達人たちは1曲の詞を書くために、言葉を巧みに操り、その時代を象徴する言葉を探した。その言葉は多くの老若男女の心を掴んで離さず、その歌は大ヒットした。 「孤独がつらく感じるとき」、「愛することがよくわからなくなったとき」いつも、勇気と力を与えてくれた…、作詞家は言葉の魔術師である。そんなプロの「作詞家」の皆さんをゲストにお招きして、毎月、紹介していくこのコーナー。 今回は、J-POPをはじめ、アニメやCMソングなど幅広いジャンルの楽曲に詞を提供しながら、雑誌や個展などにもその活動の場を広げられている「六ツ見純代」さんをゲストにお迎え致しました 。
「いま愛を語ろう」 / 嵐 「風の詩」 / 今井翼 「Merry Little X'mas」 / Wink 「こんなに近くで...」 / Crystal Kay 「Garnet Moon」 / 島谷ひとみ 「自分で選んだ明日をゆく」 / 少年隊 「あるがまま」 / 滝沢秀明 「One」 / 堂本光一 「DIAMOND」 / 林田健司 「Believe Your Smile」 / V6 その他、多数。
ライブ用の訳詞やCM楽曲の歌詞以外で、メジャーレーベルでCD化された初作品は立河宣子さんの「その瞳を信じたい」だったと想います。