試聴する

陽炎

この曲の表示回数 3,694
歌手:

Tiara


作詞:

森夏南波・Tiara


作曲:

田熊知存


想い出すのは 夏の終わりが 恋を連れ去った日
星を見る度 君の影 いつも探してしまう

夜に降る小さな光 指でなぞり繋いでみせた
デタラメな星座 笑った君はもう 何処にもいないのに

描いた未来は 花火と共に
音を立てて儚く散ってしまった
星が照らす日は こんなに切ない
君だけを映す 夜の陽炎

あれからいくつ この季節を 一人過ごしただろう
繋ぐ為の手 空ける癖 今も直せないまま

そよ風が秋めいた頃 肌寒さに君の温もり
想い出してまた 胸を刺す痛みで 歩き出せないの

瞳を閉じれば 君の横顔
今でもすぐ隣にいるようで
私の心は 頬をつたう雨
傘もさせず滲む 君の陽炎

あの日二人選んだ答えを 今の私なら変えられたかな
そんな簡単には 嫌いになれずに 君だけが消えない

もしもあの場所で 出逢わなかったら...
もしもあの時 目が合わなかったなら...
何度悔やんでも 時は戻せない
分かっていても Uh

描いた未来は 花火と共に
音を立てて儚く散ってしまった
星が照らす日は こんなに切ない
君だけを映す 夜の陽炎
このアーティストが好きなユーザー

icon この歌詞をアナタのブログやHPに表示する場合はこのURLをコピーしてください。

リンクコード

曲名:陽炎 歌手:Tiara

Tiaraの新着情報

最近チェックした歌詞の履歴

  • 履歴はありません

発売日:2017-09-20
商品番号:CRCP-40524
日本クラウン

iTunes

この歌詞をスマホで見る

この歌詞をスマホで見る

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」て何?

最近Webサイトで頻繁に見かけるようになったこの機能。これらは「レコメンド機能」、「レコメンドサービス」などと呼ばれ、amazonなどの大手Webサイトが活用しています。

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」は、歌ネットへのアクセス履歴からユーザーの好みに近い楽曲を集計し推薦する機能です。あなたに「新たな発見・歌との出会い」を提供するサービスです。

HELP