試聴する

mirage in blue

この曲の表示回数 64,505
歌手:

CHEMISTRY


作詞:

浅田信一


作曲:

Kazuya


藍に染まるインディゴの空
秘密めいた逃げ水の向こう

通り過ぎたバスの埃に 閉じた瞼青く透けるよ
落書きがまだ残る 防波堤に続く道

二人戯れた桟橋を 今も裸足で歩いている
乱反射する水面 光がいざなってるから

夏の蜃気楼 走る風に心寄せて
仕舞い忘れてた 夢を抱き限りのない南風に
果てしなく何処までも駆けて行くよ

灼けた肩と乾いた喉を 癒すように草は薫るよ
木漏れ日すくい集め 胸の中吸い込んだら

夏が紡ぎ出す 青い風に頬を染めて
いずれ終わりなき 時の中で想い馳せた まだ見ぬ果て
絶え間なくどこまでも駆けて行くよ

水平線を染める夕陽に 何故心は奪われる
遠ざかる日の懐かしい匂いが 今も込み上げている

夏の蜃気楼 走る風に心寄せてく
仕舞い忘れてた 夢を抱き限りのない南風に
果てしなく何処までも駆けて行くよ

いずれ終わりなき時の中で 想い馳せた まだ見ぬ果て
絶え間なくどこまでも 駆け抜けて行こう
このアーティストが好きなユーザー

icon この歌詞をアナタのブログやHPに表示する場合はこのURLをコピーしてください。

リンクコード

曲名:mirage in blue 歌手:CHEMISTRY

CHEMISTRYの新着情報

最近チェックした歌詞の履歴

  • 履歴はありません

発売日:2004-07-07
商品番号:DFCL-1261
DefSTAR RECORDS

iTunes

この歌詞をスマホで見る

この歌詞をスマホで見る

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」て何?

最近Webサイトで頻繁に見かけるようになったこの機能。これらは「レコメンド機能」、「レコメンドサービス」などと呼ばれ、amazonなどの大手Webサイトが活用しています。

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」は、歌ネットへのアクセス履歴からユーザーの好みに近い楽曲を集計し推薦する機能です。あなたに「新たな発見・歌との出会い」を提供するサービスです。

HELP