BENI

11月28日に2年ぶりのオリジナルアルバム『CINEMATIC』リリース決定!

 女性のリアルな気持ちを歌ったラブソングが多くの共感を呼び、オリコンチャート1位にも輝く、実力派女性ソロシンガーBENI(ベニ)が、7月からKANDYTOWNのIOをフィーチャーした「Chasin' feat. IO」(チェイシン・フィーチャリング・イオ)を皮切りに連続配信リリースを行っている。

第2弾は横浜DeNAベイスターズ、筒香嘉智選手の為に書き下ろした、彼の登場曲「READY25」(レディツーゴー)。第3弾はBENIと盟友SUNNY BOY(サニーボーイ)が書き下ろした前衛的なR&Bナンバー「PULLBACK」(プルバック)。第4弾は南カリフォルニア育ちの日本人シンガーソングライターMichael Kaneko(マイケル・カネコ)をフィーチャーした、美しいデュエットソング「No one else like you feat. Michael Kaneko」が10月17日に配信が決定している。

 そんな怒涛のリリースが続くBENIだが、オリジナルアルバムとしては2016年の『四季うた summer』以来、約2年ぶりとなるオリジナルアルバムの発売が決定した。『CINEMATIC』(シネマティック)と題された本作は、自らの人生を映画にたとえ、その主役・監督としてのBENIが息づく日々の物語を音楽で表現した作品となる。
 
 すでに公開されている「Chasin' feat. IO」のミュージックビデオは「CHASIN' the film」(チェイシン・ザ・フィルム)と題されたショートムービー的なミュージックビデオの第一弾であったり、ジャケット写真(後日公開予定)やアーティスト写真もアルバムの冒頭を飾るタイトルトラック「Cinematic」の歌詞からインスパイアされて制作されていたりと、すべての作品がアルバム『CINEMATIC』に通ずるコンセプトで制作されている。
 
 収録曲の中には上記先行配信曲以外では、ライブではすでに人気の「Got A Feeling」「CANDY」が収録される他、全国のファミリーマートでしか聞けなかった名曲「Arigato」がついに収録される。待望のオリジナルアルバム『CINEMATIC』は11月28日リリースとなる。

<BENI コメント>
“Life is a movie”私の人生が映画だとしたら、私は主役でもあって、監督でもある。そして日々の物語を彩る音があったとしたら、どんな音色やメロディーに支えられたいのだろう?現時代の私たちにとって、日々の生活や心の奥底を「映える」ように「魅せる」というのが当たり前。リアルとかフェイクとか、そんなことより、想像を超えるような美しい光景やドラマのようなシチュエーションを独自で造り上げられる「今」に私は夢を感じます。

◆ニューアルバム『CINEMATIC』
2018年11月28日発売
初回限定盤 UMCK-9976 ¥4,200+税
通常盤 UMCK-1611 ¥3,000+税

<収録曲>
01. Intro
02. Cinematic feat. SARA-J
03. MONEY
04. Chasin' feat. IO
05. S.U.K.I.
06. Got A Feeling
07. CRY
08. Arigato
09. PULLBACK
10. CANDY
11. No one else like you feat. Michael Kaneko
12. Last Love Letter
13. READY25

ニュース提供:ユニバーサルシグマ
2018年は約1年半ぶりのオリジナル楽曲の配信を7月から連続で行い、7/14(土)からは全国ツアー「BENI “The Show” Live Tour」を開催。
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