この曲の表示回数 10,093
歌手:

小南泰葉


作詞:

小南泰葉


作曲:

小南泰葉


小さな深い湖で 大好きだった君を
畔で君は僕を歌ったんだ
隣で僕は君を見ていた

すれ違う夜の風は
三角座りしたままの
僕の身体を切っていく

うずくまって
疼く湿っていく壁の染みが

傷付けて欲しかった
最後まで傷付けて 最後まで気付けなかった

爪先を立てて 同じ景色を見ていた
側に居たくて でも痛くて痛くて
君は骨の髄まで蝕んだ
もう消えはしない

押し殺して欲しかった
火の輪をさぁ今くぐろう
闇に沈んで迷子になろう

遠く遠くなっていく君へ
“あの日々が人生でいちばん幸せだった”なんて
死んでも言ってあげないよ

この細胞この皮膚に消せないや 君が

傷付けて欲しかった
気付いていて欲しかった
傷付けてた僕も
傷付いた心癒すのは時間じゃない
僕は三途の畔で待ってるよ
このアーティストが好きなユーザー

icon この歌詞をアナタのブログやHPに表示する場合はこのURLをコピーしてください。

リンクコード

曲名:傷 歌手:小南泰葉

小南泰葉の新着情報

最近チェックした歌詞の履歴

  • 履歴はありません

発売日:2015-12-02
商品番号:UPCH-20410
ユニバーサル ミュージック

iTunes

この歌詞をスマホで見る

この歌詞をスマホで見る

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」て何?

最近Webサイトで頻繁に見かけるようになったこの機能。これらは「レコメンド機能」、「レコメンドサービス」などと呼ばれ、amazonなどの大手Webサイトが活用しています。

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」は、歌ネットへのアクセス履歴からユーザーの好みに近い楽曲を集計し推薦する機能です。あなたに「新たな発見・歌との出会い」を提供するサービスです。

HELP