この曲の表示回数 20,334
歌手:


作詞:

塚原将


作曲:

小椋佳


街角で偶然に出逢った とてもとても遠い日
ほんの少し首をかしげて 微笑む癖覚えていました
手にすくった巻貝に 聞こえた白い潮騒が
あなたのまわりに聞こえます
時に長さがあるなんて 誰が告げたのですか
僕はあの日の君の姿
今も見つめることができるのに

街角で偶然に出逢った とてもとても遠い日
君の好きな色は変わらず 淡い淡い紫でしたね
いつか手紙に書くはずの 朝まで捜した言の葉は
今でも心に住んでます
時がすべて流すなんて 誰が言ったのですか
ひとり逃げた冬の海の
波の冷たさが僕の手の中にある

街角で偶然に出あった とてもとても遠い日
幸せを尋ねる戸惑い どうしてか聞けない僕です
開いたばかりの花の香の 春のどやかなひろがりが
あなたのまわりにさざめいてます
時はもとに戻れないと 誰が決めたのですか
心の中にあこがれが
今もふくらんでいくと感じているのに
icon この歌詞をアナタのブログやHPに表示する場合はこのURLをコピーしてください。

リンクコード

曲名:時 歌手:小椋佳

小椋佳の新着情報

最近チェックした歌詞の履歴

  • 履歴はありません

発売日:1991-11-01
商品番号:KTCR-1067
キティ

iTunes

この歌詞をスマホで見る

この歌詞をスマホで見る

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」て何?

最近Webサイトで頻繁に見かけるようになったこの機能。これらは「レコメンド機能」、「レコメンドサービス」などと呼ばれ、amazonなどの大手Webサイトが活用しています。

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」は、歌ネットへのアクセス履歴からユーザーの好みに近い楽曲を集計し推薦する機能です。あなたに「新たな発見・歌との出会い」を提供するサービスです。

HELP