盛り場流れ唄

八代亜紀

盛り場流れ唄

作詞:悠木圭子
作曲:鈴木淳
編曲:池多孝春
発売日:1998/03/21
この曲の表示回数:22,760回

盛り場流れ唄
夜の中洲は 思い出ばかり
恋もしました 泣きました
花を散らした この街で
別れた人の いとしさが
心濡らして つのります

夜の新地は 情の花が
雨に打たれて 散ってゆく
酔って紛らす この背(せな)に
昔の演歌(うた)が 聞こえます
強がり女の しのび泣き

夜の栄は 涙の雨が
遠い思い出 流します
今夜限りの 優しさを
嘘と知りつゝ 許したの
馬鹿な女の 深情

夜のすゝきの 灯(あかり)が点りゃ
女心が うずきます
今度こそはと 夢を見て
今日もあなたの 一夜妻
夜の化粧の 裏で泣く

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