松室政哉

ファン最愛のラブソングのリリース発表!詳細&新ビジュアルも解禁!

 シンガーソングライターの松室政哉が、2020年3月11日に5曲入りのEP「ハジマリノ鐘」をリリースすることが発表された。

 表題曲「ハジマリノ鐘」は、自身が上京した頃に書き下ろし、これまで大切にライブで歌い続けてきた一曲。ファンから最も愛されている松室のバラードソングだ。楽曲には、松室自身のこれまでの人生における不安や葛藤、そしてこれからの自分への希望や期待がリアルに描かれている。

 昨今、目を覆いたくなるような事件や事故、未曾有の大災害が地球規模で多発している。そんな辛く苦しい日常が続いても、"今の人生を、今の自分を、今生きているこの世界を愛したい。"と言う思いが込められた、明日への「ハジマリ」のラブソングとなっている。

 新ビジュアル、ジャケット写真も同時解禁。これまでの作品に引き続きイラストレーター・坂内拓、アートディレクター・山崎泰弘の二人が手がけており、松室政哉を熟知したスタッフが、新たな松室のビジュアルを表現している。

 イラストと松室の一体化をテーマにした今作のジャケットは、巨大なイラストを実際にスタジオに建て込み、その世界に松室が入り込む形で撮影された。ジャケットに松室が登場するのは、今作が初となる。松室政哉の新たな一歩、まさに「ハジマリ」を感じとれる温かくも優しい作品となっている。

 同梱されるDVDには、今年2月、超満員の中幕を閉じた初の全国ツアー「Matsumuro Seiya Tour 2019 "City Lights"」のファイナル東京公演から、未公開楽曲を含む豪華18曲収録。バンド編成によって豊かに表現された楽曲と、映画好きの松室らしい映像演出が施されたこのツアーは、実際に参加したファンはもちろん、まだ松室政哉のライブを観たことがないという人も必見の作品となっている。

 また表題曲「ハジマリノ鐘」は、12月21日(土)から先行配信が決定。iTunesでEPをプリオーダーすると、先行して「ハジマリノ鐘」がダウンロード可能。更に各サブスクリプションサービスでも配信が開始される。それまで待ちきれないという方は、ビジュアルメイキングムービーがYouTubeにて公開となっているので、是非、チェックしてほしい。

<松室政哉コメント>
この曲は僕が8年前、大阪から上京した当初に作った曲で、ライブではずっと歌い続けてきました。1st album「シティライツ」では映画的な視点で街に生きる人々を群像劇のように描きました。なので今回はよりパーソナルな面を表現したいと思い、この曲をリリースさせて頂くことにしました。生きている中で辛いことも嬉しいこともあって、そのどれもが生きていく中で必要なことだと思います。しかし、それに気づく事はなかなか難しいです。この曲を聴きながら世界を見渡してもらえれば、この曲の歌詞にもある「ため息を深呼吸に変える何か」を感じてもらえるんじゃないかなと思います。今まで歌ってきた恋愛の曲とは違い、自分が生きている世界や近くにいる人々、そして一生付き合い続ける自分自身に向けた新しい形のラブソングになったんじゃないかと思います。

<イラストレーター 坂内拓コメント>
「ハジマリノ鐘」の詩を初めて読んだ時、主人公が目の前の小さな世界から広い世界へ向かっていくシーンが浮かんだ。スタジオに行くと、自分の絵が奥行きを持ってそこにあり、ジャケットに関わるメンバーがそれぞれの感性を重ね、一つの世界を丁寧に作り上げている事に改めて気づかされた。そこに松室くんが立った瞬間、そこはイラストレーションで表現していた世界とはまた違った可能性を持つ空間に変わった。刺激的だった。まさしく僕の中で鐘が鳴り響いたような…この曲にたくさんの人が出会い「ハジマリノ鐘」を鳴らすきっかけになってくれたらいいなと思う。

<アートディレクター 山崎泰弘コメント>
都会で悩み生きる葛藤、忘れてはいけないポジティブな気持ちを持ち続ける事の大切さ、「ハジマリノ鐘」を聴かせて頂いた時に私はそう感じました。イラストは前作に引き続き坂内拓さんとご一緒させて頂きました。立ち並ぶビル、いつかどこかで見たことのある都会の風景をイメージして描いていただきました。更にそのイラストの世界に松室さん本人が入り込むという今までに無い試みにチャレンジしました。写真は「海月」でもご一緒したフォトグラファーの間仲 宇さんにお願いし、少しの違和感とイラストの世界に溶け込んだ松室さんを見事に表現して下さいました。ぜひ、CDも手にとって頂きじっくり楽曲とアートワークの世界に浸って頂けたら幸いです。

ニュース提供:ユニバーサルシグマ
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