錆のテーマ

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歌手:


作詞:

三島想平


作曲:

cinema staff


窓が開いてその隙間風、君の身体は吹き飛ばされて。
嫌な予感は当たるもの。目の前にあるすべてが渦の中。
雨の匂いがセメントのようだ。
例の呪文も効果など無く、中央棟には灰だらけ。
既に両手は錆びていた。井戸の底みたいで、さむいさむい!

もう今じゃ君は、鉄の身体を震わせながらギターを弾いている。
僕が替わりにオイルを差すよ。汚れたかったら、君をやめなければいい。
この廃工場には住所が無い…つまり場所は無く、存在も無い。
迷い込んだら始まりだ。既に背中は溶けていた。
窯の中みたいで、あついあつい!

もう今じゃ君は、鉄の身体を震わせたまま歌を歌っている。
僕が替わりにギターを弾くよ。
汚れたかったら、君をやめなければいい。
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曲名:錆のテーマ 歌手:cinema staff

cinema staffの新着情報

  • 熱源 / ♪いつかどこかでそのうち
  • pulse / ♪そう壊した積み上げた予防線
  • souvenir / ♪長い通りを抜け四つ角を左へ
  • メーヴェの帰還 / ♪少女は言うほら間違えた
  • 波動 / ♪夢の中あなたの声

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発売日:2011-06-01
商品番号:ZNR-108
残響record

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