フジテレビのプロデューサーの方が楽曲をすごく気に入ってくださったことからタイアップが決定!作詞作曲を手がけたボーカルの児玉さん自身もワンピースファンであるため、嬉しさの反面、プレッシャーは非常に大きかったそうです。「リベレーター」とは<解放者>という意味の言葉。読書が趣味の彼は、何らかの本でこの単語に出逢い、いつか歌詞で使いたいと思っていたんだとか。そして“ワンピース エピソード オブ サボ”の脚本を読んだとき、その世界観にしっくりきたワードが
「リベレーター」だったのです。主題歌の歌詞はそこからイメージをどんどん膨らませていき、完成!まさにアニメのストーリーとリンクした楽曲となりました。
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Goodbye holidayの楽曲は、歌詞を先行公開すると必ず注目度ランキングの上位にランクインします。“少数派ではなく万人受け”で温かみのある歌詞に定評があるグッホリさんの歌詞ですが、児玉さんご自身はどんなところが支持されていると感じますか?


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よくいただけるのはやっぱり「共感できます」という声ですね。
なるべく多くの人に伝わりやすい言葉を使うことは心がけています。でも昔はわりとその“万人に向けて”というところを意識して書いていたんですけど、メジャーデビュー後はそれよりも“目の前の人”や自分の中に思い描いた“一人の人物”に対して想いを綴るようになったんです。そういう書き方に変えてからの方が逆に、より多くの方から共感できるということを言われるようになりましたね。(児玉)

これまた、大型タイアップのついた両サイドA面シングルです。
テレビ東京系金曜ドラマ『ドクター調査班〜医療事故の闇を暴け〜』の主題歌に起用された「奇跡の星」はすでに歌詞が先行公開されておりますが、やはり注目度ランキングの首位を記録!
今回のインタビューでは、ボーカルの児玉一真さんに新曲の想いをはじめ、歌詞へのこだわりをたっぷりお伺いいたしました…!
奇跡の星 作詞:児玉一真 作曲:児玉一真
誰もが愛する人を守るため生きている
正義はどこにもなくて ただ君がいることが、奇跡だった
悪魔も天使も 愛の意味をずっと探している
君がいる、君がいる 雨の降る朝にも一粒の星が降る

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