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達人たちは1曲の詞を書くために、言葉を巧みに操り、その時代を象徴する言葉を探した。その言葉は多くの老若男女の心を掴んで離さず、その歌は大ヒットした。 「孤独がつらく感じるとき」、「愛することがよくわからなくなったとき」いつも、勇気と力を与えてくれた…、作詞家は言葉の魔術師である。そんなプロの「作詞家」の皆さんをゲストにお招きして、毎月、紹介していくこのコーナー。 今回は、「渋谷で5時」(鈴木雅之&菊池桃子)などのヒット曲を世に送り出し、最近はフランスに関するエッセイや翻訳なども手がけている「朝水彼方」さんをゲストにお迎え致しました。
「渋谷で5時」「恋のフライトタイム〜12pm〜」/鈴木雅之&菊池桃子 「違う、そうじゃない」/鈴木雅之 「眠れぬ想い」「非情階段」/中西圭三 「naive」「初恋」/大沢誉志幸 「19時のニュース」「未来派センス」/TOKIO 「そのキスが欲しい」/沢田研二 「あなたが満ちてゆく」/酒井法子 「語らない」/稲垣潤一 「逃げたりしない」/TO BE CONTINUED 「PINCH〜Love Me Deeper〜」/知念里奈 「永遠の素顔」/class 他、吉川晃司、本木雅弘、米倉利紀、WINK・・など
木崎賢治プロデューサーの仕事で、化粧品のCMソングとして 白井貴子のシングル「KISS OF WINDS」とC/W 「VOGUE」。
この詞は、ただアルバムの中の1曲としてさらりと書いたのですが、 私の周りの友人が例えば大切な人を失ってしまった時、そして 深い悲しみや絶望の中から、這い上がっていかなければいけない時に 私に何が出来るのかを考えると、この詩を送ろうという想いが浮かんでくるので歌としてではなく、ひとつの詩として送ったりしています。