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革命の翌日

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歌手:


作詞:

三島想平


作曲:

cinema staff


思えば遠く歩いてきたもんだ。
冬の寒さも忘れてしまったな。
白昼堂々、戦車が道を行く。
それを横目に彼女は決意する。

「私は濃霧のように誰かに寄り添いながら、涙を拭ってやりたい」

あの街の灯、鳴り響く鐘の音、全てを抱きしめて。
泣き笑って、汚れた顔のまま確かに息をしている。

鳥かごの中、争いは続いている。
その光景は報道されぬまま。

彼女は、手を大きく広げたらそれが合図と言った。
火傷の跡を隠すそぶりも無く、シュプレヒコールの中を飛んだ。

あの街の灯、鳴り響く鐘の音、
全てを手にいれた。
泣き疲れて、汚れた顔のまま静かに目を閉じる。

事実がフィクションに勝る、革命の翌日。
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曲名:革命の翌日 歌手:cinema staff

cinema staffの新着情報

  • 熱源 / ♪いつかどこかでそのうち
  • pulse / ♪そう壊した積み上げた予防線
  • souvenir / ♪長い通りを抜け四つ角を左へ
  • メーヴェの帰還 / ♪少女は言うほら間違えた
  • 波動 / ♪夢の中あなたの声

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発売日:2013-05-22
商品番号:PCCA-3823
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