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恋唄

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歌手:

かりゆし58


作詞:

前川真悟


作曲:

前川真悟


僕らはまだ過ぎ行く夏に別れを告げられなくて
その手を触れ合うことにさえ怯えていたから
それぞれの胸の奥にしまい込んだ痛みを
知らないままにそれでも寄り添い合った

ただ過ぎて行く日々の流れに逆らう術など知るはずもなく
未来はあまりにも頼りなく震えていた
言葉は無力で心を伝えられないまま
二人の間を飛び交ってやがて消えて行く

砂浜の上に書いた誓いは誰に気付かれることもなく
静かに寄せては返す波にさらわれて行く
いつの日か僕らも交わした言葉さえ忘れ
その名を思い出すことも出来なくなるのかな

長い長い孤独な旅路の上で ほんのわずかな時でも
連れ添って歩く人が居てくれる喜びを
感じながらも僕らは上手く話せないまま
二つ並んだ恋心を夜空に馳せた

僕らは裸足のまま 初恋を駆け抜けた
夏の陽射しの下で遥か銀河のほとりで
不確かな永遠が 結んだ小指に宿れば
月影峠の夜は静かに静かに更けていく

過ぎ行く季節の中寄り添う二つの影
悲しい程真っ直ぐに永遠を欲しがった Oh…

月影峠に星が降る 二人は寄り添って歩く
幸せのかけらを拾い集めて辿る道
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曲名:恋唄 歌手:かりゆし58

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発売日:2007-10-23
商品番号:LDKCD-191
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