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現在、120件の新着レビューが公開されております。
最新レビュー
レコ評 DAMIJAW ライター:pupil rose

DAMIJAW「永遠の星座」はJanne Da Arcファンへの愛だ詰まった曲だ。 Janne Da Arcのファンは今、Janne復活を強く待ち望んでいる。 そういった状況の中で、こういった曲を作れることが、ka-yuの力だろう。 一番では、Janneが成功するまでを…

レーベル名:motorod
投稿日:2013/05/18
レコ評 星野源 ライター:だい

星野源の楽曲は、私小説や脚本のようであった。 その文章力ゆえ、 完璧に構築された世界は必然的に「エピソード」までの音を欲し、 彼はそこから抜け出せないでいた。 しかし、くも膜下出血からの帰還を経てリリースされる星野源3枚目で、 彼はその殻を破った。 一曲目「化物」が象…

レーベル名:SPEEDSTAR RECORDS/ビクター
投稿日:2013/05/17
レコ評 星野源 ライター:だい

”楽しい時間 あっと言う間だろ どんな話でも大丈夫 15分もすれば 次のエピソード” (「エピソード」) 2011年作、星野源フル・アルバム2作目は、正にこういう作品だ。 前作で見せた資質を、特に歌詞方面でレベルアップさせた今作は、 学校で輪に入れない人(「変わらないまま」)…

レーベル名:SPEEDSTAR RECORDS/ビクター
投稿日:2013/05/17
レコ評 星野源 ライター:だい

例えば。 そばにいる人の汗、お父さんの息、彼女の起きたての髪の匂いなど、 頭に強烈な程残る生活臭や体温。 死んでしまった兄弟を思う歌や、ぼけたフリして妻のいる天国まで来たのよ、 なんて歌う歌など、いなくなった人に思いを馳せるうたでの、 深淵を見つめるような死生観。 SAK…

レーベル名:SPEEDSTAR RECORDS/ビクター
投稿日:2013/05/17
レコ評 DAMIJAW ライター:pupil rose

DAMIJAW「W・B・Cーワイルド!ブラザー!キャプテン!―」は なんて勢いに満ちた、楽しい楽曲なのだろう。 ベースが印象的な始まりで、いかにもDAMIJAWの楽曲らしい。 メンバーのKAZUMA氏のことを、 あえてブラザー、キャプテンという言葉で歌っているところに、 ka-…

レーベル名:motorod
投稿日:2013/05/17
レコ評 Acid Black Cherry ライター:pupil rose

Acid Black Cherry「I'm not a ghost」は全体的にはアラビアンで、サビはゴシックになる。 不思議な印象のメロディーは、アラビアン音階を用いているがゆえ。 そこに、yasu特有のエロすぎて、悲しみにあふれた歌詞が飛び回る。 「相変わらず真夜中に いきなり押し掛けて来て …

レーベル名:motorod
投稿日:2013/05/15
レコ評 Acid Black Cherry ライター:pupil rose

Acid Black Cherry「1954 LOVE/HATE」は新しい境地に踏み込んだ曲。 今までのyasuにはないメロディであり、アレンジであるだろう。 この独特な響きは、万人受けするとは言い難い。 しかし新しいことに挑戦しようとする意欲、 それからやはりyasuらしく、聴きやすい響きも作っている点…

レーベル名:motorod
投稿日:2013/05/15
レコ評 Acid Black Cherry ライター:pupil rose

Acid Black Cherry「CRISIS」はすべての音に重厚感がある。 ベースとドラムの動きが印象的なサウンドは、 荒々しいまでに派手だが、 yasuのハリのある強い歌声は、 そのサウンドの上を気持ちよく響きわたる。 ギターソロもすさまじい勢いをみせ、 すべてのパートが充実している楽…

レーベル名:motorod
投稿日:2013/05/15
レコ評 Acid Black Cherry ライター:pupil rose

Acid Black Cherryのアルバム「2012」は、 非常に密度が濃く、完璧なまでにバランスがとれたアルバムだ。 前半はハードにアグレッシブに、攻める。 人間が本能的に隠してしまう部分を、さらけ出す。 Acid Black Cherryらしい、痛々しいまでのリアリティがある。 そしてアルバ…

レーベル名:motorod
投稿日:2013/05/15
レコ評 凛として時雨 ライター:だい

凛として時雨、2年半ぶりのフル・アルバム。 TKソロも踏まえ、前作「Still a Sigure Virgin?」から一転、 再びほぼ3ピースのみの演奏に戻り、「凛として時雨とは何か」を凝縮した作品となった。 複数の外部エンジニアを迎え、 サウンドに立体感が加わったテクスチャーにより浮かび上が…

レーベル名:Sony Music Asociated Records/ソニー
投稿日:2013/05/09
レコ評 TK from 凛として時雨 ライター:だい

なんて綺麗で儚げな作品なのだろう。 凛として時雨の、絶叫と轟音の先に見える微かな光の、その先をも感じさせる光景。 時雨のキーマン・TKの初ソロは、そういう印象を残す。 そもそも方法論自体は時雨と変わらず、 BOBO・ひなっちを始めとした凄腕集団との超絶プレイによって、 今…

レーベル名:Sony Music Asociated Records/ソニー
投稿日:2013/05/09
レコ評 凛として時雨 ライター:だい

表現の拡大を狙った4枚目。 ちなみに、オリコン初登場1位の快挙を達成した事も記憶に新しい。 まず、目につくのはサウンドの変化。 打ち込みや鍵盤楽器の導入、アコギ弾き語り等、新しいフォーマットの曲が登場。 全ての音をひたすら研いで衝突させていたミックスも、 立体的な凹凸…

レーベル名:Sony Music Asociated Records/ソニー
投稿日:2013/05/09
レコ評 凛として時雨 ライター:だい

まるで記憶の断片を拾う歌だ。 脳の中に埋没した景色や、 触れない/分かり合えない「君」に対する諦念にも似た気持ち。 本人にしか見えないそうした光景は説明し難いがゆえ、 言語として未整理な状態で出て来ざるを得ない。 正にそうした気持ちを生々しく表したかのような曲達であ…

レーベル名:Sony Music Asociated Records/ソニー
投稿日:2013/05/09
レコ評 hide ライター:だい

hideの逝去から15年、今でも無念に感じるのが今作である。 何故ならこれがソロとしての本格的な一歩であり、完成形になるはずだったからだ。 自ら培ってきた武器を高次元にまで凝縮し、 歌謡曲対応のハイパーデジタルロックを目指した、 超ハイテンションなポップ爆弾である今作で、…

レーベル名:LEMONed/ユニバーサルミュージックジャパン
投稿日:2013/05/03
レコ評 hide ライター:だい

1996年作、hideソロ二枚目。 初めての一人作業であった前作は緊張してるな、と言う印象があるが、 「バカ学」と言う意味の造語を付けた今作で、彼の本領と強みが発揮される。 なにか。 「キャッチセンス」だと思うのだ。 タイトルが既に名キャッチだが、収録曲のタイトルがすご…

レーベル名:LEMONed/ユニバーサルミュージックジャパン
投稿日:2013/05/03
レコ評 hide ライター:だい

1994年作、hide初ソロ作。 ちなみにジャケットのマスクは、 「エイリアン」のデザイナーでお馴染み、H.R.ギーガーのものである。 基本的には、X JAPAN(この時はまだX)と並行して行なっていた活動を含めた 初期の集大成であり、 ソロにおける方針を打ち出す「俺の好きなもの」探究…

レーベル名:ユニバーサルミュージックジャパン
投稿日:2013/05/03
レコ評 高橋優 ライター:だい

”目を凝らして 歌ってこうと思う あなたの声を聴かせてくれませんか?” (「オナニー」) このシングルで、高橋は完全に覚醒した。 そもそも彼の楽曲は自問自答に近く、 自らのメッセージに対して揺れている様が彼のリアリティーでもあり、 弱点でもあった。 しかし、昨年のミ…

レーベル名:unBORDE/ワーナーミュージックジャパン
投稿日:2013/04/30
レコ評 capsule ライター:だい

capsule、初となるオールタイム・ベスト、2枚同時発売である。 シングルなどを中心にほぼ代表曲網羅の親切設計な内容だが、 2枚聴くと彼らの足あとだけでなく、特性もちゃんと言い当てていて興味深い。 そもそもcapsuleは、 ピチカート・ファイヴ的な遺伝子を纏ったテクノポップユニ…

レーベル名:Contemode/ヤマハミュージックコミュニケーションズ
投稿日:2013/04/30
レコ評 DAMIJAW ライター:pupil rose

DAMIJAW「INAZUMA SUMMER × KAMINAEI SUMMER」は汗臭いほど夏らしい。 音楽で楽しみたいと思うときには、 この曲がぴったりだろう。 爽快きわまるアップテンポの中、 ka-yuのベースが自由自在に動き回り、 ギターの勢いもすばらしい。 タイトなドラムによって、さらに躍動感が…

レーベル名:motorod
投稿日:2013/04/29
レコ評 DAMIJAW ライター:pupil rose

DAMIJAWの「愛しのキャサリン」は最高に楽しい。 ポップさとユニークさがMaxで、 初めて聴いたときからすっかり耳なじみ、 そして、何度聴いても飽きがこない、 DAMIJAWの新たな一面が見える曲。 なんといっても、この歌詞が楽しすぎる。 キャサリンとボクとの、関係性が、 思…

レーベル名:motorod
投稿日:2013/04/29

 
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