守るべきもの

今はもう懐かしい
外れの小さな家
帰り道は狭く暗い
幼い僕は怖い

今はもう大丈夫
一人でもゆける
優しい祖母の顔を
思い出した

淡い水に足をつけ
冷たさを知ってしまう
身は震え じき気付くだろう

今、僕は何を求めるのか
今、僕は何を捨てたいのか
今、僕は何を選ぶんだろう
今、僕は何を守れるの
その中で その中で

今、僕は何を求めるのか
今、僕は何を捨てたいのか
今、僕は何を選ぶんだろう
今、僕は何を守れるの
一つだけ 一つだけ
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