Sundae May Club「なみなみならぬ」の歌詞一覧リスト

曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
だって眩しくて 新曲Sundae May Club 新曲Sundae May Club浦小雪浦小雪Sundae May Club髪を染めたら違う人みたいで わたし大人になったね、 「夏はすぐそこ!」だし 悩んでてもなんも変わらなかった でもねもう少しだけ いじけてたいだけよ  寂しいだけじゃ触れられない唯一 わかりたい いちばん近くにいきたい  ふたりは波の合間を縫って話をする 深くまで潜ろう 溺れたら助けてあげる たまにはちょっと許されよう 一緒ならきっと この街のはやさ 締め出す 海の底で  あなたを怒らせてみたいからさ 雨が降るらしいけど 傘は持っていかない いいところで醒める夢みたいに 曖昧に笑うから わたしの夏が来ない  他の誰も 埋められない空白 心の真ん中にはひとりだけ  ふたりは波の合間を縫って話をする 青いまなざしが眩しくて目を逸らした 寂しくないよ また会える きっとすぐにでも ひとりに飽きたら名前を 呼びあえるさ
月が出た! 新曲Sundae May Club 新曲Sundae May Club浦小雪浦小雪Sundae May Clubただひとつ悔やむとすれば 名前で呼んでみたかったな 下ばかり向いて歩くから君が踏んづけた花もよく見えた 月が出てはまた隠れるよ ワンピースのしわのばし 夜道は風の匂い 輪郭線 はっきりみえるね 甘くて重い  今夜!わたし変わると思う きこえかたのちがう踏切の音 今夜!形ないものに 憧れるのはやめようと思う 君の靴の裏見たいの  ゆっくりと膨らんできた寂しさ こないだ弾けて消えた 自由だけが 見えてる救い 引っ掴め 逃げろ カシスの匂いで 南極にでも旅に出よう 君の行きたいとこに 心臓の音さえきこえりゃいい 逆さまの月が見下ろす 黄ばんだ誓い  今夜!わたし変わると思う 静まる部屋 流す歌 意味もなく 今夜!戸惑いはやがて 微かな痛みとたしかなものに 次の駅でさようならさ  誰もいない から 響くよ 靴音 わたしはわたしでうまくやれるはず 楽園で膝抱えて ただ待つのも飽きたし  今夜!わたし変わると思う きこえかたのちがう踏切の音 今夜!形ないものを 信じるための心が欲しいの 夜更かしはもうやめた
幽霊まぼろし 新曲Sundae May Club 新曲Sundae May Club浦小雪浦小雪Sundae May Clubあの子の葬式で次に遊ぶ予定を決めよう ぼくらは何も考えたくない 既製品じゃ足りないからあたらしい歌を歌う ないものねだりばかり  言葉蹴散らして なんの意味もないケープ 時が経つって話さ 楽しくもないけどね  たまに 思い出すよ ぼくも いいかい? 駅前で待ってる 今も 幽霊 幽霊 幽霊 のまま ふらふら 消えた 消えた 消えた 結末はきみのもの  今も 幽霊 幽霊 幽霊 のまま ふらふら  あの子がいなくなって あの家はどうなった あの子がいなくなって もうあの匂いも忘れた あの子がいなくなって 夜は少し静か あの子がいなくなって 夜は少し静か  たまに 思い出すよ どこにいるの 駅前で待ってる 今も 幽霊 幽霊 幽霊 のまま キラキラ たまに 思い出せば 拝啓 ここじゃないどこか ずっと鼻にこびりついてたんだよ 君が いつも いつも いつも 怖かったんだ 目を背けた 今じゃ 幽霊 幽霊 幽霊 はただ まぼろし
ハッピーバースデイSundae May ClubSundae May Club浦小雪浦小雪Sundae May Clubこどもに戻りたいって思ってるでしょう なんとなく窮屈そうだね バスに乗って車窓から僕を見下ろした 君はこういうとき手を振らない 怒られたくなくて ばればれな嘘をつく 僕もちょっと 窮屈みたいだ 歳をとってなにかが変わるなんてこと 中身はずっとちっちゃいままさ  どうなってもいいとか もう知らないとか 全部放り出したい君に似てる 空を見ていた  ハッピーバースデイ いつかこの歌をあげよう 仏頂面でピースして 幸せと言えない君へ ハッピーバースデイ そのままを讃えたいのさ 夢も見られないくらいすり減っても ちゃんと眠れますように  こどもに戻りたいって思ってるでしょう 繰り返す夜にゃ飽き飽きさ 鈍くなった心を起こす瞬間を 僕らずっと待っていたのかもね もっと焦りたい揺らぎたい 神様にすら呆れられたい 退屈なんて知らないって強がりたい  季節らしいこと何もできなくても それが生き延びる理由になったり デジタルカメラ 持っていこう 遠くまで 全部大事にしたい君に似ている空を見ていた  ハッピーバースデイ いつかこの歌をあげよう 仏頂面でピースして 幸せと言えない君へ ハッピーバースデイ 特別だって思うのさ たった今光った 同じ声出した 僕らはふつうで特別
目黒シネマロマンス 新曲Sundae May Club 新曲Sundae May Club浦小雪浦小雪Sundae May Clubこのままふたりで見つめ合う夢もいいけれど 君と分かち合うハートの鍵さ 映画を観ようよ!  言葉を借りるよ 君から湧き出る 言葉が押し寄せる 掬われそうなほど 明るい気配に胸が燃えている 夢中で探したよ はじまりの歌を  引かれたばかりの白線が 下向くことをゆるさない  このままふたりで見つめ合う夢もいいけれど 広がった世界で もっと自由に愛し合えるから このままふたりで 手を繋ぎ シネマに飛び込もう 君と分かち合うハートの鍵さ 映画を観ようよ!  忘れてばかりの歴史に刻んだ 新しい朝のこと また忘れちゃうかな 怖がるばかりじゃ 夢から醒めない 言葉を尽くすのさ 足りないとしても  信じることこそ愛だと信じたいから  このままふたりで見つめ合う夢もいいけれど 強く握ったら 離さずにいよう 気持ちひとつで このままふたりで旅に出よう 物語のなか 君と分かち合うハートの鍵さ 映画を観ようよ!
ひとり・ゆくえ 新曲Sundae May Club 新曲Sundae May Club浦小雪浦小雪Sundae May Club一瞬 目が合って 捕まえられなかったのさ 天気がいいから 外には出れない (アイ)ドントクライ 寂しいね やり過ごそうと決めたなら 使い果たすだけ 手放すときだ 僕らは何度も 同じ繰り返し  逆さまなのさ 逃げ込む場所は 忘れちゃいけない ことなんてない  箱の中で眠る 冷たい水で飛び起きる もう閉じ込めないで ずっとうずくまっていた 固まった体を 今ちぎれるくらいに 全部ばれそうな朝をこわして開く 怖くてしかたない  オールライト 悪い夢 花束を汚せたなら 飛び降りられたら どれだけいいだろう 僕らは何度も 同じ繰り返し  わがままなのさ ひとりでいたい わかってほしい もういらない  止められない今日を いずれ暴かれる僕をまだ ねえ 嫌わないで! 丸まった背中を 伸ばそうとしてるところさ もう閉じ込めないで 信じたいことを信じるだけでも今は怖くてしかたない
フロム・ヘル 新曲Sundae May Club 新曲Sundae May Club浦小雪浦小雪Sundae May Clubああ 満ち足りん 壁紙の模様 なぞりながら ふと思い立って 部屋を出る ああ 季節が 変わっていたのか 閉じこもってちゃ何も分からないね  そして外はぐにゃぐにゃの街 通り過ぎる誰もが 僕のことを睨んでいる もう 戻らない 中途半端に賢くなってしまったのは  バスに乗ったら イヤホンで閉じて 読みたい本を数えてみよう 寝たふりの午後を恥じても どうせすぐには変われない  ここは地獄か 天国ではないな ほしい と いらない をわがままに振り分ける 足りないと喚くのに 受け取れないんだ 気づけば あの 湿った部屋の中  夕方が重く 何もない日にのしかかる 何もないから怖いのに ここから1歩も動けない  ここは地獄さ 何万年もずっと 同じこと繰り返してるみたいだ 僕の地獄を踏みつけるやつらをひとり残らず引きずり込んでやる ここは地獄さ 異論は認める 生まれ変わったとて どうせ次も僕のまま 足りないものをもっと欲しがっていよう いつでも この 湿った部屋の中
東京 新曲Sundae May Club 新曲Sundae May Club浦小雪浦小雪Sundae May Club商店街が揺れるほど 誰かが歌を歌ってる この家に馴染む頃に 楽になれたらいいけれど  わたし 言わなかったことがたくさんあるのです  今になって湧き上がる気持ちならもういらない 東京は涙乾かす風 少し慣れました  素敵な道もお店も 教えてあげたいけれど 手を振ったあの駅から心は離れずにいる  わたし 言わなかったことがたくさんあるのです  今になって 確かめたりなんて できやしない 東京は涙乾かす風 少し預けます  わたし 言いたかったことが たくさんあるのです  今になって 湧き上がる気持ちならもういらない 東京は涙乾かす風 ひとり眠ります 今はきっと やさしい記憶にさよならしなくちゃ 東京は涙乾かす風 少し慣れました
また夏日 新曲Sundae May Club 新曲Sundae May Club浦小雪浦小雪Sundae May Club憧れの喫茶店へと 思いきって出かける今日だ 街へ出れば 羨むばかり 欲しいものばかり 洒落た格好で普段どおりを装うけれど 何かが違う 僕はここに居て良いのでしょうか パンの耳かじる  モアアンドモアアンドモアアンドモア 楽しいことも 罰もください モアアンドモアアンドモアアンドモア これこそぼくの哀れな休日  傷ついたギターがかなしく 傲慢なぼくを守っている 散らかった部屋を 這い出てみても とっくに夕暮れどき 楽しそうな人の群れには 見知った顔ひとつもないよ 同じくらい当たり前が欲しいだけなのさ  モアアンドモアアンドモアアンドモア 涙のわけは 誰よりわかる モアアンドモアアンドモアアンドモア これこそぼくの哀れな休日  変わりたいと願うだけでも 少しずつ変わってる気がして 芋虫のようにちびちび歩く 今日もまた夏日 半角空け
キッズ・イン・スコール 新曲Sundae May Club 新曲Sundae May Club浦小雪浦小雪Sundae May Club折り紙の手順覚えられないまんまの ぼくはぼくで苦しんでるつもりさ 猛毒みたい 君からの通知で 残り1パーセント 充電が切れたのさ  真正面から 写真を撮らないで 電車の影に 隠れて笑っている もうすぐ 本当に 大人になるんだね 大人のふりもできなくなるんだね  今日のことは 覚えてられる気がした  ああ 見つけあった 僕らはいつも 不貞腐れては 簡単に上機嫌さ すべて置いていって  予想裏切って 道は続いていく ぼくはぼくで 頑張ってるつもりさ 嵐の中で嵐に気づいていない 君の仕草を真似してしまうような  今日のことを いつ思い出すんだろね  ああ 見つけあった 僕らはいつも 笑い転げて おそろいの不謹慎で かなしみを避けて歩いた ああ 誓い合った僕らは いつか 身軽になって 簡単に忘れていく 花は写真の中  ああ 見つけあった 僕らはいつも 疑り深く 単純な一日を望むことも恥ずかしがって ああ 見つけあった 僕らはいつも 不貞腐れては 簡単に上機嫌さ すべて置いていって
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