最新アルバム『和と洋』リード曲『最後は必ず正義が勝つ』MVが完成!

 約4年ぶりとなるオリジナルアルバム『和と洋』を6月7日に発売するAI。テレビ朝日系木曜ドラマ『緊急取調室』の主題歌となっており、その中毒性のあるサビが話題になっているアルバムリード楽曲「最後は必ず正義が勝つ」のミュージックビデオが完成した。

 今作『和と洋』では、そのジャケット・アートワーク、最新のアーティスト写真やアルバムトレーラー映像に至るまで、そのビジュアルのトータル・プロデュースを手掛けているのがイギリス在住のアートディレクター・Kate Moross(ケイト・モロス)氏。そのKate氏に最新アルバム『和と洋』のコンセプトに基づき、“海外から見た日本”をテーマにミュージックビデオの制作を依頼したところ、ゲーム大国として名高い日本を象徴するようなアニメーション作品が完成した。

 実際に、世界に影響を与えたゲームとして、その生み出された数々のゲームが選出されるほど、日本は世界に誇るゲーム大国。今作「最後は必ず正義が勝つ」のレコーディングにおいても、AI自身が思い描く「和」の象徴として、“鼓童”をフィーチャリングしての和太鼓を収録した際、同じように「和」の表現として欠かせないモチーフとして意識して取り込んだのがゲーム音楽。トラディショナルとトレンドが融合するのが日本文化の面白さであるとして、両方のサウンドを共存させて表現していた。

 そこに着目したKate氏が今回ミュージックビデオ制作に起用したのが、世界的に活躍する日本人クリエーター ten_do_ten(テン・ドゥ・テン)。その得意とする懐かしき黎明期の8ビット・ビジュアルを用い、今作ではキャラクターとしてAIが登場するアニメーションを完成。楽曲の歌詞のストーリーさながらに、AIが迫りくる「悪」(敵)と立ち向かい、次々にステージをクリアしていく様が描かれている。ピクセル表現とともに世界に飛び立った日本が誇る名立たる往年の名作ゲーム達にインスパイアされたアニメーションは必見!

ニュース提供:ユニバーサル ミュージック