かつては男と女

この曲の表示回数 62,008
歌手:

東京事変


作詞:

椎名林檎


作曲:

浮雲


さざめく青さの盛り、立ち止まる術が無くて巡る季節
を先取りしていた。瞬く若さも終わり。「この侭昔のよ
うに‥」暮れ行く空を眺めて居たいと思って見上げる。
ひと気のない湿った目抜き通り。夕涼に視線を逃がし
ながら「お互い老けたね。」と、言う貴方の表情(かお)は子供
のようで、あどけなく八重歯を残す。見慣れた笑顔その
口元へ、一度触れれば二人再び始まりそうで、堅く利き
手を握り締めている。一言漏らせば終わり。「この侭昔
のように‥」暮れ行く街に紛れて居たいと思って飲み
込む。
このアーティストが好きなユーザー

icon この歌詞をアナタのブログやHPに表示する場合はこのURLをコピーしてください。

リンクコード

曲名:かつては男と女 歌手:東京事変

東京事変の新着情報

最近チェックした歌詞の履歴

  • 履歴はありません

発売日:2011-06-29
商品番号:TOCT-27070
EMI Records Japan

iTunes

この歌詞をスマホで見る

この歌詞をスマホで見る

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」て何?

最近Webサイトで頻繁に見かけるようになったこの機能。これらは「レコメンド機能」、「レコメンドサービス」などと呼ばれ、amazonなどの大手Webサイトが活用しています。

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」は、歌ネットへのアクセス履歴からユーザーの好みに近い楽曲を集計し推薦する機能です。あなたに「新たな発見・歌との出会い」を提供するサービスです。

HELP