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WPCL-10470
Superfly / Hi-Five
4.23
RELEASE ワーナーミュージック・ジャパン
人生 語る暇がありゃ邁進すべき オーライ?… 〜「Hi−Five」〜
(歌詞全文)
ドラマ「エジソンの母」の主題歌「愛をこめて花束を」で大ブレイクを果たした『Superfly』の5thシングル。タイトル曲「Hi-Five」は、フォーキーで心温まる前作とは打って変わって、ファンキーで尖ったロック・ナンバー!志帆のダイナミックなボーカル&バンドサウンドというSuperflyの魅力と個性を十分に活かし、感情をすべて解き放った開放感が、とにかく気持ちイイ!カップリングには、シングル恒例の洋楽カバーを3曲収録!(編)
TKCA-73318
リュ・シウォン / 愛してる
4.23
RELEASE 徳間ジャパンコミュニケーションズ
風は今 南に 雨は今 恵みに 僕は今 あなたの永遠(とわ)になる… 〜「愛してる」〜
(歌詞全文)
2008年、“もっと、motto”を合言葉に「さらに先の感動」に挑んでいる韓国ドラマ界のプリンス『リュ・シウォン』の7thシングル。“LOVE”をテーマしたハート・ウォームなタイトル曲は、“愛してる 愛してる…”とのフレーズが、シンプルでありながら思わず口ずさんでしまうほどキャッチーなナンバーで、彼の真摯な姿勢が滲み出た温かなヴォーカルが魅力!また、ジャケットでハートを抱きしめているリュ・シウォンも印象的!(編)
KSCL-1230
電気グルーヴ / J-POP
4.2
RELEASE Kioon RECORDS/ソニー
女装で参上 ブログが炎上 寝言で絶叫 「女子高最強!」
快楽依存症 バキュームカー人間 www.ノーパン鑑定団.com 〜「半分人間だもの」〜
(歌詞全文)
まるで、こくまろカレーのようなアルバムである。電気8年ぶりの新作は、復活前なら考えられなかった「脱力した状態」の電気である。徹底的に無意味な歌詞と、卓球の的確過ぎるトラックメイク。ただそれだけで、何度でもおかわり可能な作品が出来てしまう。以前の電気を知る者としては驚きだが、二人のセンスが唯一無二だと自覚してのことなのだろう。電気の前後に電気無し、おっさんの余裕を感じる逸品。(ライター:だい)
TFCC-86251
藍坊主 / フォレストーン
4.2
RELEASE TOY’S FACTORY
この世界に嘘はないだろう この世界に本当もないのだろう
飛び方はどこのTVで習ったんだ 空の島よ 〜「言葉の森」〜
(歌詞全文)
約2年ぶりのオリジナルアルバムをリリースした藍坊主。既成概念やハヤリモノには一切流されず自分達の信じた表現を信じたままに紡いでいく彼らの世界は歌詞カードを読んだだけでは一見、取っ付きづらいように見えるがhozzyの歌声で命を吹き込めば、どんな言葉も力強く心へ響き渡る!それが例え「ズピューラミー」と言う脈絡のない言葉でも。彼らの言葉に触れれば自分が自分でいて良いんだと心の底から勇気が湧いてくるはずだ!(ライター:梵)
WPCL-10472
YOKO / 闘りゃんせ
4.23
RELEASE ワーナーミュージック・ジャパン
過ぎた日々もまだな日々も 答なんかくれないね… 〜「闘りゃんせ」〜
(歌詞全文)
かねてより中島みゆきをリスペクトしていた『YOKO』本人の願いが叶い、中島みゆきが書き下ろした新曲が「闘りゃんせ」。強烈なインパクトをもつタイトルと、1度聴いたら忘れられないメロディー、そして、みゆき節が炸裂した歌詞が印象的で、テレビ朝日系木曜ドラマ「交渉人〜THE NEGOTIATOR〜」挿入歌をはじめ、3つのタイアップを獲得している注目作!カップリングには、中島みゆきの名曲の中から「誕生」をカヴァー収録!(編)
PCCA-02666
aiko / 秘密
4.2
RELEASE ポニーキャニオン
憧れた輝いてた幸せに生きてた 君が悲しく笑ってるのにも気付かずに 〜「キョウモハレ」
(歌詞全文)
デビュー10周年の節目に末広がりな通算8枚目のアルバムが完成。『シアワセ』『横顔』『二人』とシングルA面ではアップ・テンポがあるものの、新曲はしっとりとしたバラードが多い。全てが過去のこと(学生時代)を歌っているのは『学校』くらいで、大半の楽曲では現在に近い心情が綴られているように思う。まだ整理されていない“リアルな気持ち”が作品を流れるドキドキ感に、そして『秘密』というタイトルに繋がっているのではないだろうか。(ライター:愛果)
UMCF-5018
Spontania / 「サヨナラ...」
4.2
RELEASE Far Eastern Tribe Records
サヨナラ サヨナラ 笑って君を見送るから 何にも言わないでよ 今にも涙こぼれそう
(歌詞全文)
4月は出会いの季節。ならば、別れの曲は少し季節外れかもしれないが、出会いと別れは表裏一体。心の中にどっかり居座る別れの悲しみを敢えて増徴させるのではなく、しっかり前を向かせてくれるのがこの「サヨナラ…」と言う曲!ヒップホップのアップテンポな曲調がバラードが主流を占める別れの曲の中ではとても新鮮!新たな出会いがあっても、なかなか吹っ切れない人へ別れに別れを告げられるオススメの一曲だ!(ライター:梵)
PCCA-02667
リサハリム feat.JAY'ED / 切ないくらい、愛してた。
4.16
RELEASE ポニーキャニオン
夜空見上げて右の頬 背伸びしてももう届かない… 〜「切ないくらい、愛してた。」〜
(歌詞全文)
女性シンガー・ソングライター『リサハリム』の3rdシングルは、昨年、大ヒットを記録した映画「恋空」を生み出したケータイ小説総合サイト“魔法のiらんど”が新たに仕掛ける“ケータイドラマ”の第1弾作品「teddy bear」主題歌。この春にデビューする注目の男性R&Bシンガー『JAY'ED(ジェイド)』をフィーチャーリングに迎えた今作は、今ではもう届かない恋人への想いを綴った、この春一番泣けるラブ・ソング!(編)
AVCD-31422
20th Century / オレじゃなきゃ、キミじゃなきゃ
3.26
RELEASE エイベックストラックス
オレにだって そう キミにだって 泣きたい夜があるのさ
焦らないで 振り向かないで 自分を信じて
(歌詞全文)
何とな〜くセンチメンタルな気分になるこの季節にオススメしたいのがこの曲。V6の坂本昌行、長野博、井ノ原快彦で結成された“トニセン”の約7年半ぶりとなるシングルです。“色々あるけれど明日も頑張って行こうぜ!”と思わせてくれる歌詞とメロディは、ウルフルズ・トータス松本による手腕。押し付けられるでもなく、自然とエネルギーがわいてきます。加えてコミカルなダンスとPVも必見、みんなが笑顔になれる仕上がりです♪(ライター:愛果)
TOCT-26600
宇多田ヒカル / HEART STATION
3.19
RELEASE EAST WORLD/EMIミュージックジャパン
金じゃ買えない 目には見えない 答えはメンタルタフネス 〜「Fight The Blues」〜
(歌詞全文)
客観、なのだろう。肩の力が抜け、悲しみもすり抜け、目の前にある/頭の中にあることをすーっと歌にする。冷ややかなのに暖かい。冷めている訳でないのに冷淡。宇多田ヒカル5作目のアルバムは、両極端な要素を孕む。結局、この人はずっとこうなのだろう。「アタシ」を越えて人間を見つめ、それぞれの「個」を歌う事によって、彼女は深層心理にまで浸透するのだ。全てをフラットにする、静かなる傑作である。(ライター:だい)
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