試聴する

石狩挽歌

この曲の表示回数 1,525
歌手:


作詞:

なかにし礼


作曲:

浜圭介


海猫(ごめ)が鳴くから ニシンが来ると
赤い筒袖(つっぽ)の やん衆がさわぐ
雪に埋もれた 番屋の隅で
わたしゃ夜通し 飯を炊く
あれからニシンは
どこへ行ったやら
破れた網は 問い刺し網か
今じゃ浜辺で オンボロロ
オンボロボーロロー
沖を通るは 笠戸丸
わたしゃ涙で
ニシン曇りの 空を見る

燃えろ篝火 朝里の浜に
海は銀色 ニシンの色よ
ソーラン節に 頬そめながら
わたしゃ大漁の 網を曳く
あれからニシンは
どこへ行ったやら
オモタイ岬の ニシン御殿も
今じゃさびれて オンボロロ
オンボロボーロロー
かわらぬものは 古代文字
わたしゃ涙で
娘ざかりの 夢を見る
icon この歌詞をアナタのブログやHPに表示する場合はこのURLをコピーしてください。

リンクコード

曲名:石狩挽歌 歌手:岩佐美咲

岩佐美咲の新着情報

最近チェックした歌詞の履歴

  • 履歴はありません

発売日:2017-01-10
商品番号:TKCA-74465
徳間ジャパンコミュニケーションズ

この歌詞をスマホで見る

この歌詞をスマホで見る

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」て何?

最近Webサイトで頻繁に見かけるようになったこの機能。これらは「レコメンド機能」、「レコメンドサービス」などと呼ばれ、amazonなどの大手Webサイトが活用しています。

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」は、歌ネットへのアクセス履歴からユーザーの好みに近い楽曲を集計し推薦する機能です。あなたに「新たな発見・歌との出会い」を提供するサービスです。

HELP