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達人たちは1曲の詞を書くために、言葉を巧みに操り、その時代を象徴する言葉を探した。その言葉は多くの老若男女の心を掴んで離さず、その歌は大ヒットした。
「孤独がつらく感じるとき」「愛することがよくわからなくなったとき」いつも、勇気と力を与えてくれた…、作詞家は言葉の魔術師である。そんなプロの「作詞家」の皆さんをゲストにお招きしてご紹介していくこのコーナー。
今回は、中島美嘉やJUJU、NEWSなど最新J-POPのヒット曲を世に送り出されている「ヒロイズム」さんをゲストにお迎え致しました。
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中島美嘉 / 「LIFE」 (作詞)
JUJU / 「I can be free」 (作詞)
JUJU / 「Wonderful Life」 (作詞)
NEWS / 「さくらガール」 (作詞・作曲)
テゴマス / 「ぼくらの空」 (作詞・作曲)
Honey L Days / 「まなざし」 (作詞・作曲)
TOKIO / 「あきれるくらい僕らは願おう」 (作詞・作曲)
その他多数。
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まだまだ模索中なので持論というより自分自身の課題ですが
音符が何を歌っているか。
詞がメロディを輝かせているか。を意識しています。
作詞・作曲する場合はメロディと同時に出てきた突拍子もないフレーズを
大切にします。きっとそこらへんに自分らしさがあるのかと思っています。 |
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心象風景をテーマにした作品です。
作編曲もやらせていただいたので、歌詞だけではなく
作品としてエバーグリーンを描きました。
| ■私の好きなあのフレーズ |
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「まだ夢に夢見た季節が心にあるから
僕らは行くよ もう一度 輝く自分を探す旅
やがて僕らがありふれた大人になっても
扉はいつもきっとあの夏に繋がっているから」
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ヒロイズム her0ism/Heroism |
作詞・作曲・編曲
幼少期をアメリカで過ごす。物心ついた頃よりジャンルを問わずメロディの良い楽曲を好み、大学在学中より本格的に作家活動を始める。その後、若手ながら幅広いジャンルのヒット作を数多く手掛けている。
2010年にはヨーロッパでの作家活動も開始。Billboard誌にHeroism(Japan)として取り上げられ話題になる。
2011年にはドイツのTVドラマ主題歌への楽曲提供が決定したほか、Kyleeへの提供楽曲「NEVER GIVE UP!」が全米ネットの看板番組で特集されるなど世界を舞台に活動中。
心の琴線に触れる抜群の音楽センスと一度聴いたら忘れられないメロディは世界中から高い評価を得ている。
Banana Jam所属。
■ 公式サイト ■ Twitter
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テゴマス
「テゴマス 2ndライブ テゴマスのあい」
JEBN-0121/2 \5,500 (tax in)
2011.5.11 Release
DISC1
M-7: 「もしも、この世界から○○がなくなったら」
M-12: 「みんながいる世界をひとつに愛をもっとGive&Takeしましょう」
M-17: 「はなむけ」
M-18: 「ぼくらの空」
DISC2
M-1: 「夜は星をながめておくれ」
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AVCD-48001 \1,050 (tax in)
2011.6.1 Release
M-1: 「がんばれ」
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UPCH-80231 \1,000 (tax in)
2011.6.22 Release
M-1: 「That LOVE」
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DFCL-1781 \1,050 (tax in)
2011.7.13 Release
M-1: 「NEVER GIVE UP!」
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