試聴する

The Fog

この曲の表示回数 18,726

立ち込めだした霧は君を
捜す僕の感を鈍らせる
終わった後でもう二度と
無駄な争いはしないと誓うのに
誰かに頼まれた訳じゃなく
二人で暮らそうと決めた
場所から君か僕のどちらかが
もう何度も飛び出していった

あの明るい場所は横浜球場
ナイトゲームの照明が霧を照らし
膨らんだ光がまるで着陸した
巨大な宇宙船みたいに見えるから

まるで君が何処かずっと遠くに
さらわれていくような気がした
霧が晴れていくのと一緒に
君を失うなんてやだよ

さっきより深くなった霧は
見慣れたいつもの景色を消して
賑やかな街の音を奪い
僕の知らない世界に変えていく

この霧に足止めをされなければ
自分に悪い所はないかひとつも
まだ考えようとしない僕が
君を傷つけてしまったかもしれない

まるで僕がそれに気付く間に
君が遠くに行かないように
きっとこんな優しい霧を
神様がかけてくれたんだ

何かを求めてばかりいたんだ
何が出来るのか考えもせずに
もう探しには行かない
あの部屋で待っていよう
きっと帰ってくる君のために

まるで僕がそれに気付くその時を
ずっと待っていてくれたみたいに
霧は晴れてもう僕も君も
帰る道を間違えない

君と僕に神様がくれた
不思議な夜を忘れない
このアーティストが好きなユーザー

icon この歌詞をアナタのブログやHPに表示する場合はこのURLをコピーしてください。

リンクコード

曲名:The Fog 歌手:槇原敬之

槇原敬之の新着情報

最近チェックした歌詞の履歴

  • 履歴はありません

発売日:2004/08/11
商品番号:TOCT-25441
EMIミュージック・ジャパン

iTunes

この歌詞をスマホで見る

この歌詞をスマホで見る

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」て何?

最近Webサイトで頻繁に見かけるようになったこの機能。これらは「レコメンド機能」、「レコメンドサービス」などと呼ばれ、amazonなどの大手Webサイトが活用しています。

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」は、歌ネットへのアクセス履歴からユーザーの好みに近い楽曲を集計し推薦する機能です。あなたに「新たな発見・歌との出会い」を提供するサービスです。

HELP