この曲の表示回数 2,200
歌手:


作詞:

小椋佳


作曲:

小椋佳


幼い日に 訳も知らず いつの間にか 歌っていた
気が付いたら 歌が好きで 好きで好きで 歌っていた
暇さえあればいつも 歌を口ずさんでいた
この世に遊びごとが 他に何も無くても いいほど
歌を卑しめている 街に溢れる歌
我慢できず私は みずから歌創り 始め

若い胸に 想い溢れ 次から次 歌ができた
歌うことも 創ることも 好きで好きで 歌ができた
歌は吐息溜息 愚痴嘆き憤り
歌は祈り呪(まじな)い 救われたい命の 隠れ家
底なし沼の上に 浮かべた丸木舟
位置の定まらぬ星 無限の闇空に 光り

恋には飽きたりする 愛も冷めたりするし
好きなことが好きでも ないと移ろう辛さ 儚さ
富士山に降る雨の 地中深く下り
尽きぬ清水となって 人々を潤す
そんな 歌よ 湧き立て
icon この歌詞をアナタのブログやHPに表示する場合はこのURLをコピーしてください。

リンクコード

曲名:歌 歌手:小椋佳

小椋佳の新着情報

最近チェックした歌詞の履歴

  • 履歴はありません

発売日:2013-12-18
商品番号:UICZ-4291
ユニバーサル ミュージック

iTunes

この歌詞をスマホで見る

この歌詞をスマホで見る

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」て何?

最近Webサイトで頻繁に見かけるようになったこの機能。これらは「レコメンド機能」、「レコメンドサービス」などと呼ばれ、amazonなどの大手Webサイトが活用しています。

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」は、歌ネットへのアクセス履歴からユーザーの好みに近い楽曲を集計し推薦する機能です。あなたに「新たな発見・歌との出会い」を提供するサービスです。

HELP