから 暇つぶしがてら選んだよプレイリストを なんとなく君の好きそうな歌もあるから 気に入るといいけど 気に入るといいけど  この世界の何処にいても息苦しいなら よく似た星に住所を移したっていいから 胸騒ぐ時はボリュームを上げてダンスを イメージするんだよ イメージするんだよ
ビリビリハンブレッダーズハンブレッダーズムツムロアキラハンブレッダーズハンブレッダーズあー 俺も時々あるよ この世のすべて くだらないと思える えっ どうせいつか死ぬのに こんなことして果たしてなんの意味が?とか思う  だけどギターを弾いた時に 流星群を見た時に 春の風が吹いた時に 君の名前を呼んだ時に 美味しいものを食べた時に 前言撤回したくなる  心を駆け抜ける わずかなビリビリで 死ぬまで俺は生きていけるだろう あらかじめ全てが 決められていたとしても 関係ない!と抱きしめてみせるから  あー 俺もいつも思うよ こんなことやめて だらだらだらだら暮らしたい で もう一人の自分が それが本当に果たして幸せなんか?と思う  生まれて来た理由を それぞれに探すけど 別に大した意味などないかも ささやかでいいから 勘違いでいいから 素晴らしい世界だと思えたのなら  心を駆け抜ける わずかなビリビリで 死ぬまで俺は生きていけるだろう あらかじめ全てが 決められていたとしても 関係ない!と抱きしめてみせるから  すすめ電気信号!神経回路の海を そこに魂が在るとわかるだろう 残酷な世界で まだ知らない誰かと 泣いたり笑ったりしてもいいんだ
アイズワイドシャット 新曲ハンブレッダーズ 新曲ハンブレッダーズムツムロアキラハンブレッダーズ 誰かの涙を拭う為にと掲げられたその手も いずれは支配構造に呑まれて花を摘むだろう コンピューターがもはや家庭教師 田園風景は摩天楼に 満タンになったインベントリ 廃棄しなきゃ可燃ゴミ 二つの瞳を大きく閉じて さあ祈ってよ  最新型 テクノロジーが 解き明かしてくれるのは 何番煎じかの宗教と似たような結末  夢から覚めて踊れ 残酷な人間のテーゼ 駆ける 跳ねる たった一つの残機で ロンリー論理 大事に抱えて 劣等生からベートーヴェン 使い果たせ BPMが止まるまで 愛だ恋だなんだマジうっせぇ 残酷な人間のテーゼ ニヒリズムにディストーションかけて歌ってよ インターネットとかマジだっせぇ 活性化する報酬系 今だけでいいから ちゃんと自由を掴んでよ アイズワイドシャット  誰かの孤独を救う為にと祈られたその歌も いずれは分岐配列の中で形骸化するだろう  麻酔薬か五円玉か方法は問わないから このちっぽけな有意識をどうか 今すぐ騙してくれ  有り金 全額 叩いて 狙うは運命の確変 安定と自由はグラフ上をいつも反比例 勉強ばっか出来ったって意味ねえ 助走つけ殴るニーチェ 駄目だったらだったで散文的に笑ってよ  108煩悩コンプリートしたって 何かが足りない気がしてしまう 幸福中毒のお客様にお得なキャンペーン!  夢から覚めて踊れ 残酷な人間のテーゼ 駆ける 跳ねる たった一つの残機で ロンリー論理 大事に抱えて 劣等生からベートーヴェン 使い果たせ BPMが止まるまで 愛だ恋だなんだマジうっせぇ 残酷な人間のテーゼ ニヒリズムにディストーションかけて歌ってよ インターネットとかマジだっせえ 活性化する報酬系 今だけでいいから ちゃんと自由を掴んでよ アイズワイドシャット!
SUPER TOMODACHI 新曲ハンブレッダーズ 新曲ハンブレッダーズムツムロアキラハンブレッダーズ 僕らはSUPER TOMODACHI!  毎日連絡しなくて別にいい 2人になったら無言で別にいい あの頃みたいにゲームはやらない それでも僕らはずっと変わらない  あらゆる嘘も分断も僕らを引き裂けない  僕らはSUPER TOMODACHI!  気付かぬ間にたちまち 健康の話 実家にあるかも知れない レアカードに資産価値 目まぐるしく回る暮らし 旅行は温泉旅 仕事と仕事の合間に サウナで気晴らし 3時間の映画は長い 集中できない 切り抜き動画はダサい だけどやめられない ひたすら子供を溺愛 早めの乾杯 意味のない会話ばっかり だがしかし だがしかし  あらゆる嘘も分断も僕らを引き裂けない  僕らはSUPER TOMODACHI!
バタフライエフェクトハンブレッダーズハンブレッダーズムツムロアキラハンブレッダーズハンブレッダーズ神様がデバッグ出来ずに 胸の奥で見つかる銀河 飛べなくてもいい 地に足つけて 今始まるバタフライエフェクト  幾重のさよならでさえ 出逢う僕ら 引き止められず 消せない孤独 その正体は ラブレターを書く為の口実  あー このクマは現で夢を見た証 あー 理屈っぽさは心が駆け出すための助走 大切なのは論破よりハグ 次第に重力だってリバース 桜舞い上がってく  はじめの一歩はちっぽけだとしても いつの日か風を巻き起こすから 行きたいとこに行けばいいんだよ 生きたいように生きていいんだよ  本棚に傷が増えてく 笑った顔に皺が増えてく メロディーよりも美しいのは 鳴り止んだ後に残る余韻  あー 選択肢 枝分かれ また立ち止まる が、そのどれも 「愛する」へと繋がる修飾語 これは現実との対バン 楽しまなきゃ勿体無い 夢際に咲く花  あらゆる人が あらゆる物が 君のこと閉じ込めようとしても 行きたいとこに行けばいいんだよ 生きたいように生きていいんだよ  はじめの一歩はちっぽけだとしても いつの日か風を巻き起こすから 行きたいとこに行けばいいんだよ 生きたいように生きていいんだよ さあ何度だってオープニングテーマを 生きたいように生きていいんだよ
わっか 新曲ハンブレッダーズ 新曲ハンブレッダーズムツムロアキラハンブレッダーズ 回転を緩めたターンテーブル 街は茜色 夜までにやらなきゃ洗濯物 それから 洗い物 ループを繰り返す日常はリサイクルマーク 仕事場の匂いが取れなくて 二回するシャンプー  あー君のいない 物語は つつがなく続いて 大丈夫になってゆく それが悲しいよ  君が笑った時 頭にわっかがついてた 頭にわっかがついてたのをハッキリ見たよ 君の心の中 僕にはわからないけど 僕にはわからないけど ただ 嬉しかったんだ  まな板の音がしなくなって またカップラーメン 盛り付けもしないでかっ食らってる マジだらしないね 泣いたって出来ない過去改変 ひとり 謝罪会見 体だけ連れてく在来線 どうかまた来世  いつか眺めた空 星にはわっかがついてた 星にはわっかがついてたのをハッキリ見たよ 君が惑星なら僕は衛星でもよかった 僕は衛星でもよかったのに軌道が外れてく  食べこぼしのカーペットから 商店街のアーケードから ひとつひとつ 君が消えてく  君が笑った時 頭にわっかがついてた 頭にわっかがついてたのをハッキリ見たよ 君の心の中 僕にはわからないけど 僕にはわからないけど ただ 嬉しかったんだ 頭にわっかがついてたのをハッキリ見たよ  回転を緩めたターンテーブル 街は茜色 夜までにやらなきゃ洗濯物 それから 洗い物 ループを繰り返す日常はリサイクルマーク 仕事場の匂いが取れなくて 二回するシャンプー
夜明けの歌ハンブレッダーズハンブレッダーズムツムロアキラハンブレッダーズハンブレッダーズ耳をすましてみて 胸の奥で 鳴り響くビートに  四角く切り取られた宇宙 遥か向こうから吹いた風 孤独はいつも冷たいけど 時々 僕を自由にする  折れた鉛筆 燃料にして 進む紙飛行機 毛布の中で 動けずにいた 夜に意味が在った  耳をすましてみて 胸の奥で 鳴り響くビートに 醒めない夢 指でなぞれ 夜明けを歌にして アンドロメダの向こう岸へ 届けメロディー  天国のドアを見つけちゃったら ピンポンダッシュで逃げ出そうぜ 地獄に落ちるまでの間に 恋とか愛で暇つぶしを  考えすぎのやめ方を 考えすぎて朝が来る シャツの胸が膨らんだなら それが合図  耳をすましてみて 胸の奥で 鳴り響くビートに 醒めない夢 指でなぞれ 夜明けを歌にして アンドロメダの向こう岸へ 届けメロディー 種も仕掛けも要らない 魔法のように
アクション!ハンブレッダーズハンブレッダーズムツムロアキラハンブレッダーズハンブレッダーズ走ったらいつか つまずくこと 走り出す前にわかってしまう 中途半端に賢いから 進めも戻れもしない僕ら  どっかで誰か傷付くより 自分が黙って片付くなら 中途半端に賢いから 進めも戻れもしない僕ら  だけどまだ鳴り止まない 鳴り止まないから歌うんだ 間違っても ハッタリでも 寝言を五線譜に閉じ込めて  だけどまだ鳴り止まない 鳴り止まないから歌うんだ 歪め!ギター!聴こえるかい? 弱気な俺らが起こすアクション  テンプレよりもハンドメイド 言葉にするよりイメージしよう 小さな声で言ったとこで どのみち世界はノーリアクション  誰かと比較しなくても 幸せになっていいんだよ 小さな声で言ったとこで どのみち世界はノーリアクション  だからこのマイクロフォン マイクロフォンで叫ぶんだ 前傾姿勢 冒頭の「あっ」 俺らなりのファイティングポーズ  だからこのマイクロフォン マイクロフォンで叫ぶんだ 理屈っぽい性格で まごころ込めてぶち壊すよ  走ったらいつか つまずくこと 走り出す前にわかってしまう 中途半端に賢いから 進めも戻れもしない僕ら  だけどまだ鳴り止まない 鳴り止まないから歌うんだ 間違っても ハッタリでも 寝言を五線譜に閉じ込めて  だけどまだ鳴り止まない 鳴り止まないから歌うんだ 歪め!ギター!聴こえるかい? 弱気な俺らが起こすアクション  だけど…だけど…だけど… 弱気な俺らが起こすアクション!
MUSIC 新曲ハンブレッダーズ 新曲ハンブレッダーズムツムロアキラハンブレッダーズ ドントストップザミュージック この世界が不必要に 君のことだけ執拗に 追いかけても ドンストップザミュージック 真心込めて丁寧に 水をやっていた希望に 影が刺しても  ポケットの中には小さいジュークボックス ポケットを叩くとサヨナラ重力 ミュージック 足りない心にはハグを 擦りむいたとこにはマキロン 夜よ明けろ  後出しの言語で 有耶無耶にすんなよ 微動だにし始めた心のこと  わけもわからないで 心は高鳴ってく 世界を変えてよミュージック 何度だっていつだって なんとなくで伝わって 魔法にかかるよ 抱きしめることとぶち壊すことは 本当はちょっと似ているんだね 無表情の奥で 喧騒の中で 加速し始めたBPM  イヤホンの向こうからこんばんは きっと眠れなくなるよ今夜は この秘密は解けない脳科学 語彙力なくなってく超ヤバい! 寂しくないぜホームアローン 興味ない人には不協和音 また今日も増えていく走馬灯 十字キー上にしろ show your moves!  わけもわからないで 心は高鳴ってく 世界を変えてよミュージック 何度だっていつだって なんとなくで伝わって 魔法にかかるよ 抱きしめることとぶち壊すことは 本当はちょっと似ているんだね 無表情の奥で 喧騒の中で 加速し始めたBPM
フィードバックを鳴らしてハンブレッダーズハンブレッダーズムツムロアキラハンブレッダーズハンブレッダーズ星空よりも星が見える 完璧なプラネタリウム 瞼の裏に映し出される 思い出は8ミリフィルム  光の角度で見え隠れ 体に絡みつく糸 思考回路のスイッチノブも 誰かの気分次第かも?  雨で無くなった靴下の意義 見つからない次のタクシー 退屈しのぎ 自分の足で 歩いてみたくなった  瞳の奥 浮かんだイメージ 見逃さずピント合わせて 点を線で繋ぐ度 僕らは戻れなくなる  フィードバック鳴らして 鼓膜を揺らすよ 巨大なゆりかごの中で 子守唄が聴こえても 耳鳴りを手放さないで  ほつれた糸を 手繰り寄せて 流れ星 君にあげる  見て見ぬふりを繰り返して 僕らはこのままでいいの? そのドアノブに触れるたびに 立ち昇るヴェイパーウェイヴ  はじめは少しの違和感から 疑惑は確信に変わる 言い切らない余白みたく 優しくなれなくて  アンダーコントロール 空っぽの僕 漂白されてゆく世界で 歪なとこが綺麗だった メロディーもノイズになる?  それでもいつか 君と見ていた 未来が忘れられないでいて 田園風景のポリゴンに 小さく別れを告げる  かけられていた魔法が解かれ 逃げ場がなくなっていく  辿り着いた解答の裏側に消費期限のラベル 楽園なんてどこにもないこと 知らずにいたかった  瞳の奥 浮かんだイメージ 見逃さずピント合わせて 点を線で繋ぐ度 僕らは戻れなくなる  フィードバック鳴らして 鼓膜を揺らすよ 巨大なゆりかごの中で 子守唄が聴こえても 耳鳴りを手放さないで  ほつれた糸を 手繰り寄せて 流れ星 君にあげる
オカルティック・ラブ 新曲ハンブレッダーズ 新曲ハンブレッダーズムツムロアキラハンブレッダーズ 初めて君と話せたあの夜に目覚めた第六感 天使の微笑み 天地創造みたく 街の喧騒も夜の静寂も言葉のない曲さ まったくどうかしてるよな  頬杖の角度 物憂げな顔 僕に話してよ その理由を  君だけに恋するため この僕は生まれてきた まるで超常現象みたい あり得ないことが起きてる 歌声よ 夜を抜けて 眠れない君の元へ きっと明日も明後日も予想外に BPMが上がってく  真夜中ふたりで地球儀みたいな 遊具に飛び乗って まるでこの星に 置き去られた気分 科学的根拠 物理的証拠 ひとつもないけれど これは運命に決まってる  4文字の英語や12種類の星座じゃ 君のこと何も わからないから  思い出に変わる前に この気持ち伝えなくちゃ 季節が変わるまで54321 何にも言えず黙ってる  不測の事態で手と手が接触 先に惚れた側 負け説 立証 このまま時間が止まればいいのに一生 この世で君だけがE≠mc2  君だけに恋するためこの僕は生まれてきた まるで超常現象みたい あり得ないことが起きてる 歌声よ 夜を抜けて 眠れない君の元へ きっと明日も明後日も予想外に BPMが上がってく まったくどうかしてるよな
ちょっとロンリーハンブレッダーズハンブレッダーズムツムロアキラハンブレッダーズ 俺がエスパーじゃなくって お前 マジで良かったな サイコキネシスを問答無用に使っただろうし 職務怠慢の神様 レジ誤差に気をつけて 幸福の発送は お急ぎ便じゃなくてもいいからさ  心の校内放送 真夜中にジャックされ 悲しい歌ばっか 流れるようになっちゃう時も 頭はちゃんとわかってる 正常に戻るって 傷口はいつだって 時計の針が縫ってくれると  俺と僕を行ったり来たりしてる 一人称のような毎日を 受け入れるというか手懐けていく 慣れないステップもアイデンティティ ポケットの中には再生機器  誰もが皆 ちょっとロンリー 集団的 ひとりぼっち どうかどうか少しだけ 鳴り止まないで音楽 絶望ばっか増えていく鉄格子みたいな夜 何回だって言ってやるよ 君は居たっていい! 神様がよそ見してる間に 見つからないようにダンスしようぜ ずっとずっと  WALK ALONEな放課後からの無言な僕らオンザロード! 耳元のイントロはそう くれていたんだヒントを 無きゃ作る!楽しいこと はみ出した部分こそ生き物 やっぱちょっと寂しいリモート フェス作って盛り上げる地元  AとBのどっちを選んだって エイトビートはずっとここに ミラーボールが輝き出したら 踊るのが僕らのナイトルーティン ここにあった徳川埋蔵金 同調圧力はちゃんと無視 今だけはここが世界の中心!  誰もが皆 ちょっとロンリー 集団的 ひとりぼっち どうかどうか少しだけ 鳴り止まないで音楽 絶望ばっか増えていく鉄格子みたいな夜 何回だって言ってやるよ 君は居たっていい! 神様がよそ見してる間に 見つからないようにダンスしようぜ ずっとずっと  誰もが皆 ちょっとロンリー 集団的 ひとりぼっち
着陸 新曲ハンブレッダーズ 新曲ハンブレッダーズムツムロアキラハンブレッダーズ 風は前髪の裏をそよいでいて 囀りは五線譜の中を泳いでいて それらを青信号だと勘違いして 気付いたら両足は走り出していて 遊び半分で始まった銀河遊泳は 或いは壮大な避難訓練は この曲が終われば一旦休憩だ もうじき動き始める始発電車  夢ならばたくさん見てきた その殆どは起きながらにして見ていた 合図が来ればすぐに飛び出せるように いつもスニーカーを履いていたんだっけか 宇宙からはピラミッドや地上絵が見えた 過去や未来にだって行くことができた だけど君と心が通じ合ったことが 僕にとっては1番SFだった  いいかい?孤独から目を離すなよ いつか少年漫画の伏線回収のように 凍える風の後のコスモスのように そいつがアクティベートキーになる日が来る 文脈がおかしくなってしまったこと 行間を間違えてしまったこと 鉤括弧付けた台詞が重なって 俺という文章が綴られてゆく  美しいものが美しいのはきっと それを美しいとする心が在るが故だろう 君が好きな歌 君が好きな人 それと同じくらい君自身を好きにならないと 細胞が分裂を繰り返すように ヒトは分断を生む生き物だ 愛はどの時代でも非効率的だが 最後には必ず届くから素敵だな  子供たちが無邪気そうに公園を駆けていく 大人たちは無愛想に人並みを避けて歩く 踏み出すことが億劫になる 読み込みに時間がかかるNow Loading... たまには忘れたっていいよ 摩擦係数 空を飛ぶ 札束とアタッシュケース カテゴリーは君のことじゃないと断言する 慣れないけど呼び捨てで呼んでみる  ユートピアよりも ずっとリアルな魔法 グーチョキパーで作ろう ゆーとりますけども 対岸に暮らす君がほんのわずかでも グッと来たならこの命は儲けもん 関わったこと 重なったこと 交差点の全てが構成する体温 いつかこれまでの出逢いのすべてを 必ず忘れてしまうとしても  着陸 やがて 過ぎゆく日々の中で このイメージはだんだん輪郭を失って 風はただそよぎ 鳥はただ囀り プレイリストは最後の曲へと向かう だけど 時折 見上げた星屑の中に 君がこの旅路を思い出した時 聞き覚えのある歌が始まるだろう そこに確かに光が宿るだろう  聞き覚えのある歌が始まるだろう そこに確かに光が宿るだろう
恋の段落 新曲ハンブレッダーズ 新曲ハンブレッダーズムツムロアキラハンブレッダーズ 眠れない夜 いつも抱いてる ぬいぐるみの仕事を引き継ごう 手紙や電波に寄り道しないで これからは届けられる言葉  春一番を抱きしめるように 曲がりくねる生成りのカーテン 茶碗と箸が詠う自由律俳句 鳴り響けいつまでも  肌色って聞いた時に 僕の肌色じゃなくて 君の肌色が思い浮かぶくらいに 当たり前になって欲しい  たったひとつの命を 君の為に使い果たしてもいいかい 永遠なんてもう要らないから長生きしよう 飛んでかないよう薬指の自由を奪わせて  どこからが今日で どこまで昨日か わからなくなるゾンビのゲーム 改行じみた朝陽の指先は 喧嘩のリセットボタン  同じふたり 同じ暮らし 同じ詩に のらりくらり 同じふたり 同じ暮らし だけどここで段落を変えよう  明日から訪れる なんてことない暮らしが待ち遠しいよ 真っ白なドレスを着なくたって君は天使  たったひとつの命を 君の為に使い果たしてもいいかい 永遠なんてもう要らないから 長生きしよう 飛んでかないよう薬指の自由を奪わせて  時々 愛に変わりながら 恋が続いていく
ピースハンブレッダーズハンブレッダーズムツムロアキラハンブレッダーズハンブレッダーズ君が生きてるだけで 君が生きてるだけで 涙が出そうだ ロマンチック  飴玉を噛んで砕くほどの 時間で僕らは恋に落ちたんだ 夢で逢えない時の為に .WAV にしたセレナーデ  蝶々結びも綻ぶくらいの 速度で君の元へと向かうよ 頭でっかちなこの星には アスタラビスタベイビーさ  君と出会ってからはどんどん 死ぬのが怖くなっていくよ  コンクリートを蹴っ飛ばした 君がヘンテコなピースをしている 僕はいつもシャッターチャンス 逃してしまって後悔する  君が生きてるだけで 君が生きてるだけで 涙が出そうだ ロマンチック  積み上げてきた理屈たちが 運命とやらに破壊されてく オルゴールさえ羨むほど 美しい胸のメロディー  夢で逢えたら何話そうか いつかどうせ忘れてしまうけど  「誓います」じゃ足りない僕ら 外れない鍵を見つけに行こうよ 永遠って言葉はちょっと 破滅の匂いがしてるけど  コンクリートを蹴っ飛ばした 君がヘンテコなピースをしている 僕はきっとこの瞬間を 抱きしめる為に生きてきた  君が生きてるだけで 君が生きてるだけで 涙が出そうだ ロマンチック  君と生きてるだけで 君と生きてるだけで 涙が出そうだ ロマンチック
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