夕顔

作詞:木下めろん
作曲:木下めろん
編曲:伊平友樹
発売日:2015/11/18
この曲の表示回数:13,723回

夕顔
ひらりと舞い降りて ふれた指先 夕の花
はかない夢をみて さみしそうに落ちる

あのひとのもとへと まっすぐ続く坂道で
覚悟を決めたなら もう戻りはしない

巡り巡る時の中 振り向いては駄目なのと
あなたなしで生きていく そう決めたから

愛でつづった サヨナラだけを
あなたに あなたに 届けたい
ゆれる残り火 小さく燃えて
夏の夕暮れ 目覚めたその花は
夕顔でしょう

季節が変わるたび 心も変わる 夕暮れに
今夜で最後ねと さみしそうに笑う

悲しみ色をした 瞳に映る 夕の花
私の心には あなたはもういない

指切りしたあの夜を 二人だけの約束を
待ち続けていたけれど 忘れましょう

愛でつづった サヨナラなんて
誰にも 誰にも 届かない
いつかと言った その日が来ても
そうね私は ひとりさみしく咲く
夕顔でしょう

愛でつづった サヨナラだけを
あなたに あなたに 届けたい
ゆれる残り火 小さく燃えて
夏の夕暮れ 目覚めたその花は
夕顔でしょう

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