このフォーク全盛時代にテレビの歌謡番組では、南沙織が「17才」でデビュー(71年)。ナベプロの強力新人の小柳ルミ子、天地真理などが次々とデビューし、新三人娘がテレビで大活躍し、ヤングアイドルの歴史が幕開けした。72年は麻丘めぐみ、アグネス・チャン、73年、「スタ誕」出身の森昌子、桜田淳子、山口百恵が花の中三トリオとしてブームになり、第一期アイドル黄金時代へ。また、テレビの歌謡番組では、沢田研二がソロ歌手として、数々のヒット曲をとばす、また、70年代は、森進一の「襟裳岬」を初め、五木ひろし、藤圭子、八代亜紀などの演歌のヒット曲も多く、フォークそしてアイドルと演歌の競演であった。
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