四畳半フォーク  フォークシンガー ニューミュージック 第一期アイドル黄金時代 70年代の主な歌手その1 その2 
新御三家 キャンディーズ ピンク・レディー 沢田研二 新三人娘 花の中三トリオ
 
 
  1960年代、岡林信康を象徴とする反資本主義・反戦争・反差別等のメッセージを持つ音楽として、フォークが関西を中心に、時代の若者の言葉を代弁するものとなる。この反体制主義のフォークに対して、社会的メッセージよりも個人の心を語る歌や恋人同士だけの貧しい暮らし(四畳半の部屋に同棲)の内容を歌った歌がヒットする。代表的な曲としては、南こうせつとかぐや姫の「神田川」や風の「22歳の別れ」、吉田拓郎の「結婚しようよ」などがあり、彼らの歌う曲を四畳半フォークと呼ぶようになった。生活派フォークまたは私小説フォークという呼び方もなされる。

 


日本のシンガーソングライターの草分け的存在で、当時まだまだマイナーな存在だったフォークを一気に日本の音楽シーンのメインストリームに引き上げ、また大規模なワンマン野外コンサートなどを企画、自ら出演。ヒット曲も多く、プロデューサー、レコード会社設立などのパイオニアとして、1970年代日本の音楽界に大きな影響力を与えた。
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夏休み
人間なんて
イメージの詩
結婚しようよ
旅の宿
シンシア
春だったね
人生を語らず

となりの町のお嬢さん
マークII
落陽

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メンバーは南こうせつ、山田パンダ、伊勢正三の3人で、それぞれがメインボーカルとなる曲を持つ。『南高節とかぐや姫』という名前で、1971年にデビュー。翌年、グループ名を『南こうせつとかぐや姫』に改名。1973年9月、シングル『神田川』を発売。ラジオで流されると途端にリクエストが殺到し、最終的に160万枚を売り上げる大ヒット曲となる。
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僕の胸でおやすみ
神田川
赤ちょうちん

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ベスト 吉田拓郎
¥ 3,800 (税込み)

GOLDEN☆BEST
よしだたくろう ひきがたり
¥ 1,882 (税込)

フォークビレッジ Vol.1
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Best Dreamin’
南こうせつとかぐや姫
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